テキストエリアには、記事内容のテキストをプレーンテキスト(素のテキスト)で入力して下さい。
改行処理は全て自動的に行われますので、<BR>タグの記入は必要ありません。
その際、以下の注意点に留意して下さい。
自動変換処理を有効にすると、記事を表示する時に様々な装飾や整形を自動的に施すことが出来ます。
以下は、自動変換処理によって施される装飾・整形処理です。
なお、自動変換処理は全て行単位で処理されます。
行をまたがった指定は無視されます。
記事内容にURL表記、もしくはメールアドレス表記が書き込まれていた場合には自動的にそのアドレスへのハイパーリンクを作成します。
以下の見出し記号で始まる行は太文字で表示されます。
記事内容に小見出しを付ける場合などに利用します。
| § | ☆ | ★ | ○ | ◎ | ◇ | ◆ | □ | ■ | △ | ▲ | ▽ | ▼ |
行頭のASCII・2バイト系各スペースを考慮します。
以下の引用記号で始まる行は引用行であると見なして色変えで表示されます。
| > | > | 》 | 〉 | ≫ |
行頭のASCII・2バイト系各スペースを考慮します。
以下の警告記号で始まる行は特に注意を促したい警告行であると見なして色変えで表示されます。
| ! | ! | * | * | ※ |
行頭のASCII・2バイト系各スペースを考慮します。
以下のコメント記号で始まる行はコメント行であると見なして色変えで表示されます。
| // | # | # |
また、"(" と ")" (ASCII、2バイト文字関わらず)の組で囲まれた部分もコメント部分であると見なして色変えで表示されます。
行頭のASCII・2バイト系各スペースを考慮します。
記事内容中に書き込んだプログラムコード部分は記事本文とは別に整形されます。
記事内容にプログラムコードを書き込むには、プログラムコードを"{$code}" と "{$code_end}" で囲みます。
プログラムコードはPREエレメントによって整形済みテキストとして扱われ、他の記事本文からインデントされて表示されます。
また、文字列定数、数値定数、"#" "//" で始まるコメント行の色変え表示が行われます。
記事内容の入力に HTML タグが使えない代わりに、同等の機能を持った拡張構文をプログラムコード部分以外の箇所に利用することが出来ます。
現在用意されている拡張構文には以下の物があります。
任意の文字に任意の文字装飾を行います。
拡張構文の文法は以下のようになります。
{$attr:(属性)|(適用文字列)}
属性には、適用したい文字属性のカンマ区切りリストを指定します。
指定できる属性には以下の物があります。
また、色に関しては以下の定数を利用することが出来ます。
例を以下に示します。
これは{$attr:bold,big,red|拡張構文}のテストです
拡張構文は自動変換処理を有効にしていなければ機能しません。
また、同種の属性は後から指定した物が以前に指定していた物を無効にします。
したがって、big、biggest、small、smallest は互いを無効にします。
sub、super も互いを無効にします。
#rrggbb や色定数は最後に指定された物が有効になります。
図表表示を有効にすると、記事はPREエレメントによって整形済みテキストとして扱われます。
その為、行頭のスペースや連続したスペースも評価され、等幅フォントによって桁位置が合わせられて表示されます。
JIS罫線文字などによって表組みをする場合には図表表示にするとよいでしょう。