メインサーバ機《みりぃ》
仕様
| パーツ | メーカ | 仕様・型番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| CPU | intel | Xeon (2.0GHz FSB 400MHz) | DUAL 構成 |
| MOTHER BOARD | SUPERMICRO | P4DCE+ (i860) | |
| POWER SUPPLY | Owltech | SS-500HM (500W) | |
| MEMORY | KINGSTON | RDRAM 256MB*4 = 1024MB (PC800/40 ECC) | |
| GRAPHICS CARD | Matrox | Millennium G400 | |
| NETWORK INTERFACE CARD | intel | 82559 (10M/100M) オンボード | (休眠) |
| intel | PRO/1000 MT Server Adapter (10M/100M/1.0G) | eth0 | |
| RAID CONTROLLER | Adaptec | ASR-2110S/JA KIT (U160 SCSI 1ch) | |
| HARD DISK | Seagate | ST336807LW (U320 SCSI 36GB) ×4 | RAID-0/1 構成 |
| Seagate | ST3400832A (ATA100 400GB) | ||
| FLOPPY DISK | Mitsumi | D353 | |
| CD-ROM DRIVE | Mitsumi | CRMC-FX54 (ATAPI、Read×54) | |
| HOUSING | EM-900 | ||
| KEYBOARD | Owltech | OWL-KB112PC | |
| MONITOR | NEC | MultiSync LCD2190UXi (21inch) | メイン機サブモニタと共用 |
所感
Linux サーバである《みりぃ》は出来るだけ動作確認が取れた枯れたパーツで構成する予定だったのだが、構築した当時 (2002 年 11 月) の最高スペックに近い構成になってしまった。
しかも翌年 2003 年 1 月には UPS に RAID まで導入という、自宅サーバには贅沢すぎる環境、勢いとは実に恐ろしいが、何よりの敗因は構築した当時、職場の“秋葉原まで 20 分”という絶望的な立地条件だろう。
ちなみに 2005 年 8 月にディスク障害が起こった際に、既に U160 SCSI ハードディスクが市場に出回っていなかったため U320 SCSI ハードディスクに交換されたりして、更なる強化が施された………
(それまでは U160 SCSI 18GB×4 だったが、これを機に U320 SCSI 36GB×4 になった)
ちなみに名機 Matrox Millennium G400 を奢っていたりするが、サーバなんぞ運用開始したら画面いらないというのに、用途は不明である。