予備役環境《どったん》
(自作 PC/AT 互換機)
先代のネットワーク制御機。
3 年 8 ヶ月の連続稼働の後にマザーボード上の NIC が 1 系統死んだのを受けて、他の系統も死んでいく危惧により退役した。
ただし、退役であって戦死ではないので、現在のネットワーク制御機の安定稼働が確認されるまでは予備機として現状維持している。
元々の用途の必要性より、1.0G×2、100M×4 の 6 系統のネットワークを制御する能力を持っているが、前述の通り 1.0G が 1 系統死んでいるので 5 系統のネットワークの制御能力を維持している。
命名は搭載している CPU、Pentium M 725 のコアである“Dothan”から。
予備役環境《うぃる》
(自作 PC/AT 互換機)
先代の負荷分散機。
2009 年 5 月の連休に突然死を迎えてしまったため、その役目を譲って退役した。
おそらくぶっ壊れたのは電源だと思うので電源さえ交換すれば動くとは思うが、流石に初代 Pentium IV では用途が限られるので復帰の見込は限りなく低い。
命名は搭載している CPU、Pentium IV のコアである“Willamette”から。
予備役ノート機《てゅあ》
(DELL Inspiron 8100・A4ノート)
2002 年の春先に、仕事用として必要に駆られて購入したノートで、一応当時の最新鋭である。
長らく仕事用の開発機として運用していたが、2004 年の夏に迎えた修羅場において肥大化した JAVA プロジェクトの前に膝を屈し、仕事用開発機としての立場から退いた。
命名は搭載している CPU、Pentium 3 のコアである“Tualatin”から。