仕事用ワークステーション機《ななみ》
(自作 PC/AT 互換機)
現在の仕事用ワークステーション機で、修羅場用決戦兵器として投入された先代の仕事用ワークステーションの能力不足が目立つようになってきた 2008 年末に構築を開始、2009 年より戦線に投入されることになった機体。
構成一式を更新する性質上 Core 2 Quad だろうが最新の Core i7 だろうが一式買い揃えることは変わらないので、初期構成のままで長く戦うことを前提として Core i7 を電撃導入した。
この思い切りの良さは PGA423 に突撃した時のようである。
命名は搭載している CPU のブランド名 Core i7 の“7”と、コア名である Bloomfield の“Bloom”から。
仕事用サーバ機《ぷれすとにあ》
(自作 PC/AT 互換機)
修羅場仕事を終えて数年が経ち、幾多もの案件をこなしていくうちに維持しなければならない環境、潰せない環境が多くなってしまって、VMware Server を駆使しても手狭になってしまったことから導入したサーバ機。
元々は自宅用ワークステーション機だったのだが、代替わりの際にオーバホール並みのメンテナンスを受けて再起した。
仕事用ワークステーション機を純粋な開発機として独立維持させるため、その他のデータベースサーバと VMware Server のホスト、DFS ルートサーバ、ファイルサーバとしての機能を一手に引き受けている。
命名は搭載している CPU、Xeon のコアである“Prestonia”から。
仕事用モバイルノート機《めろん》
(TOSHIBA dynabook SS RX1)
仕事用ワークステーションのない場所での作業性を優先した《よぅな》とは別に、気軽に持ち歩ける真実のモバイル環境の必要性から導入されたモバイルノート。
軽くて薄くて長持ち、でも作業性を犠牲にするつもりはないという厳しい条件を勝ち抜いたのは、東芝 22 年間のノート PC 技術を集結したという TOSHIBA dynabook SS RX1 で、より機体性能を引き出すため敢えて Windows XP Pro の企業モデルを購入した。
今まで重いノートばかりを持ち歩いていたせいもあって余りの軽さと薄さに驚愕し、そのバッテリは新横浜から京都までの新幹線こだま行程を余裕でこなしてしまって時代の流れを感じさせた。
命名は搭載している CPU、Intel Core 2 Duo のコアである“Merom”から。