仕事用モバイルノート機《めろん》
仕様
| パーツ | メーカ | 仕様・型番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| CPU | intel | Core 2 Duo U7500 (1.06GHz / Dual core) | |
| CHIPSET | intel | i945GMS Express | |
| MEMORY | PC2-5300 512MB | オンボード | |
| Apacer | PC2-5300 1.0GB | 増設 | |
| GRAPHICS | intel | i945GMS Express 内蔵 GMA 950 | |
| SOUND | Realtek | High Difinition Audio | |
| NETWORK INTERFACE CARD | Intel | Pro/1000 PL (10M/100M/1.0G) | |
| Atheros | AR5006EX (IEEE802.11a/b/g) | 無線 | |
| HARD DISK | TOSHIBA | MK8037GSX (SATA 80GB) | |
| CD-R/RW & DVD-RAM DRIVE | MATSUSHITA | UJ-844S (CD-ROM Read×24、CD-R Write×16、CD-RW Rewrite×10、DVD-ROM Read×8、DVD-R Write×8、DVD-RW Rewrite×4、DVD-RAM Rewrite×3、DVD+R Write×8、DVD+RW Rewrite×4) | |
| MONITOR | 12.1inch、1280*800 |
所感
とても薄くて軽い TOSHIBA dynabook SS RX1 のビジネスモデル PPR1TACEP4RUK である。
仕事用の可搬型開発機としては《よぅな》が活躍しているわけだが、《よぅな》は性能を最優先で選択したため画面は大きくて情報の見渡しはよいが、気軽に持ち運ぶ重さではなくなってしまっている。
そこで、《よぅな》の導入から 1 年にして気軽に持ち歩ける小型・軽量の真実のモバイルを投入した。
それが東芝 22 年間のノート PC 技術を集結したという TOSHIBA dynabook SS RX1 である。
DVD マルチドライブを積んでいるにも関わらずの驚異的な薄さ、そして軽さ、その割りに結構丈夫で、キーボードも悪くない。
バッテリ駆動時間も文句なく、流石はノート PC の東芝である。
ただ、オンボードで 512MB のメモリを積んでしまっていて増設メモリスロットは 1 本しか無く、仕様上 1.5GB までしかメモリを積めないのが難点。
しかも 2.0GB を越えるメモリを突っ込んで先頭の 2.0GB だけ認識させようなんて人柱なこと考えても、起動時点でチェックされてエラー表示してしまうことが取扱説明書 P.20 に明記されており、しっかりとガードされているところが若干悲しい。