エンターテインメント機 《ぷれすこっと・どべ》
仕様
| パーツ | メーカ | 仕様・型番 | 備考 |
|---|---|---|---|
| CPU | intel | PentiumIV (3.0GHz FSB 800MHz) | |
| MOTHER BOARD | AOpen | MX4SGI-4DL2 (intel 865G) | |
| POWER SUPPLY | サイズ | KMRK-600PS3 (600W) | |
| MEMORY | CFD | DD4333K-S256/H (PC3200) 256MB * 2 | |
| PQI | QD18X-256W (PC3200) 256MB * 2 | ||
| GRAPHICS CARD | 玄人志向 | RX1950XT-A256HW | |
| SOUND | Realtek | オンボード | |
| NETWORK INTERFACE | intel | 統合型 Intel Gigabit LANコントローラ (10M/100M/1.0G) | オンボード |
| HARD DISK | Seagate | ST380011A (ATA100、7200rpm、80GB) | |
| FLOPPY DISK | Mitsumi | D353 | |
| CD-ROM/R/RW DVD-ROM/R/RW DRIVE |
Pioneer |
DVR-212 (SATA、 CD-ROM Read×40、DVD-ROM Read×16、CD-R Write×40、CD-RW Write×32、DVD-R Write×18、DVD-RW Write×6、DVD-R DL Write×10、DVD+R Write×18、DVD+RW Write×8、DVD+R DL Write×10、DVD-RAM Write×12) |
|
| DVD-ROM/CD-ROM DRIVE | TOSHIBA | SD-M1612 (ATAPI、DVD Read×16) | |
| HOUSING | CELSUS | CS-MC04BK | |
| KEYBOARD | Logicool | iK-40DS | |
| MOUSE | Logicool | SOM-30BK | |
| MONITOR | NEC | MultiSync LCD2690WUXi (25.5inch) | メイン機モニタと共用 |
所感
メインワークステーションに関して 3D 性能を諦めていた当時に、エンターテインメント専用機として 3D 性能を優先して構築された。
当時のメインワークステーションの方はマルチモニタを始めとした平時の作業と安定性を最優先し、またアナログモニタを使っていた当時は更に発色性能も考えて Matrox 一辺倒で固めていたのだが、こちらは割り切って 3D 一辺倒のセレクトを行っている。
基本的に ATi RADEON シリーズを利用し、RADEON 9800 PRO → 同 X1950PRO → X1950TX と変遷。
考えてみたら、元々ネットワーク制御機として導入しようとしていた経緯で 512MB と少なかったメモリも 1GB に増強したし、光学ドライブも普通に高性能、ハードディスク容量も 80GB あるのだから、一般的には普通に使えるレベルの機体にはなってしまった。
Micro ATX の上に RX1950XT-A256HW なんて笑っちゃうくらい馬鹿デカイ奴をぶっさしたもんだから拡張性は絶無となってしまったが………
ATi と言えば RADEON 8500 を利用していた時期が数ヶ月あったのだが、当時 3D は確かに速かったがドライバとマルチモニタが BUGGY で運用に耐えないため粛正した過去がある。
大分まともになったという噂どおり大分まともにはなったが、ドライバやユーティリティのインストールが変なトラブルで前に進まなくなる現象が相変わらず出てしまうのはど~なのか?
ATi ユーザは既にその程度のトラブルには何も感じなくなってしまうほど不感症になってしまったのだろうか?(笑)
現在、メインワークステーションの 3D 性能はこのエンターテインメント専用機を大きく凌駕してしまって、非常に微妙な立場に置かれている。