ワークステーション機《ななみ・ふぁーすと》
(自作 PC/AT 互換機)
仕事用ワークステーション機として投入された機体だが、転職を機に自宅のメイン環境として再起した。
構築当時、構成一式をまとめて構築する関係上 Core 2 Quad だろうが当時最新の Core i7 だろうが一式買い揃えることは変わらないので、初期構成のままで長く戦うことを前提として Core i7 を導入した。
この思い切りの良さは PGA423 に突撃した時のようであるが、LGA1366 が延命して一安心である。
命名は搭載している CPU のブランド名 Core i7 の“7”と、コア名である Bloomfield の“Bloom”から。
Windows 7 からではないことに注意である。
負荷分散機《のーす》
(自作 PC/AT 互換機)
メールサーバとして稼働させる予定で組み始めたにも関わらず時間が無くて予備役入りしていた機体を転用した負荷分散用の機体。
ワークステーションで同時に走らせていたくない処理などを分散させて処理させるための、負荷分散機として稼働している。
命名は搭載している CPU、Pentium 4 のコアである“Northwood”から。
モバイルノート機《ぺんりん・どべ》
(TOSHIBA dynabook SS RX2)
二代目モバイルノート機で、初代モバイルノート機の光学ドライブの認識不良が起動不良にまで波及した際に、当時忙しかった仕事を止めるわけにもいかないので決死の覚悟で導入した。
初の SSD 環境を手に入れた機体だが、SSD を起動ドライブにした場合の威力をまざまざと見せつけられた。
dynabook SS RX1 と dynabook SS RX2 は見た目はさほど変わっていないが細かいところが地味に改良されていて、着実な進化を感じる。
命名は搭載している CPU、Core2 Duo SU9400 のコアである“Penryn”と、ロシア語の序数“две”(ドヴェ)から。