メインワークステーション機《はーたん》
(自作 PC/AT 互換機)
長く使うことを前提に凶悪なパーツ構成で構築した万能型ワークステーションで、プライベート、ビジネス両面において最高のパフォーマンスで応えてくれることを目指した機体。
メインワークステーションの大命題は安定稼働と長期運用に耐えうる耐久性、そして性能だが、どの要件も高レベルで満たすことが出来る構成を行った上、先代のワークステーションが Matrox を利用したいが為に敢えて無視してきた 3D 性能に関しても、Matrox 離れを敢行することでそれなりの構成となった。
命名は搭載している CPU、Xeon のコアである“Harpertown”からだが、《はーぱーたうん》では語感が可愛くないので《はーたん》に縮めてみた。
負荷分散機《うぃる》
(自作 PC/AT 互換機)
Pentium 4 発売当初にソレと知らずに組んでしまった、ホントに最初の最初、Socket 423 対応の Willamette コア Pentium 4 を搭載している機体。
メインワークステーション機からの負荷分散とサブのファイルサーバを担い、遙かに静音であることから非常勤のサーバとなった。
CD-R ドライブも割とまともな物を積んでいるため、CD-R 大量生産時にも活躍の場がある。
ちなみに、《うぃる》はそのほとんどの操作をメインワークステーション機から VNC 経由で行っているのだが………要らんだろ、Matrox ………
命名は搭載している CPU、Pentium 4 のコアである“Willamette”から。