モバイルノート機《いつみ・ふぁーすと》
(TOSHIBA dynabook R730)
三代目のモバイルノート機で、日々鞄に忍ばせて持ち歩いている端末。
dynabook SS RX1、RX2 のコンセプトから若干のブレはあるが、メイン機並みの高性能をモバイル出来る軽さとコンパクトさで持ち歩きたいという相反する要求を高次元で満たしている機体。
WiMAX も装備しており、外出先でも常時接続環境を持ち歩くという贅沢が出来る。
惜しむらくは大容量の SSD モデルが無いこと、SSD モデルを購入してしまうと SSD を交換できないことか。
命名は搭載している CPU のブランド名 Core i5 の“5”から。
モバイルノート機《ぺんりん・どべ》
(TOSHIBA dynabook SS RX2)
二代目のモバイルノート機で、現在は自宅用というか寝床用の端末と化している。
初代モバイルノート機の光学ドライブの認識不良が起動不良にまで波及した際に、当時忙しかった仕事を止めるわけにもいかないので決死の覚悟で導入した。
初の SSD 環境を手に入れた機体で、SSD を起動ドライブにした場合の威力をまざまざと見せつけられ、その後の自分の環境設計に大きく影響した。
dynabook SS RX1 と dynabook SS RX2 は見た目はさほど変わっていないが、細かいところが地味に改良されていて、着実な進化を感じる。
命名は搭載している CPU、Core2 Duo SU9400 のコアである“Penryn”と、ロシア語の序数“две”(ドヴェ)から。