予備役モバイルノート機《めろん》
(TOSHIBA dynabook SS RX1)
プログラマ当時、気軽に持ち歩ける真実のモバイル環境の必要性から導入された初代モバイルノート。
軽くて薄くて長持ち、でも作業性を犠牲にするつもりはないという厳しい条件を勝ち抜いたのは、東芝 22 年間のノート PC 技術を集結したという dynabook SS RX1 だった。
今まで重いノートばかりを持ち歩いていたせいもあって余りの軽さと薄さに驚愕し、そのバッテリは新横浜から京都までの新幹線こだま行程を余裕でこなしてしまって時代の流れを感じさせた。
ちなみに光学ドライブの認識が怪しくなって起動しなくなったりするのでモバイルノート機の座を退いているが、単に修理が遅れているだけだったりする。
命名は搭載している CPU、Intel Core 2 Duo のコアである“Merom”から。