ワークステーション機《はーたん》
(自作 PC/AT 互換機)
かつてのワークステーション機で、現在のワークステーション機の構築を機に退役した。
もともと長く使うことを前提に凶悪なパーツ構成で構築した万能型ワークステーションで、プライベート、ビジネス両面において最高のパフォーマンスで応えてくれることを目指した機体。
退役したとは言っても性能的には第一線級であり、次期自宅サーバとして再起する計画が進行している。
命名は搭載している CPU、Xeon のコアである“Harpertown”からだが、《はーぱーたうん》では語感が可愛くないので《はーたん》に縮めてみた。
ちなみに自宅サーバになったら《みりぃ・せかんど》の予定。
予備役モバイルノート機《めろん》
(TOSHIBA dynabook SS RX1)
ワークステーションのない場所での作業性を優先した《よぅな》とは別に、気軽に持ち歩ける真実のモバイル環境の必要性から導入されたモバイルノート。
軽くて薄くて長持ち、でも作業性を犠牲にするつもりはないという厳しい条件を勝ち抜いたのは、東芝 22 年間のノート PC 技術を集結したという TOSHIBA dynabook SS RX1 で、より機体性能を引き出すため敢えて Windows XP Pro の企業モデルを購入した。
今まで重いノートばかりを持ち歩いていたせいもあって余りの軽さと薄さに驚愕し、そのバッテリは新横浜から京都までの新幹線こだま行程を余裕でこなしてしまって時代の流れを感じさせた。
ちなみに光学ドライブの認識が怪しくなって起動しなくなったりするのでモバイルノート機の座を退いているが、単に修理が遅れているだけだったりする。
命名は搭載している CPU、Intel Core 2 Duo のコアである“Merom”から。
予備役ノート機《よぅな》
(EPSON DIRECT NT9500Pro・A4ノート)
仕事環境を一式自前で用意していた当時に、仕事用ワークステーションがない客先などの出先での重開発用に導入された開発ノート機。
最近の有名メーカ製のノートは高解像度になるとスグに 17 インチ液晶とか言ってモバイルの限度を超えた大きさにしたがるのだが、この《よぅな》は WUXGA の高解像度ながら 15.4 インチのコンパクトさが良い―――コンパクトすぎて字が小さいという問題点もあったりはするが。
ノートは割と長い期間を共に戦うコトが多いので、中途半端な性能にはせずに当時の最高性能に近い構成を選択した。
しかし仕事に自己資産を投入しなくなった現在は予備役に退いている、ある意味一番不遇な機体。
命名は搭載している CPU、Intel Core のコアである“Yonah”から。