墜落日記 - 2007年9月11日の墜落
真実のモバイルが欲しい
ま~例によって突発性物欲症候群だが(爆)
最近特にモバイル環境が欲しくなってきた。
現在、仕事で使っている備え付け型の開発機はデスクトップ《ぷれすこっと・あどな》、可搬型の開発機はノート《よぅな》である。
《ぷれすこっと・あどな》はもう何世代も前の CPU、Prescott コア 3.2GHz だが、メモリやハードディスクのコントローラを用途で分担したり RAID 組んだりと足回り強化しているため不自由ない。
《よぅな》は確かに重いが、画面解像度 1920×1200 の WUXGA であり、出先でソースコードを広く見渡すにはとても良い。
で、今一番足りないのは、ひょいっとノート替わりに持ち歩ける、真実のモバイルである。
《よぅな》は重すぎて小脇に抱えて走り回るのは正直無理だし、バッテリの持続時間が短い。
B5 サイズ程度、重さは出来れば 1.0kg 切っていてくれると良い。
画面は当然小さいし、バッテリ駆動時間、性能効果を考えて Vista は却下、XP Pro が妥当だ。
Vista が出てから久しいし、XP Pro のモバイルノートを買えるのは今がラストチャンスに近い。
物欲アンテナがビビッと反応したのは、取り敢えずこいつら。
- NEC VersaPro J UltraLite
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たしか C.M. でフリスビーの様に投げていたヤツである。
客先で見かけたので持たせてもらったが、確かに軽い、ちゅ~か異様な軽さだった。
キーボードも見た感じ悪く無さそうだが、横浜ヨドバシで触ってみたら CTRL と FN が逆で、BIOS で入れ替えられるとは言ってもそうすると CTRL が小さくなりすぎるので微妙。
あと右の SHIFT キーの配置が変なのが気になる。
- TOSHIBA dynabook SS RX1
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東芝 22 年間のノート PC 技術を集結したと言い切るヤツである。
現物は横浜ヨドバシで見てみたのだが正にノートと言わしめる驚異的な薄さで、光学ドライブ搭載でも 1,090g と軽い。
じゃあ、キーボード回りは押しづらいかと思ったらドッコイそうでもなく、左 CTRL がちゃんと端にあって違和感がないし、必要なキーの配置がちゃんとしている印象。
ただ、タッチパネルの感度が良すぎるように感じた………なんかフリクションがあるんだよね(笑)
ネタなら、
- NEC FC-NOTE ShieldPRO
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頑丈が取り柄の素敵なヤツである。
今回求めている本物のモバイルとは懸け離れた 2.5kg なのでネタ要員であるが、こいつ持ち歩くプログラマも突飛で面白いかもしれない。
きっと余程過酷な環境で戦っているに違いない(爆)
ちょっと前までは本命は NEC VersaPro J UltraLite だったのだが、現在は TOSHIBA dynabook SS RX1 が大本命か?
1 スピンドルで軽さと薄さの極限に近付くのも面白いが、この軽さと薄さで世界初の 7mm 厚 DVD マルチドライブ搭載 2 スピンドルというのも驚異的だ。
画面解像度も NEC VersaPro J UltraLite の 1024×768 に対して、1280×800 と広い。
あと TOSHIBA dynabook SS RX1 の場合 XP Pro 搭載機が割と簡単に手に入るみたいだ。
《よぅな》の分割払いも終わったし、春に仕入れた MSDN Subscription の分割も今月で払い終わった。
CodeGear RAD Studio 2007 Ent. と同時期は辛いが、RAD Studio 2007 の方を一括払いして、ノートの方を分割にすればなんとか………
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