墜落日記 - 2007年9月13日の墜落
コレは良い物である
「いや、それって早すぎるから」と思うほどに素速く届いた。
早いこと自体はいいんだけど………早すぎてビビッたと言うか(汗々)
で、何が届いたかというと、ま~私という人間の日頃の行動を知っている人は察していることと思うけど、TOSHIBA dynabook SS RX1 である。
2007年9月11日の墜落で真実のモバイルが欲しい~っと騒いでいたわけだが、実はその夜に TOSHIBA dynabook SS RX1 の在庫を豊富に持っていて、しかも安いところを見付けてしまった。
買ったのは TOSHIBA dynabook SS RX1 の企業向けモデル TA106E/2W (PPR1TACEP4RUK)。
CPU は Intel Core 2 Duo 超低電圧版 (U7500、1.06GHz)、モニタは 12.1 型 1280×800 ドット、メモリ 1.0GB、ハードディスク 80GB、光学ドライブに DVD マルチドライブで、注目の重さが 1,090g ………
ちなみに仕入先は大塚商会の個人向けショッピングサイト、ぱーそなるたのめーるで、大塚商会故か企業向け dynabook SS RX1 が豊潤にあるという嬉しい状況。
しかも一般的な最安値 \245,000- 前後を大きく下回る \218,800- である。
こいつぁ~ビックリで、なんか Amazon で在庫あり+お急ぎ便で翌日に届いちゃう並みに危ない状況だったりする。
で、思わずポチッと………
相変わらず給料日と給料日前しかない男、瑞輝智佳(爆)
もちろん魔法のカードと言うか、大人の力も総動員。
CPU コア Merom から《めろん》と命名 (なんか可愛い)、既に実戦投入されている《よぅな》と使い分けて可愛がっていこう。
で、早速の使用感だが。
まずはコレ、見事なまでに軽くて薄い。
ちょっと寝坊していたら朝一で届いて折角だから職場に持っていったのだが、これがカバンがちょっと重くなった程度、雑誌を何冊か入れたとかその程度の差違しか無くて素敵で快適なのである。
実に素晴らしい。
パーティションは初期状態で全て C ドライブに割り当てられているので、物理的に D ドライブが欲しい人なんかはイキナリのリカバリ作業が待っている。
自分はこのタイプだが、この辺りはハードディスク容量によって C ドライブのサイズを変えてくる NEC の方が良いと感じた。
ただ、パーティション分割しつつ初期状態に戻すリカバリは、ハードディスク内のリカバリ機能で簡単にできるので問題ない。
ちなみにリカバリは仕事の話をしていたら終わった………割と早い。
指紋認証の読み取り精度は上々で、読み取りエラーは発生していない。
取り敢えず最低限の環境設定をして夕方のお客様先での打合せのお供にしてみるが、気にならない重さ、バッテリを気にしなくて良い持久力、打ちやすいキーボード、液晶画面のヒンジはどの確度でもピタリと止まる。
処理速度も文句ない。
コレは良い物である。
あ、そう言えば真実のモバイルを手に入れたからには今度は真実のモバイルネットワークである。
出先で自宅の WebDAV を見たり、ウェブメール操作したり、ついでに Subversion のリポジトリから最新のソースをダウンロードしたり出来ると素敵である。
ん~?
行動範囲は限定されるけど EMOBILE かな~??
WILLCOM はちょっと高いんだよな~??
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