墜落日記 - 2007年10月3日の墜落
次期 Delphi に関して
Delphi、C++Builder フィールドテスタ参加者、参加希望者とのミーティングが開催されることが、最近公開された CodeGear の日本語ブログ TeamJapan で告知された。
次期 Delphi であるコードネーム Tiburon では、VCL (Visual Component Library) のユニコード化が実施される。
このため、英語圏を中心とし英語に抵抗感がない日本のテスタしか参加できていない現在の状況では充分なテストが出来ないと踏んだのだろう。
一部では特に待ちに待った感のある VCL のユニコード化だけに、充分なテストを経てからの公開となって欲しい。
(自分、来年の Tiburon の発売までの間は色々と忙しい可能性が高く参加できないのが残念)
また、Tiburon では IDE へのソースコントロールアクセスを可能にする共通のオープンツールインターフェイスが提供されるらしい。
自分 IDE 自体を拡張したことは無いのだが (コンポーネントのインストールはこれに含まない、よね? 普通)、字面だけ追うと IDE のソースコントロール機能を制御する Open Tools API が提供されると、言うことなのだろうか?
その実装として Subversion 対応が考えられているところも、遅ればせながら嬉しい知らせだ。
どちらにせよ、Delphi はまだまだ目が離せない。
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