墜落日記 - 2007年12月23日の墜落
今回は物欲が………
今回は物欲の Final binding system がギリギリで耐えてくれた様で、ドルパ 18 逝きを断念した。
MDD 未来と MDD キャンディには確かに興味はあるが、イマイチ煮え切らない。
未来とキャンディの子供時代という設定なのだが、なんだろう? 瞳の大きさを変えずに頬だけ丸くしたというか、どうしても若干の違和感を感じてしまうのである。
アニメ的なデザインのドールなのだから、もう少し瞳の大きさを大きくして幼さを演出しても良いように思う。
そう言う意味では柚原このみの造形が MDD としては頭ひとつ分ほど抜きん出ていた様に感じる。
ただでさえマーケティングの方向性も分からないし、DD に比すれば魅力的にも劣る MDD(自分的には、ね)であるからして、柚原このみ並みのパンチ力がないと物欲の Final binding system は耐えてしまうらしい。
ま、アフター前くらいになれば各ボークスショールームで実物も見られるだろうし、それで物欲の Final binding system が解除されてしまったら改めて挑もう。
ちなみに長門有希と朝比奈みくるは元々どうでもイイので、判断材料にはならない。
既存作品とのコラボレーションモデルの場合、そもそもその元ネタを知っていて思い入れがあるか、全く知らなくても出来が良いかが問題する。
しかし原作は知らないが長門有希と朝比奈みくるの場合は、やたらと窮屈な足場で踊らされているかの様なキャラクタ性を感じてしまってマイナス印象なので、余程のことがないと食指は動かない。
いい加減、その程度の冷静な判断が働く程度に我が家の娘は増えてしまったわけである………(涙)
ま、D.C.II の朝倉姉妹を岬太郎の原型で出してくれたらダイヴ確定だったというのは変わらないのだけど(笑)
さてさて、ここでナントカ踏みとどまった物欲だが、何もコレは自分の散財癖が治りかけているわけではない。
前述の通り改めて挑む余地はあるわけだし、実は単純に優先順位的にやや後ろに回されただけである。
で、自分的に現在最優先で物欲アンテナにキャッチされているブツは、新型ワークステーションである。
しかも弩根性入ったスペックが毒電波となって蝕んでいるのである。
どんな毒電波かというと………
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CPU はクアッドコア Xeon のデュアルで、FSB は 1333MHz が基本かな
クロックはやっぱしシングルスレッドのアプリも容赦なく速い 3.0GHz オーバでしょ
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メモリはやっぱ 32bit OS の限界で 4GB は欲しいよね
VMware の仮想マシンに 2GB あげたってホスト OS のメモリは今と変わんないし
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ハードディスクは SAS 143GB×4 で RAID 0+1 を組んでみたいね
CPU だけ速くしたって意味無いから足回りガッチリ固めないと
ちなみにコレ、本気でやると 80 万円オーバのコースである。
毎度のことだがワークステーションではなくサーバである。
この前客先に導入したサーバより遙かに上の性能である。
(もっとも客先に導入したサーバは NEC 製の上に管理機能とか色々と付いているので無闇やたらと高くついたが)
だが、これならば現在のワークステーションが 4 年間も問題なく戦って来られたのと同様に、4 年間くらいは問題なく戦えるスペックだと思う。
最近は色々と新しい技術が出てきていてテスト環境作るのにいちいちマシン組んでいるのは非現実的になったから、仮想マシンをブン回すスペックがあると非常に開発効率がいい。
事実、職場では VMware Server が大活躍して過去案件の開発・試験環境を維持しているのである。
何はともあれ、これからは仮想化の時代だ。
その為には性能はあればあるほど素晴らしいのである。
と言うわけで、正直 MDD 未来と MDD キャンディとでは必要な予算が桁違いなのである。
これは少々の物欲はガッチリ我慢して、一歩ずつ着実に銭を貯めていかないと太刀打ちできないのである。
年末の棒茄子も手付かずに残してあるし、3月10日になれば《めろん》こと TOSHIBA dynabook SS RX1 と、Borland の年間サポートの支払いも終了する。
そろそろ開発環境の地殻変動を起こす時期にも相応しかろう………
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