墜落日記 - 2008年1月8日の墜落
新型ワークステーション《はーたん》発注
とうとう新型ワークステーションの発注に踏み切った。
結局パーツをバラバラで発注してコッチで組み立てることで予算を削減し、その差額ではハードディスクか、良いキーボードでも買おうかと考えている。
元々システム用とデータ作業用にそれぞれ SAS 146GB のハードディスクを割り当てているが、その他の余り速度が必要ではない上に壊れたところで再インストールすれば良いのでダメージのない MSDN などの巨大ドキュメントや、最近やたらと容量を食うようになったゲームなどのインストール先のハードディスクは、コストパフォーマンス優先で別途 SATA で揃えようかと考えている。
それに開発用のデータベースの表領域を突っ込む、デカくて速いことだけが重要なディスクは安い SATA×2 で RAID-0 で運用しようとか余計なことも元々の計画にあった。
で、結局発注した新型ワークステーションのパーツ構成は以下のようになった。
- マザーボード
- Supermicro X7DA3+ (intel 5000X / ESB2 / PXH6700)
- CPU
- intel Xeon X5450 (クアッドコア 3.00GHz、FSB1333MHz、6MBx2 L2 キャッシュ)x2
- メモリ
- Transcend DDR2-667 ECC FB-DIMM 1GB×4 = 4GB
- ハードディスク
- Seagate SAS 146GB 15,000rpm×2
- グラフィックスカード
- ATi RADEON HD3870
- FDD
- ミツミ FA404MX
- 光学ドライブ
- Plextor PX-810SA/JPB (SATA)
- ケース
- Owltech OWL-602DIV(B)/N
ケースだけはショップの構成を真似ても何故かバラ売りの商品ラインナップに同一の物がなかったので、同等の物に変更。
と言うか、CHIEFTEC BX-03B-B-B/WOPS と Owltech OWL-602DIV(B)/N ってフロントパネル以外は同一品なのでは………?
OEM 供給受けてるのかな?
しかし、う~ん、偏執狂的でスペシャルで馬鹿丸出し。
名前はどうしようか?
最近の自分的トレンドは CPU のコアの名前なのだが、Xeon X5450 のコア名は“Harpertown”(ハーパータウン)と、微妙に可愛くない。
(個人的には“Prescott”の可愛らしさは秀逸だと思う自分)
………う~ん、では思いっ切り縮めて《はーたん》というのはどうだろう?
うむ、良いかもしれない、決めた、《はーたん》だ!!
コメントは投稿されていません。