墜落日記 - 2008年2月17日の墜落
きしょ!? はやっ!?
電源を入れ替えてから大分安定した新型ワークステーション《はーたん》。
最近で落ちた記憶と言えば、PSU やってて効果音と画面描画が無限ループしつつハングアップした程度。
何というか、CPU の熱暴走、電源供給の不安定、もしかすると次ぎに来るのは SAS をオンボードで持っているようなあからさまなサーバボードに ATi RADEON HD 3870 とか Sound Blaster とか目一杯マルチメディアなボードを差してしまったコトによる想定外環境の相性とかかも知れず(汗々)
5000X チップセット環境との動作確認なんかやってないかもしれないしな~(笑)
で、環境も安定してきたので、最近は VMware Server 上に色々と開発環境を設定しているのだが………
何というか………
「きしょ!? はやっ!?」
とか、妙な奇声を発してしまいたくなる程に快適に走ってしまう。
旧ワークステーションでは 1GB メモリと 1 CPU で作った仮想環境に Windows Server 2003 Standard Edition を放り込むと、2台程度でちょっと引っ掛かりを感じた。
職場のワークステーションでそんなことやったらホスト環境の方が引き摺られて悲しいことになった。
しかし新型ワークステーションでは 1GB メモリと 2 CPU で作った仮想環境を2つ動かしても余裕綽々、CPU 余りまくりでディスク I/O があからさまに追いつかない状態に………
これで VMware の仮想ディスクを SAS で 15,000rpm かつ RAID 0+1 辺り組んだディスク上に確保して、ホスト OS を完全 64bit 化してメモリ積んだら、VMware Server 上で複数システム平気で動いてしまうよな~………
技術の進歩とはげに恐ろしいものである………(汗々)
そう言えば、米 Yahoo! が Microsoft の買収提案を拒否ったとか、少し前に情報出ていた。
ま~予想の範疇なんだけど、これに対して Microsoft が本気で敵対的買収をかけてくるかも見物かな?
Microsoft みたいな特定分野で独占力を欲しいままにしている企業が、他分野でも同様の手口で独占力を行使しないとは誰にも保証など出来ない(むしろ前科があるからこそ誰にも信じて貰えない)わけで、色々と官民問わず横槍が入りそうな気配だし。
栄枯盛衰という言葉があるように、今までは旨くいっていた Microsoft 的な戦略も現在のインターネットを中心としたグローバルな市場では決して万能とは言えず、ある意味では Microsoft は転換点にさしかかっているとも言える。
にも関わらず Microsoft は 9 時 5 時の官僚的な大企業になってしまっていて新しい風が吹き込むには少々硬直化しすぎているという気配もあり………
どちらにせよ Microsoft にとっても Yahoo! 買収というのは一種の賭けに出たとも言えるわけで、今後の動向を生暖かく見守るには良いネタと言えよう。
時代の流れはなにげに、仮想化、中央集権+シンクライアントと、昔の大型汎用機の時代に戻りつつある。
そんな中で Microsoft が選択肢の1つに成り下がることになれば、市場はむしろ正常化するとも言えるのだろうし………
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