墜落日記 - 2008年3月の墜落
2008年3月29日
C2 号線を走ってみた
昨日今日と夜中に大宮で作業が発生。
昨日は現業の場所からそのまま大宮に飛んだので帰りの足が用意できずにカプセルホテルでお泊まり、今日は車で出てって帰りの足を確保したのだが………
帰りに道、間違えた(爆)
いや、2004 年夏の修羅場で散々走り倒して、カーブの角度、道のうねり、アスファルトの継ぎ目まで覚えている道だったはずなのだが………
大宮バイパスから 5 号池袋線、そのまま C1 号線経由で 3 号渋谷線へ出るつもりが、気が付いたら新しくできた C2 号線に突入していた(爆)
C2 号線から 4 号新宿線に乗って C1 方向に戻れるかと思ったらまだ中央道方向しか行けず、仕方なく高井戸で環八に降りる俺が居る。
う~ん、しかしコレ、C2 号線、5 号池袋線から新宿方向へ抜けるには途轍もなくショートカットだと思う。
と言うか、今まで C1 号線を経由していたのが如何に非効率だったか………
時と場合によってはなかなかに便利な道である。
で、昨日の夜中作業とカプセル泊まりから今日の作業にかけてすっかり忘れていたのだが、今日はドルパ京都のアフターである。
ま~最初からあまり物欲を刺激するアイテムはなかったのでノーマークだったのだが………
案の定、ドルフィードリームの千堂瑛理華と紅瀬桐葉が余っている。
次のDDセイバーの情報が早すぎたし、そもそも自分的にはあまり魅力を感じる造形でもなかったのだが、それにしたってなかなかに素晴らしい売れ残りっプリである。
何というか、子猫のオリに生後半年の猫がまぎれて売れ残っている居づらさ (by みづきたけひと) を醸し出す運命なのだろうか………?
ま、半額にはなるまいが(爆)
2008年3月22日
色々
Safari 3.1 が出ていた。
Windows 版では初の正式版で、3.0 は何だったんだ? と思わせるほどガラッと変わっている。
と言うか、3.0 は WebKit がらみがダメで自宅用ワークステーションで動かなかったりしたのだが………(笑)
で、3.1 だが正式に日本語にも対応して変な文字化けも無くなったようだし、実用段階には達した模様。
レンダリングは確かに速いようだし、普通に使う分には問題ないみたいである。
あ~あと、ICC プロファイルに対応しているので微妙に色味が違って見える (Safari が正しい) ことがあるかな?
特に JPEG 画像が異様に多い拙作ドルフィードリーム写真館だと色味の違いが分かるかも………
難点を言わせて貰えば、フォントのレンダリングまで独自にやっているおかげで IE や Firefox と見た目が違う。
これ自体は別に悪くはないんだが、Bold で強調している部分が回りに溶け込んでしまって、いまひとつインパクトが出ない様だ。
この辺りは改善の余地があるのではないかと思うが………ま、その程度である。
Windows で選択肢があることを認識しないまま IE を受け入れて使っているユーザには全く関係ないことだが、ブラウザを敢えて選んで使っているユーザにとって充分な選択肢のひとつとなったであろう。
自分的にはまだ Safari に乗り換える決定的な理由がないので Firefox のままだと思うけど(笑)
ああ、ゴメン、Safari 使っていると不都合が出た………
いや個人的かつ感覚的な問題なのだけど、Safari ではフォントが妙に太くなるのに他の Windows アプリは標準のレンダリングのままだから、同じフォントでも見栄えが全然違う。
これ、開発で両方の画面を行ったり来たりすると凄い目が疲れる。
特に Safari ではない方の Windows 標準のレンダリングの画面に視線を戻すと、線が異様に細く感じて背景の白が目に痛くなる。
全部が全部 Safari と同じレンダリングなら問題ないけど、これ、実は結構キツイわ………(汗々)
Sound Blaster のドライバがエライ久しぶりにバージョンアップした。
自分、ワークステーションを新型に更新してから Sound Blaster X-Fi XtremeGamer ユーザになっていて、こちらも久しぶりに CREATIVE ユーザになっていたのだが。
今回のバージョンアップの内容は以下の 2 点らしい。
- 4GB以上のメインメモリを搭載したPCで発生する問題を改善
- デジタルI/Oモジュールの設定を有効化してPCを再起動させたときの動作を改善
「4GB以上のメインメモリを搭載したPCで発生する問題」が何を差しているのか不明だが、歴史的に CREATIVE はバグの内容を公開したがらないので、他にも色々と手が加えられている可能性があり。
で、これはまだ確証はないのだが………
Sound Blaster のドライバをバージョンアップしてから、ワークステーションが止まっていない。
新型ワークステーションは未だに時々原因不明の停止状態に陥る。
特に PSU なんかをやりつつグラフィックスとサウンドに負荷をかけている場合が顕著なのだが、再起動するとまた数時間動いてしまったりして熱暴走とは考えづらい止まり方なのである。
しかし止まった際にはマウスはおろか、Num Lock の切替さえ受け付けなくなる見事な止まりっプリなので、単純に PSU のマルチスレッドプログラムがデッドロック起こしただけとも思えない。
それが Sound Blaster のドライバをバージョンアップしてから現象が出なくなった。
ま、調子がいい時は全然止まらないから偶然かもしれないが、「4GB以上のメインメモリを搭載したPCで発生する問題を改善」という部分と、ファームが更新されている部分が気になる。
さてはて、自分にとってやはり CREATIVE は鬼門なのか、それとも別に原因があってたまたま現象が出ない時期とドライバのバージョンアップの時期が重なっただけなのか………?
2008年3月20日
思い立ったので PAE
最近の修羅場仕事で構築も戦線投入も出来ていない仕事用の俺専用サーバ・新生《ぷれすとにあ》だが、ふと思い立って PAE を試してみようと思った。
PAE (Physical Address Extension) とは、直訳すると「物理アドレス拡張」で、32bit CPU が本来持っている 32bit の物理アドレスを 36bit に拡張して、4GB を越えるメモリをサポートさせようという技術で、Pentium Pro 辺りから導入されている。
つまり今の CPU ではまず間違いなく PAE は使えるし、最大 12GB のメモリを扱うことが出来る X5DA8 も問題なし、ということだ。
ただ OS は 4GB までしか扱えない Windows Server 2003 Standard Edition から同 Enterprise Edition に上げねばなるまいが………
で、夕方になって唐突に OS をインストールしなおす。
Windows Server 2003 Standard Edition はまだアクティベーションしていないからそのまま潰しても問題なし、開発用 OS 欲しさに MSDN Subscription に入っていたことは自分には大正解と言えよう。
で、Windows Server 2003 Enterprise Edition は何の問題もなくインストールでき、boot.ini に /PAE オプションを付けたエントリを追加すると………
4.87GB のメモリを認識した。
5GB メモリを積んでいるが、ハード側が色々と天引きしてしまうので、若干少ない 4.87GB となっている。
ま~ PAE は Windows OS が大きなメモリを認識したところで個々のアプリケーションに割り当てられるメモリは変わらないはずで、アプリケーションのパフォーマンスアップに直接的に寄与するわけではないが、4GB 未満の従来アプリがより多く走らせられるというのも魅力的であろう。
しかしそうなると 1.0GB×4 を更に買い足して 8.0GB というアホなメモリ量も逝ってみたいところだが………(爆)
あとは、所詮は MS-DOS の頃の XMS 並みにアクロバティックな方法の PAE だから(爆)、PAE 有効だとすっこけるドライバとか無いとも限らないし、しばらく様子を見てみるが吉だろう。
2008年3月11日
ああ~やっぱダメだわ
ここ数日、と言うか3月に入ってから微妙に修羅場モードに切り替わりつつある自分。
何というかかつての 2004 年の夏にあった修羅場の行動パターンに似た状況に陥ってしまっていたりして、まだ 5 ヶ月連続 200 時間残業とか、明治製菓 マカダミアチョコとキリン メッツ グレープフルーツで生きるとかやってないだけマシだが、いつシフトチェンジして戦時共産主義真っ最中で状況真っ赤っかな状態に陥るか分かったものではない。
と言うのも、今年の下期、第三クォータを越えた辺りから期待していた(しかも期待値として高めだった)仕事がバタバタと止まってしまって焦った自分、2月、3月の請負案件(と称して、蓋を開けてみたら実体は工数提供だった)案件に飛び出したわけである。
要するに身売りだ。
で、自社にいないことが多くなってしまったわけだが、自社の管理業務や、納品したばかりのシステムのアフターフォローを放棄するわけには断じていかず(特に納品したばかりのシステムの方)、イー・モバイルに契約していつでもドコでも連絡が取れる状況を作った。
(もちろん自費である)
んが、イー・モバイルと愛用の WebDrive が滅茶苦茶に相性が悪いようで困り果てつつ TeamFile クライアントで茶を濁していたのだが………
やっぱダメだった。
自宅で起こったのと同様、TeamFile クライアントを入れるとエクスプローラがバシバシ落ちてくれやがる。
果たして TeamFile クライアント単体でダメダメなのか、他のエクスプローラ拡張とぶつかってダメダメになってしまうのか分からないが、他のエクスプローラ拡張と言ったら精々シェルフック程度である。
実装方法は物の見事に違うので WebDrive とぶつかるってことは無いだろうが………??
あと、これがそもそもの問題なのだが、イー・モバイルのデータ通信カード D02NE はドライバ回りもファームも不安定すぎ。
WebDrive とぶつかるだけでなく、USB に挿入するフラッシュメモリをぶっ差した瞬間にブルースクリーン直行とか、突然にダイアルセッションが切れてしまってカード抜いて無通電状態にしてからでないと再接続できないとか、データ通信カード D02NE を導入する前は起こらなかった問題や、データ通信カード D02NE 自体の問題がとても多い。
と言うか、まともに仕事しろNEC!! 弩すげぇ腹立つぞ、マジで!!
カーネルモードで動くドライバが不安定だと仕事にならん、マジで!!
2008年3月6日
イー・モバイル活躍中だが
最近は客先常駐が多くて、会社のメールなどの授受を最近導入したイー・モバイルの通信カードで行っている。
既に定額制にしていなかったら首釣るような通信料が発生していたりして、予測の通りイー・モバイル大活躍なのだが、ひとつだけ恐ろしく困った問題が起こってしまった。
イー・モバイルの通信ドライバと WebDrive が相性劣悪らしいのだ。
WebDrive というソフトは、HTTP/HTTPS サーバ上に用意した WebDAV と接続して、それをあたかも1つのネットワークドライブとして認識させる、非常に優れた WebDAV クライアントのファイルシステム実装である。
WebDAV の他にも FTP なんかにも対応していて、常日頃の自宅 WebDAV サーバへの接続だけでなく、Linux 上の開発の際には FTP で接続してファイルの編集自体を Windows 側のクライアントで直接行うみたいなことも出来る。
(FTP さえあればよいので Samba 構成するよりなんぼか楽だし、そもそも Samba が構成できない環境でも使えるのがよい)
有料のソフトウェアだが、WebDAV を1つのファイルシステムとしてシームレスに扱える操作感は慣れると非常に有難く、ファイルの授受しか出来ないエクスプローラ拡張の TeamFile クライアントや、スタンドアロンの CarotDAV とは一線を画した使い心地なのである。
(しかも TeamFile クライアントは FileVisor と相性劣悪)
で、自宅に WebDAV サーバを立ててから長らく愛用していたのだが………
それが使えない、とても悲しい。
しかも使えないのが通信できないとか、ファイルが壊れるとか、そういう可愛らしい現象なのではなく、情け容赦なく問答無用に STOP エラー、ブルースクリーン経由、再起動まで直通運転なのである。
しかも WebDrive 側とイー・モバイル側どちらのドライバが吹っ飛んだのかすら分からない。
ただ今まで色々な環境で WebDrive を利用してきたが WebDrive が吹っ飛んだ経験は全くなく、イー・モバイルと組み合わせた場合のみなのでイー・モバイル側を疑っているわけだが、なんにしろ………
これでは落ち着いてお仕事できないのである。
STOP エラーとなると流石にイー・モバイルにも投げた方が良いだろうけど、元々 WebDrive って洋物だし、梨の礫か、根拠なく未対応とか言われるのがオチなんだろうな………
今は取り敢えず TeamFile クライアントで茶を濁している。
ただ、TeamFile クライアントは自宅でエラク不安定でエクスプローラが落ちまくった記憶があるし(汗)