墜落日記 - 2008年3月6日の墜落
イー・モバイル活躍中だが
最近は客先常駐が多くて、会社のメールなどの授受を最近導入したイー・モバイルの通信カードで行っている。
既に定額制にしていなかったら首釣るような通信料が発生していたりして、予測の通りイー・モバイル大活躍なのだが、ひとつだけ恐ろしく困った問題が起こってしまった。
イー・モバイルの通信ドライバと WebDrive が相性劣悪らしいのだ。
WebDrive というソフトは、HTTP/HTTPS サーバ上に用意した WebDAV と接続して、それをあたかも1つのネットワークドライブとして認識させる、非常に優れた WebDAV クライアントのファイルシステム実装である。
WebDAV の他にも FTP なんかにも対応していて、常日頃の自宅 WebDAV サーバへの接続だけでなく、Linux 上の開発の際には FTP で接続してファイルの編集自体を Windows 側のクライアントで直接行うみたいなことも出来る。
(FTP さえあればよいので Samba 構成するよりなんぼか楽だし、そもそも Samba が構成できない環境でも使えるのがよい)
有料のソフトウェアだが、WebDAV を1つのファイルシステムとしてシームレスに扱える操作感は慣れると非常に有難く、ファイルの授受しか出来ないエクスプローラ拡張の TeamFile クライアントや、スタンドアロンの CarotDAV とは一線を画した使い心地なのである。
(しかも TeamFile クライアントは FileVisor と相性劣悪)
で、自宅に WebDAV サーバを立ててから長らく愛用していたのだが………
それが使えない、とても悲しい。
しかも使えないのが通信できないとか、ファイルが壊れるとか、そういう可愛らしい現象なのではなく、情け容赦なく問答無用に STOP エラー、ブルースクリーン経由、再起動まで直通運転なのである。
しかも WebDrive 側とイー・モバイル側どちらのドライバが吹っ飛んだのかすら分からない。
ただ今まで色々な環境で WebDrive を利用してきたが WebDrive が吹っ飛んだ経験は全くなく、イー・モバイルと組み合わせた場合のみなのでイー・モバイル側を疑っているわけだが、なんにしろ………
これでは落ち着いてお仕事できないのである。
STOP エラーとなると流石にイー・モバイルにも投げた方が良いだろうけど、元々 WebDrive って洋物だし、梨の礫か、根拠なく未対応とか言われるのがオチなんだろうな………
今は取り敢えず TeamFile クライアントで茶を濁している。
ただ、TeamFile クライアントは自宅でエラク不安定でエクスプローラが落ちまくった記憶があるし(汗)
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