墜落日記 - 2008年4月8日の墜落
Update Your BIOS to 2.0b
我が家の旗艦、ワークステーション機《はーたん》のマザーボードである Supermicro の X7DA3+ の BIOS が 2.0b バージョンアップしていた。
現在 2.0a、取り敢えず 2.0b に上げておく。
ちなみに、今現在もまれに完全停止状態になる現象は完治していない。
3月22日の墜落で、Sound Blaster のファームを更新したら止まらなくなった的なことを書いたが、頻度は落ちた様な気がするがやっぱり止まるのである。
未確認情報によると X7DA3+ の先代である X7DA3 では Windows Vista の 64bit 版は動くが 32bit 版は動かないという不具合があったらしい。
もしかして Windows XP も 32bit 版は地雷なのだろうか? とか思ってみるが………
ちなみに最近、前記の不確定情報と 4.0GB を越える広大なメモリを使うために 64bit 版への移行を考えていたのだが、64bit アプリから 32bit DLL が呼べないとかその逆もダメとか、64bit アプリから 32bit IME は使えないとかその逆もダメとか、何だかな~という問題が多すぎる。
要は 32bit アプリと 64bit アプリが同一プロセス空間内に同居できないのである―――これはなかなかに不便だ。
愛用の ATOK は 2006 から 64bit 対応したとのことで IME 回りは問題ないだろうとは言え、実に様々なフリーウェアやシェアウェア、ドライバに依存しているので妙なトラブルは避けたい。
この辺りの問題は結局 Vista でも起こるようだし、Windows は特定用途のサーバ以外で 64bit 版へ移行するのは未だに人柱のようだ。
OS で遊ぶこと自体が目的ならば人柱 O.K.!! なのだが、OS はあくまでも裏方、黒子なので人柱になる気はない―――勇往と無貌は同じではないのだ。
64bit 版へ移行したとして、どうしても 32bit アプリを利用する必要に迫られたら VMware Server 上に隔離する、という手もないわけではないけど、ハードウェアのレベルから 32bit が必要だっりした日には仮想レイヤ噛ますと使えないとか有り得るし………
この辺りは特定ベンダだけでハードもソフトもやっていた Apple は難なく移行したようだが、Apple の場合 64bit OS になってもメモリが物理的に積めなかったとか言うマヌケな問題もあったよな………(今は解決されている)
ま~今回の 2.0b バージョンの BIOS で落ち着いてくれればしばらくは安泰だし、そうすれば《はーたん》が第一線を退くころには流石に 64bit 版が主流になっているだろうし、しばらくは 3.0GB のメモリでやりくりすることとしよう。
話変わって。
知らなかったのだが、ギャルゲーというかエロゲーのヒロインと暮らす 3D 仮想空間なんて倒錯的なネタをドワンゴとかがやっていたらしいと、ITmedia が報じた。
ま~そのうち何処かがヤルだろうなとは思っていたが、予想外に早かった。
紹介の画面ショットでは D.C.II の朝倉姉とかが歩いているのだが―――CLANNAD のキャラは知らん―――なんか 3D モデルの再現性がそれなりに元キャラのイメージを救っているところが面白い(笑)
(と言うか「CLANNAD は人生」なんて言葉は初耳だ)
出来たらネタに触れてみるのも良いかも知れないが、最近のギャルゲー&エロゲーなんかに食傷気味の上にニコニコ動画や 2ch 辺りと意識的に距離を置いている(むしろ近付きたくない)自分ではノリについていけそうもないな(爆)
コメントは投稿されていません。