墜落日記 - 2008年4月12日の墜落
早速《よぅな》も強化開始
先日、仕事用モバイルノート《よぅな》のメモリを 1.5GB に増強してホクホクしていたわけだが、早速もう一台の仕事用ノート《よぅな》の増強計画もスタートさせた。
《よぅな》は EPSON DIRECT のノート Endeavor NT9500Pro で、モバイルすることを前提として開発された TOSHIBA dynabook SS RX1 に比較すると重たいかわりに素直に拡張できる。
裏蓋の一部を開けると SoDIMM りメモリソケットと、ハードディスクに簡単にアクセスできるのだ。
で、再び秋葉原に繰り出して、メモリとハードディスクを買ってきた。
メモリは PC2-5300 SoDIMM 1.0GB を 2 枚、ハードディスクは HGST 製の SATA ハードディスク Travelstar 5K250 (HTS542525K9SA00) をチョイス、250GB で 5,400rpm だ。
本当は 7,200rpm をも狙っていたのだが、発熱量を鑑み今回はパスした。
仕事用故、変なところで人柱になると後が怖いのである。
各コンポーネントのインストールは全く問題なく、滞りなく進行。
パーティションはシステム用に 64GB を割り当て、残りは全てデータ用ドライブにする。
う~ん、ノートのくせにハードディスク容量で悩まない―――素敵だ(爆)
ページファイルはインストール時点で既に断片化しているので、一度完全にページファイルを使わない設定にしてからデフラグ、大きな空き領域を作ってから 4092MB 固定で作成。
これでページファイルの断片化には無縁になるはず。
これで仕事用サーバも構築を終わって職場に持っていくだけになったし、仕事用サーバに負荷分散すれば仕事用ワークステーションも余力が生まれて快適になる、両仕事用ノートの環境もパワーアップした。
さて、作業環境は強化されたので整ったので、今度は血湧き肉躍る仕事を作らないと(爆)
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