墜落日記 - 2008年4月27日の墜落
セキュリティソフトの乗り換え
なんか知らないけど、オーバホールを余儀なくされた《はーたん》の環境設定をずいぶん長いこと続けているが、止まらない。
止まらないことに不安を感じるのも変な話だが、今まで割とピタッと止まることがあっただけに、12 時間を優に超える稼働時間で一度も止まらないのは妙な気分だ。
一番フリーズ率が高かった PSU も苦もなくこなしたし………
あと今まで Windows が起動するとピッと短く BEEP 音が出ていたのだが、それが出なくなったのも不思議?
よく分からないが、色々と変な細かい不具合が蓄積していたのが今回のオーバホールで解消されたのか、偶然安定しているだけなのか、非常に理解に苦しむ。
と言うか、落ちないことを確信するって、ある意味で悪魔の証明だよな、とか思ってみる。
で、今回はその話ではなく。
現在仕事用のワークステーション、ノートにはある事情から独自に仕入れた Norton AntiVirus 2008 を入れているのだが、これが起動は遅いし、スキャンは重いし、邪魔にしかならない。
昔客先に常駐していた当時に使っていた Corporate Edition はそんなに邪魔じゃなかったのだが、AntiVirus 2008 の邪魔さ加減と、インターフェイスの重さと、警告のウザさと、設定の分かりづらさは天下一品である。
と言うわけで、NOD32 に乗り換えてみた。
実はコイツ、過去に仕事用 PC に放り込まされた事があるのだが、Oracle の表領域をスキャンしてもの凄い勢いで CPU パワーを使い切る現象が起こって仕事が強制停止させられる現象に悩まされたことがあった。
Oracle と NOD32 が揃って CPU パワーを取り合ってタスクマネージャに辿り着くのにも苦労するほど停止するのである。
これが日に何度も起こって仕事が強制停止させられると来たモンだから、全く洒落にならない。
さらに厳しいことにシステム管理側にパスワード保護されてしまったせいでアンインストールはおろか除外設定も出来ず、結局レジストリ弄りまくって無理矢理アンインストールした経緯がある。
(所詮インストールログを追ってサービスと自動起動を消して、シェルフック消して、WINSOCK2 への割り込みを消す程度である。その気になれば造作もない)
で、Norton AntiVirus 2008 を入れていたのは、NOD32 をスッこ抜いたままでセキュリティソフトが何も入っていない状態では流石にマズイと思ったことと、除外設定が出来ることが確実に分かっていたからに過ぎない。
と言うわけで実は NOD32 は今のアウトローな自分にとっては曰く付きだったりするのだが、全てが自分のコントロール下に置けるのであれば、余計なコトしないし良いのではないかと思い直してみたのである。
とどのつまりは運用の悪さとアプリケーションの品質は別問題なのである(爆)
で、NOD32 には 1 本買って家族の PC に 3 台まで OK なんて価格破壊のライセンスは存在しないので、価格改訂後で買いやすくなった 5 ライセンスパックを仕入れる。
で、持ち帰っている仕事用ノート《めろん》と《よぅな》にインストールしてみた。
事前に体験版で確認していたのだが、インストール時点で細かな設定が出来るのが嬉しい。
相変わらず設定画面のインターフェイスは変な特殊さが出ているが、別に重いわけでもないし、一巡してみればドコに何があるのか分かる。
(AntiVirus 2008 はドコに何があるのかまるで分からない、理解にくるしむ構造だった)
当然ながら除外設定もあるのでデータベースの表領域や VSS などのリポジトリ、VMware なんかのディスクイメージを避けることも可能だ。
あと、NOD32 で助かるのは Windows Server 2003 に対応している部分である。
NOD32 の方は標準で 32bit、64bit 共に Windows Server 2003 Standard Edition に対応しているので、サーバに放り込むにも問題ない。
※Enterprise Edition は明記されていないので注意
ま~なんにしろ、セキュリティソフトを入れる以上はある程度のパフォーマンス低下は受け入れないといけないのは事実だが、NOD32 が本当に評判通り軽いのか、それともメーカが必死こいて宣伝しているのに過ぎないのか、試してみることにしよう。
って、コレ書いている最中に背後でデータベースのインポートをしているのだが、突然 RAID ボリュームがスッこけた。
SATA で組んでいる、そこそこ速くてデカイだけが取り柄の RAID-0 なのだが、構成している 250GB のハードディスクの一方が突然エラーを吐き出した。
………むぅ~、たしか前に一度 RAID を認識しなくなった時もこっちのハードディスクだったような………? むぅ~?
RAID ボリュームを作り直して、フォーマットも最初からやって、再びデータベースのインポートをしてみると………
やはり RAID-0 が突然エラーを吐き出して、同じ側のディスクにエラー表示されていた。
あんまし疑いたくはないのだが、もしかして、本当にもしかしてなのだが、梱包中とか運送中とかに落っことされたのか? 俺のハードディスク………??
一度に買ったハードディスクがこんなに短期間でバタバタとトラブル起こしたことなど未だかつて一度もなかったのだが………
それとも X7DA3+ の I/O 回りを疑うべきなのだろうか?
ま~ SATA のハードディスクの方は SAS に比べれば壊れたところで痛む腹は小さいけど、それでもエンタープライズ向けのハードディスクを買っているので安いわけではないし………(涙)
そう言えば、今日はドルパで、DDセイバー発売の日だったな?
あんな馬鹿高いシロモノに群れる信者がどの程度居たのか見てみたい部分もあったが、ドルパ自体をスルーした自分では確認のしようもない(笑)
ま、生産が追いつかずに限定受注の方が遙かに多い状態に陥るのは目に見えているのだが、そのうち再販されるだろうしトライするならその時で充分でしょ。
別に価格高騰を招いたドレスも甲冑もエクスカリバーも要らないわけだし………と言うか邪魔だ。
………というか、ゴメン、正直言ってセイバーがそんなに人気あるとは正直思えないのだけど、ホントに人気あるの?
早速 Yahoo! オークションでは転売屋が頑張っているが、希望落札価格 20 万円とかって、ホントにそんな価値あるの?
いや~流石について行けない(笑)
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