墜落日記 - 2008年5月の墜落
2008年5月31日
無いなら無いで困らない、しかし全くないとそれも不便
自分にとって「無いなら無いで困らない、しかし全くないとそれも不便」という物がある。
テレビである。
ここ数年、テレビというと朝の数分だけの時計の代わりとしての役割しかない。
繋がっているビデオデッキも LD プレーヤもここ数年使っていないせいで、動くかどうかすら定かではない。
深夜アニメを見たいなと思っても、《ぷれすこっと・どべ》のテレビキャプチャで見てしまっている。
コンシューマゲーム機も一応 PS2 が繋がっているが、最後に火を入れたのはいつだろう?
そもそも自分にはテレビを垂れ流す習慣がない。
バラエティ番組なんて、どれを見ても似たような出演者で似たような下らないネタを流しているだけの番組とも言えないような粗悪なものに興味はない。
下世話なネタや、長続きしないことが分かりきっているような一発ネタばかりが飛び交うお笑い番組も興味ない。
二番煎じを通り越して三番煎じか出涸らしかと思われるようなストーリーや演出の、大根役者が幅を利かせているドラマも興味ない。
(だから芸能関係などまるで分からないし、それが悪い事とも思わない)
精々、報道番組をちらっと見る程度………ああ、後は地震の直後の地震速報を見る程度か(笑)
そう、テレビとは自分にとって、無いなら無いで困らない程度のシロモノなのだ。
だがしかし、テレビキャプチャがあるからと言ってそれで充分かというと、それはそれで違う。
当たり前だが、テレビキャプチャは PC を起動しないと使えない。
テレビをちょっと見たいが為にわざわざ PC を起動するのは面倒くさい。
メインで使っているワークステーション機だって四六時中起動しているわけではない。
ポチッとボタンを押しただけで見ることが出来る気軽なテレビとは到底言えないわけだ。
しかし割と邪魔なのである、テレビ………(笑)
そうすると、当然ながら次ぎに考えるのは PC モニタのテレビへの流用だ。
テレビのテレビ然とした大きさが邪魔なのだから、大きかろうが重かろうが問題なくその存在を許されている PC モニタでテレビが見られれば万事解決なのである。
しかも現在メインで利用している NEC LCD2690WUXi は 1920×1080 のフル HD 信号がそのまま表示できる解像度を持っているし、HDMI 端子は無いが DVI 端子は HDCP 対応だ。
LCD2690WUXi に繋がるテレビチューナ(時期的には地アナ、地デジ両対応のチューナ?)があれば万事 O.K. なのである。
ま~今はダビング 10 が空中分解していたりと嗤える時期であるわけで、変な物は買いたくないからもう少し待つが吉だろうが、PC モニタをテレビの代用品として利用できるに足る機能を持ったチューナを物色してみたのだが………わりと要求を満たす物って無いものである。
少なくとも、
- 地上波アナログ、地上波デジタル両方に対応していること
- HDMI 出力と共に独立した音声出力があること
- ビデオ入力などの外部入力端子が充実していること
が条件だと思うのだが、外部入力端子が存在するチューナは―――探し方が悪いのかも知れないが―――全滅である。
アナログなら I-O DATA の TVBOXes 辺りは使えそうだが今回の目的からは外れているし、地デジ対応の HVT-T100 はアナログ出力しかない上に入力端子がまるでないので射程外。
要は地デジチューナに地アナチューナとアップスキャンコンバータがセットになったような物を探しているのわけで………
む~贅沢な要求なんだろうか………??
地アナ+アップスキャンコンバータと地デジは別に考えた方が良いのかな………??
2008年5月29日
胃、胃が痛ひぃ………
今日は朝から猛烈に胃が痛い。
最近、時々遭遇するのだが、夕食を食い過ぎるとその夜中に突然膨満感が襲ってきて目が覚める。
食道と胃の間くらいがパンパンに張って、寝るのもヘタすると息するのも辛いくらいの厳しさ、仰向けになっても俯せになっても起き上がっても全く収まらない。
でも、下痢を起こすわけでもない。
口の中に微妙な胃液の味が上がってくることはあるが、吐くわけでもない。
喉の奥に指突っ込んで無理矢理吐こうとしても出てこない。
で、そのまま脂汗じっとりとのたうち回って夜が明けるという寸法である。
今までは幸い週末に襲ってきたので、土曜日に静養するとか、日曜日に静養するとかでなんとかなっていたのだが、今回はものの見事に平日に起こった。
昨晩、仕事から帰って夕食を食って、シャワー浴びて、自分の趣味のプログラミングをしつつ寝床に付いたのが午前3時くらい。
で、4時半くらいに膨満感で目が覚めて、眠いのに寝られず、そのまま目覚まし時計が鳴る時間までのたうち回って………
で、そのまま出勤である。
正直、滅茶苦茶辛い。
胃炎か何か起こしているのだろうか………?
それともピロリ菌でも悪さしてる?
原因は何? 乱れた生活サイクル? 少ない睡眠時間? もしかしてストレス………?
え? この俺がストレス!? あ、ありえねぇーーーっ!!
(とか言っている奴に限ってストレスでぶっ倒れたりする)
取り敢えず昼休みに机に突っ伏して寝て少し楽になったけど、今日は終日ダメダメ。
夕方に同僚に胃薬を貰ったがもはや焼け石に水。
今日は自宅に帰ってゆっくり休もうかと思って残業も早々に切り上げて帰宅すると、見積の修正だ何だと仕事の方が追いかけてくる。
あ~っ!!
もう半月くらい行方不明はじめたろうかい、マジでっ!?
………胃、胃が痛ひぃ………
2008年5月27日
ダイナミックディスクの RAID-1
先日、仕事用サーバに汎用のデータ領域を追加する作業が IDE のセカンダリチャンネルがお亡くなりになっていたおかげで頓挫したのだが、本日、自宅から 2 台接続用の PATA ケーブルを持ってきて再チャレンジ。
自宅から持ってきた PATA ケーブルをプライマリ側に接続して、今までケース内に鎮座しているだけだったハードディスクをスレーブ側にしてやると問題なく正常に認識。
Windows Server 2003 からも利用可能なディスクとして認識されたので、先日追加したディスクと共にダイナミックディスクにアップグレード。
で、ボリュームにミラーを追加した。
(実は両方ともダイナミックディスクにアップグレードしないとミラー追加できないってことに気付かずに暫し考えてしまった)
その後、再同期化の処理が延々と流れているわけだが、これが恐ろしくトロイ。
チャンネルを分けたかった理由もこの辺りにあったのだが、逝っちゃったものは仕方ない。
もう RAID カードを追加する補正予算は組めそうにないし………
ま、なんとか今日中には終わったので、良しとしよう(爆)
さて、今まで RAID と言えばハードウェア RAID ばかりで OS 機能を使ってのソフトウェア RAID は初めてなのだが、どの程度のパフォーマンスダウンが起こるのか………
ま~データベースの表領域を移動させるワケではないから、極端には感じないかも知れないけど(笑)
しかしダイナミックディスクを構成すると、物理的なディスクの移動はやや面倒になるようだ。
従来のベーシックディスクの物理的な移動はほとんどの場合「射せば良し」だったのだが、ダイナミックディスクの物理的な移動の場合はディスクグループのまとめての移動が推奨される。
ま、当然と言えば当然である。
ハードウェア RAID だってアレイを構成するディスク装置の一部分だけを移動することなど基本的に想定していないだろうし、Windows Server 2003 のミラーはフォールトトレラント(Fault tolerant)なのであって、オフラインバックアップではないわけだし。
でもこれって、システムドライブが逝かれて OS を再インストールしたら、どちらにせよ外部ディスクになってしまうわけだよな?
その辺りはちと不安が残るか………?
よし、これで仕事用サーバは、
- U320 SCSI 73GB のディスクにシステムのボリューム 36GB と、システム用データのボリューム 36GB
- RAID-1 構成の PATA 500GB×2 に汎用データのボリュームとしての 500GB
- RAID-0+1 構成の SATA 250GB×4 にデータベース表領域のボリュームとしての 500GB
の構成として一応の完成を見た。
メモリも現在射してあるメモリと排他しないかぎりは最大の 6.0GB(情けないトラブルはあったけど)。
これで致命的なハードウェア障害でも起こらないかぎりは、しばらく職場の俺専用基幹サーバとして稼働してくれよう。
そうそう、少し前に騒いでいた、ネットワーク透過なファイルシステムの話だが。
DFS を利用するクライアント端末のユーザ アカウントに他サーバや他ドメインのネットワーク パスワードを適宜設定して記憶させることでなんとか回避できているっぽい。
まだ WebDAV やその他 OS のファイルシステムを透過的に扱えていないが、これらも追々時間を見付けて調査していこう。
と、言うか、他サーバ、他ドメインがゴチャゴチャと混在しているのは職場だけで、自宅環境は既にネットワーク透過に近いので、自ずと調査時間が限られるのが悲しい。
う~ん、自宅にも Windows Server 2003 Enterprise Edition を一台導入しようかしらん??
2008年5月24日
何を今更だが
ITmedia にこんな記事が出た。
『最近の「MS-IME」は目に余る――よろしい、ならば「ATOK」だ』という記事だが、昔からずっと ATOK を使い続けている自分としては、ホントに何を今更である。
でも、確かに正直最近の MS-IME の変換精度は非道い気がする。
昔、仕事で NT4.0 を使い続けていた頃、実はそんなに非道いとは感じていなかった。
ビジネス日本語を打つだけなら割とナントカいけていたので、ATOK を使うのは自分の癖を学習した辞書資産を引き継ぐただの自己満足と思っていた時期もあった。
しかし、客先で久しぶりに MS-IME を利用することがあって(MS-IME 2003 である)、そのあまりの酷さに苛立ちがつのって、思わず「この糞下逸っ」と罵った。
そう、確かに目に余るのである。
某ブログを発端に「MS-IME の変換効率悪化は開発が中国にシフトしたのが原因」との憶測が出ているが、考えてみれば年金記録の転記で中国人アルバイトが大量にミスしたという事件も記憶に新しい。
ま~この件に関しては「日本語も話せるし漢字も書ける」とかいう人材派遣会社の売り文句を寄りによって鵜呑みにした社保庁の能無しを強調する事件であったわけで中国人の善し悪しが問題なのではないが、結局のところ中国人の日本語に対する認識などはその程度なのだという間接的な証明にもなろう。
実際、一見すると喋れて書けているように思える中国人が実は全然単語を知らなくて文節区切もなにも滅茶苦茶だった実例をいくつか知っている。
(と言うか、人材派遣会社は通常「中国人でも良いか?」とか「外国籍でも良いか?」と聞いているはずで、それに対して O.K. を出してしまう社保庁の能無しは本格的な世間知らずである)
それにしばらく使ってみたところ、これと断言できるわけではないが根本的なアルゴリズム自体にも問題がありそうな気がする。
しかし開発主体が中国にシフトしていると、日本側で問題に気付いても手が出せないような状態に陥る、所謂オフショアでよく発生するような問題に直面したのではないか?
で、結果として MS-IME は非道いことになったのだろけど………
ストイックとも言える姿勢で日本語を追求した ATOK と、中国如きに開発主体を移された MS-IME では変換精度や学習精度が変わってくるのは当然の結果だ。
IME というのは日本語入力を日々使う人間からしてみれば作業効率に地味に響いてくる要素なのであるから、馬鹿のひとつ覚えのように OS 付属の物をそのまま使うのではなく、選ぶ姿勢を持って臨んだ方が良い。
そう言う意味では、今回の ITmedia の記事は今更とは言え悪い物ではなかったろう。
(もっとも ITmedia を覗いているような人間は当然 IME に選択肢があることを御存知だろうが)
2008年5月23日
ディ、ディスクが足りない!?
相変わらず、いつものように、問答無用に唐突な話だが。
仕事用サーバのディスク容量が足りなくなった。
実戦投入からわずか1ヶ月弱である。
開発用データベースを仕事用ワークステーションから移行し、VMware Server も移行したのだが、考えてみれば仕事用ワークステーションでは開発用データベースが格納されていたディスクと VMware Server の仮想イメージが格納されていたディスクは別個だった。
これを 500GB とは言え1つのボリュームに放り込むと、「あっ」ちゅ~まに容量がカツカツになった。
特に開発用データベースの肥大化が自分が認識していたよりも遙かに早かったのが敗因か。
(というか、ダンプファイルで既に 41GB って、おひ………)
これはせめて VMware Server の仮想イメージを別のボリュームに分けないと、データベースをインポートする作業領域すらまともに取れない。
と言うわけで、職場から客先の移動時間にちょっと秋葉原に寄ってハードディスクを買ってくる。
自分、給料日と給料日前しかない男である。
宵越しの銭は持てねぇ男である。
現在の仕事用サーバは U320 SCSI 73GB のディスクでシステムとシステムデータ、SATA 250GB×4 の RAID 0+1 でデータベース領域の構成になっている。
なにげに PATA のポートが丸々余っているので、ここに 500GB のハードディスクを 2 つ突っ込んでソフトウェア RAID 1 で最低限の安全性を確保して仕舞おうと画策。
で、職場に戻って早速ハードディスクを設置。
PATA はプライマリ、セカンダリ共に空いているので、それぞれのマスターとして設置、少しでもバス速度を稼ぐ………つもりだったのだが………
なんかセカンダリ死んでるしっ!!(爆)
プライマリ側に繋いだハードディスクは問題なく迅速かつ正確に認識するが、セカンダリに繋いだハードディスクが全く認識しない。
ケーブルやハードディスク自体を入れ替えてもダメ、マザーボード X5DA8 のセカンダリ IDE がお亡くなりになっているらしい………(涙)
しかし買ってきた IDE ケーブルはハードディスク 1 台用で、プライマリから 2 台ぶら下げることが出来ない。
こりゃケーブル買い換えて再チャレンジだな、Windows Server 2003 のダイナミックディスクは後からでもアップグレードできるので、取り敢えず今は 1 台だけ追加、と………
地味に悔しい。
そう言えば、先週の今日はドルパのアフターだったよ~な記憶が?
ちなみに今回のDDセイバーは完全にスルーの方向で決定した。
実はボークスのショールームでDDセイバーの造形を見てきたのだが、正直言って自分の琴線にはちっとも触れなかった。
瞼の造形もアニメ的に深すぎて違和感バリバリだし、頬の造形も元絵を意識しすぎたのか中途半端に扁平だし、身請けしたにしても気に入りの状態にするには慣れない大幅な改造が必要であると思ったからだ。
だったら身請けするだけ無駄でしょう?
と言うわけである。
ま~今回は単価が高いから、なまじっか先に作って中途半端に売れ残ってもマズイと認識したらしく受注枠を多く取って生産調整もかけていた様だし(笑)、DDシリーズの中でも特にマニア向けのモデルだったと言うことで………
2008年5月22日
分散しまくったファイルシステムの統合
皆さんは仕事をしていると(場合によっては自宅ですら)複数のマシンに分散した共有フォルダなどを一元管理したいと思ったことはないだろうか?
自分はある。
と言うか、常にある。
現在の仕事環境のネットワークは実に多彩だ。
自分の事業所で通常使っているのは従来の Windows ネットワーク。
本社側ではドメイン管理されているので、何かの拍子に本社側のネットワークに繋ぎたい場合にはドメインに一時的に参加する。
自宅には WebDAV で繋いでこれをネットワークドライブに仮想ファイルシステムとしてマウントしている。
通常使っている Windows ネットワーク上では開発用のサーバがいくつも VMware Server 上で動いており、これらへのアクセスには各々のサーバに設定されているユーザを利用する。
つまり、ネットワーク構成もバラバラ、ユーザもバラバラ、何もかもがバラバラの状態のネットワークを日々利用しているのだ。
単純に作業効率の観点から、これらを統合したいと考えるのは至極当然のことだろう。
で、Windows Server 2003 には DFS(Distributed File System)という仕組みがある。
これはホスト上の共有フォルダのサブフォルダとしてバラバラに分散している共有フォルダをまとめて、一元管理しようという仕組みである。
一見するとこれで解決しそうだが、自分の端末からは「DFS サーバへの共有フォルダへアクセスする」という形式を取るため、実はドメインと Windows ネットワークの混在環境だったり、ホスト毎にログインしたいユーザが違っていたりすると全く役に立たない。
DFS は全ての端末がドメイン管理(もしくは AD 管理)されているネットワークか、全ての端末で利用するユーザが固定されているネットワークでしか実質的に使えないのである。
そうするとどうしても DFS では力不足、というか役に立たない事態に直面するのだ。
そもそも Windows のファイルシステムが貧弱なのだ。
この期に及んでネットワーク透過でないし、ドライブレターの数に制限があるし、フォルダ階層の途中に別のフォルダなりをマウントできないし………
(ハードリンクとリバースポイントで若干は出来るが、ネットワーク透過ではない上に制約が多すぎる)
せめてユーザ空間で DFS の様な仕組みはないか?
ユーザ空間で仮想ネットワークドライブを作って、その下の仮想フォルダは名前空間、もしくはホストの共有フォルダに接続している。
ホストの共有フォルダへの接続はユーザの設定が個別に可能で(ここ重要)、ドメインをまたがったりユーザを切り替えたりを全て透過的に可能とするような仕組みだ。
最後の手段としてはネットワーク透過なファイルシステムを実装可能な Linux を仲立ちにしてしまうかか?
Linux を動かして Samba を構成して共有フォルダのルートを用意、その下に smbmount であちこちの共有フォルダををマウントしまくって、さらに共有フォルダのルートを Windows からネットワークドライブに割り当てる。
そうすると Linux + Samba を仲立ちにして様々なホストに接続しているネットワーク透過なネットワークドライブが可能ではないか?
(間に Linux が入っているのなら WebDAV する統合できる)
本来であればこんな仕組みはファイルシステムに実装されていて然るべきだと思うのだが、所詮はルートディレクトリしか存在しなかった MS-DOS から発展してきたに過ぎない Windows であるし、後付けのネットワークでひ~こら言っていたような OS である。
UNIX の様に頑張れば大概のことが出来る柔軟なファイルシステムを下逸に望むのは、夢のまた夢なのだろうか?
2008年5月17日
暑いっ!!
最近、とにかく暑い。
自宅の自室も暑い。
職場の自席も暑い。
常駐状態だった客先も午後から暑い。
で、自宅と職場が暑い理由はよく分かっている。
俺のマシンが熱いからだ。
自宅では常時サーバが稼働している。
これはなるべく高発熱にならないように注意しているが、無いよりはずっと熱いのは当然だ。
で、自分が自宅で作業する時は発熱など度外視してパワー重視で組んだワークステーションが轟音と共に発熱する。
で、なにげに高温熱源なのが大型液晶モニタ、これもなかなか侮りがたい発熱を持っている。
そりゃ~暑くもなる。
職場ではワークステーションがそもそも暑い。
Prescott コアの 3.2GHz だから熱い盛りである。
そこに更に俺専用サーバを導入したモンだから熱くて熱くて敵わない。
そりゃ~暑くもなる。
職場では既にクリップでパーティションにくっつけることが出来る扇風機が自分の方を向いていて、ワークステーションとサーバの背後には負圧で熱気を吸い出すためにやはり扇風機が設置されている。
しかし職場自体の通気性の問題があって限度がある。
最後の手段は団扇だ。
で、この度自宅にも扇風機を導入した。
クーラーを入れると電気代がスゴイので、せめて空気を循環させて体感温度を下げる作戦だ。
床置きの扇風機で斜めに風を起こして、自分の周囲から熱い空気を押し出してしまおうというワケだ。
これがなかなかに効果があるようで、耐え難きを耐え状態から少しだけ脱出することが出来た。
でも、やはり物には限度がある。
そろそろホントに冷蔵庫の中に突っ込むことを考えた方が良いかもしれない。
さてさて、前回の墜落で堀江由衣の『ALL MY LOVE』のワンリピの話を書いたが、実は未だに飽きもせずワンリピ状態となっている。
要は最近モチベーションが下がってきたのである。
モチベーションが高ければ 200 時間残業連続 5 ヶ月とかでも乗り切れるが(脳内アドレナリンがドバドバでて勘違いしているだけかも知れず)、モチベーションが下がると日々の業務の遂行にも支障を来す。
進んでやっていたはずの仕事も義務感に変わってしまう。
(↑自分的にはコレが起こると一番マズイ)
で、こんな悩みを抱えるのは自分だけではないみたいだ。
@IT 自分戦略研究所にもこんな記事があった。
ま、この記事にあるような ASP サービス担当者の好例などそうそう拝めるわけではないが、なんにしろモチベーションの維持というのはかなり深刻な問題らしい。
あと自分が常々疑問でモチベーションが上がらない原因のひとつとなっているのは「人月」という考え方自体かも知れず。
「人月」という単位は、ある特定の作業量に関して技術者の技術力・効率を平均化して当てはめて計算する、古くからある手法だ。
技術者も全てが同じ技術力・効率というワケではないから人月単価も 50 万円から 150 万円程度でばらつきがある。
(中には人月単価 200 万とか、時間単価で 5 万とか「それだけの仕事しろよ!?」と叫びたくなる単価も存在するが)
でも、50 万円から 150 万円のばらつきって変な話で、技術者の技術力って最大でも 3 倍程度しかない、と言っているようなものである。
あり得ない。
IT 技術者の技術力、効率って 10 倍から 100 倍の差はよくある話し。
つまり「技術者Aがやったら 500 万円かかる仕事を、技術者Bがやったら 100 万円でお客様も大喜び」なんて状況は大いに発生しうるわけだ。
(顧客満足度が絡むので効果は単純計算の 5 倍ではない)
また同じソフトウェアを前述の技術者Aと技術者Bが作った場合、「技術者Aが作った場合より技術者Bが作った場合の方がメンテナンス性に優れて機能改善やバージョンアップがしやすくて結果としてお客様も大喜び」なんてことも大いに発生しうる。
だが、人月単価ではその辺りをある程度平均化して考えるから、自ずと実際に提供されるサービスとその経費の間に理解できない乖離が生まれる。
さらに、人月単価で計算した見積は結局、技術力のある人間により多くのタスクが振り分けられ、技術力のない人間が少ないタスクしかやらない恐ろしく不平等な状態を産む。
ここに裁量労働制なんて詐欺同然の仕組みが加わったら、血の滲むような努力をして技術力を身に付けた人間や、長い時間を掛けてコツコツと種蒔きしたり泥臭く畑を耕してきた人間が一方的に馬鹿を見る。
さらにさらに言うと、裁量労働制を採用している企業で、技術力や仕事力がダイレクトに給料に反映されている例を自分は見たことがない。
むしろ裁量労働制であるから際限なく仕事をしたり、そもそも残業の考え方がないから時間を付けても給料に変化がないので自宅作業が増えたりという現実が待っているだけだ。
結局、日本の IT 業界全体の構造的な部分が、ジワジワと自分のモチベーションを削っているように思う。
ま~自分も精神的なかなりムラがある人間だから、このモチベーションの低下から立ち直れるのか、そのままズンドコと落ち込んでいくのか自分でも分からないが、なんにしろそろそろ本気でモチベーションの維持、向上の方策を考えた方が良いかもしれない。
2008年5月15日
ALL MY LOVE
何故だか知らないが。
ずいぶん昔、修羅場ったり仕事の将来像に恐怖が芽生えて転職するかしないか悩んだりした時に、通勤の車中にヘッドホンで聴いていて、唐突に涙が出た曲がある。
正直、あの時はかなりヤバかった、鼻の奥がツンとして、思わずハンカチで目頭押さえた覚えがある。
で、なんの曲かというと、声優、堀江由衣の『ALL MY LOVE』という曲だ。
一応『陸上防衛隊 まおちゃん』というアニメの主題歌―――らしいが、自分は知らない。
正直、自分的には別に感動的な歌詞というわけでもないし、妙に舌っ足らずだし、余韻が残るような旋律でもない。
でも何故か、色々と疲れたり精神的にまいったりした時にリピートしてしまう自分が居る。
で、当然こんなコトを書いている以上は現在進行形でリピートしているわけだが、疲れた時に敢えて聴く曲というのは割と固定化しているらしい。
声優ソングなら堀江由衣の『ALL MY LOVE』。
クラシックならドヴォルザークの『交響曲 第9番 ホ短調、Op.95 「新世界より」 第四楽章』。
主題歌なら『わが青春のアルカディア』(わが青春のアルカディア)、『おれたちの船出』(わが青春のアルカディア 無限軌道 SSX)あたり?
ゲームのサントラ系もいくつか固定化されるのがあるな………
ま、取り敢えず『ALL MY LOVE』が聴きたくなったら、気をつけることにしよう―――
2008年5月9日
………俺、馬鹿だよ………(涙)
メモリが届いたので、職場に鎮座している《ぷれすとにあ》に差そうかと持ってきた。
持ってきたのだが………
自分で自分を絞め殺したい壮大な大ボケが発覚した。
あ~、メモリスロットが6本しかありません。
8本だと思っていたので、現状差してある 1.0GB×4 に更に 1.0GB×4 を足して 8.0GB に出来ると思って 1.0GB×4 を発注したわけだが、6本しかないということはどんなに頑張っても 1.0GB×6 にしかならないわけである。
とどのつまりは 1.0GB×2 が全く使い道のない無駄な買い物となってしまったのである。
自分で自分を絞め殺したい壮大な大ボケである。
天下分け目の大たわけである。
シリーズ人間の屑である。
いや、多分だけど、《ぷれすとにあ》を色々と弄り倒している間に同時に《はーたん》も弄っていた。
《ぷれすとにあ》の X5DA8 はメモリスロットが6本だが、《はーたん》の X7DA3+ は8本で、頭の中で混乱して X5DA8 も8本だと思い込んだ。
結果として思い込みのまま疑うことなく 1.0GB×4 を発注してしまった、という筋書きなのだろう。
………情けなくて情けなくて泣きたくなってくる。
今時 DDR266 で Registered ECC のメモリなんか転用する先がない。
事実、職場の《ぷれすこっと・あどな》はダメだし、自宅に余っているマザーボードは ECC 未対応が明記されている。
本格的に無駄な買い物である。
最大メモリが 12GB ってところで気付くべきだったが、「最大までは届いていない」と思った時点でチェックを怠った。
恐ろしく壮大な大ボケである。
いっそ 2.0GB×6 で解脱したろうかとやけっぱちになってしまったりもしたが、流石に金がない。
くっそぉ~………無駄な出費として約 15,000 円也………
で、ま~ 6.0GB になったところで現在一番ホットな話題に挑戦。
Apache HTTP Server をフロントエンドに mod_jk でバックエンドの Tomcat と連携、mod_jk のロードバランサ機能で複数系統の Tomcat を走らせて大量のトラフィックを裁く 32bit 単体サーバハードウェアでの冗長構成である。
元々自分は JAVA が嫌い → JAVA 環境は真面目に取り組んだことがない、と言うことで色々と調査しながらの試験となって手こずったり、負荷分散しようとしているシステム自体の機能で実は Windows で動かせるのはバグ技だった部分に気付くまで 1 時間くらいかかったりと難航したが、なんとか最低限の目的とする画面機能に対する多端末同時アクセスで正常なロードバランスとセッション維持に成功した。
成績としては 1 系統の Apache HTTP Server から 3 系統のバックエンド Tomcat への連携を実現できた。
可能な限りのメモリを積み込み、PAE で大規模メモリを管理し、プロセス・スレッドの同時実行に対応するためのマルチコア化を進めることで、32bit 環境でしか構築できない JAVA アプリでも単体サーバハードウェアでそれなりのスケーラビリティを実現することが可能であることが確認できたわけである。
あと色々と考えなければならない部分はあるが、調査して実現可能性を確かめなければならない部分は終わって、残るは力任せに作る部分ばかりである。
図らずも実戦投入した直後に重要な調査環境として新生《ぷれすとにあ》の初舞台は終わった。
今後しばらくは《ぷれすこっと・あどな》を旗艦に《ぷれすとにあ》をサーバにした仕事環境が活躍することだろう。
2008年5月7日
メモリが届くらしい
つい数日前に職場に持ち込んだ俺専用の仕事用サーバ《ぷれすとにあ》のメモリを 8.0GB の大台に乗せる追加メモリが発送されたと報せがあった。
在庫無しの状態でのメーカ発注で3週間くらいかかって、その間に更に若干値段が落ちたとか言う悲しい出来事もあったが、なんにせよ届くのだから仕方ない。
しかし昨日、32bit 版の JAVA を PAE 前提で沢山立ち上げてロードバランサ仕組んで大量のトラフィックを裁く技術的な可能性を模索しようと考えた矢先である。
恐ろしいほどのタイミングの良さに今回は真田さんの領域を垣間見た気がしたが、テストしないで実戦投入、当然の如く即成功みたいな侠気に溢れることは流石に無理だ。
Microsoft が Yahoo! 買収を断念したらしい。
と言うニュースが駆け巡った瞬間、実は自分「Microsoft が Yahoo! 買収を断念」→「Yahoo! の株価が暴落」→「そら見たことかと敵対的買収に踏み切る」という手段かと思った。
しかし蓋を開けてみると Yahoo! の株価はそうは落ちていない。
金権主義に凝り固まったアメリカの株式市場ならもう少し乱高下するかと思ったんだが、今回の件で Yahoo! が成長すると考えて踏みとどまったか?
ま、俺は株式のプロではないし、マネーゲームしている連中にはもっと深謀遠慮があるのかも知れないけどね。
で、Microsoft は結局自分で Google や Yahoo! の領域に立つ準備をしなければならなくなったわけだが、今までのようには行かないだろうと予測。
MSN の惨敗ぶりも確かにそうだが、Microsoft が Google や Yahoo! と肩を並べる準備が出来るころには Microsoft は十把一絡げのソフトハウスに成り下がっている危険性すらあるのではないかと思っている。
ま、潰れることは多分無いし、重要なプレーヤとして君臨はせずとも存在感自体を誇示することは出来ているとは思うけど。
そう言えば Microsoft は Windows XP の Service Pack 3 をとうとう公開したらしい。
同時に ClearType 対応の日本語フォント「メイリオ」の XP 向けダウンロード開始である。
Windows XP の SP3 だけならまだしも XP 向けメイリオの提供というのは、Microsoft が内部的には Vista を見限った証拠ではないかと邪推。
ま~ Vista のイけて無さ加減は今更説明の必要はないと思うが、これはさっさと Windows Server 2008 ベースの軽量でカスタマイズ可能な Windows を出すべきだと思う。
ちなみに、Windows XP に SP3 を入れると Internet Explorer 7 がアンインストール出来なくなると言う嬉しくない特典が付いてくるらしいので要注意。
2008年5月6日
32bit アプリで限界まで
ちょっとした都合で、JAVA 1.3 ベースのアプリケーションを高負荷状態に出来る環境を安価に素速く作る必要が出てしまった。
JAVA 1.3 と言うと、分かっている人は居ると思うがかなり古い。
しかも Windows 環境はとっくに Sun Microsystems の定める End of Life (EOL) を越えてしまっているので、今後の対応がない。
手に入れるのも通常ではダメなので、Sun Microsystems のアーカイブを利用するしかない。
(と言うか、あって助かったよ、コレ)
なお、今回は安価に素速くかつ用済みになったら転用が容易なのも命題としているので、SPARC サーバに Solaris という選択肢は最初から除外する。
そんな JAVA 1.3 ベースのアプリケーションサーバを安価に素速く作るにはどうしたらよいかな~とか思ってみる。
そもそも JAVA 1.3 は古いので 64bit Windows 版が存在しない。
と言うことは 4.0GB の壁が存在するわけで、集中アクセスされた際のメモリ量が足りなくなることが容易に想像できる。
JVM に -server オプションを指定してみたところでたかが知れている。
そうするとど~したらいいもんかと考えるわけだが、山ほどハードウェアを購入して負荷分散って手も予算の都合上出来そうにないし………
で、色々と調べていると、ふと閃く物が………
JAVA 1.3 は 32bit 版しか無く、32bit 版には 4.0GB の壁が存在する、しかし考えてみれば最近 32bit にも関わらず 4.0GB の壁を越えたサーバを作った覚えがある。
新生《ぷれすとにあ》である。
こいつ、Windows Server 2003 Enterprise Edition の PAE 機能で 4.0GB 超のメモリに対応していて、32bit アプリを数多く走らせることが可能になっている。
個々の 32bit アプリには当然 4.0GB の壁がついて回るが、多数のプロセスを起動して負荷分散することでスケールアップは可能な筈だ。
よし、試してみるか………
まずは Apache HTTP Server を負荷分散装置の代用にして、Apache Tomcat を×3 ほど………
思い付いた側から試せる環境があるというのも、まるで「こんなこともあろうかと」と男なら一度は言ってみたい名台詞を吐く真田さんの様だ。
(もっとも自分は精々「備えあれば嬉しいな」とかボケをかますのが関の山だろうけど)
2008年5月1日
“俺専用”仕事用サーバ投入
長々と環境構築作業なんか普通の日にしている余裕はないので。
微妙にゴールデンウィークに突入している今日、俺専用仕事用サーバの開発に勤しんでしまった。
今日という日は割と絶妙なタイミングなのである。
去年度末から突入した取り敢えずの食い扶持を稼ぐための受託と称した工数提供の案件は、客先が 29 日から 6 日までゴールデンウィークに入ってしまったため停止。
更に本日 5 月 1 日は取引させていただいている別の(自分的にはこちらがメイン)お客様もお休み。
割と絶妙な、まったり出来るタイミングなのである。
(ちゅ~か知るかぎりでは労働組合はないはずなのにメイデーが休みとは?)
で、今日しかあるまいと言うことで、自宅で使っていた旧ワークステーション機を転用、オーバホールの末に再起させた俺専用仕事用サーバを東銀座のオフィスまでえっちらおっちらと運び(いや、もちろん車だ)、いそいそと設置作業に勤しんでしまった。
ちなみに本日、東銀座のオフィスは自分以外がお休みとか横浜本社に出ているとかで空っぽ。
そんな中、ひとりぽつねんと作業に勤しむ自分は暗躍しくさっている様で、実に俺らしい。
大胆不敵、暗躍ブラボー!! ← 馬鹿丸出し
で、設置して、ネットワークを構成して、テスト系データベースをゴチャゴチャと作成したり、仕事用ワークステーションから VMware Server の仮想マシンを移行したり、結構地味な作業が延々と続く(OS 回りは既に自宅で作業済み)。
最近、テスト系のデータベースが Oracle 9i から Oracle 10g に上がっり、個々のシステムの開発環境や検証環境を維持するにはハードウェアが足りなくて VMware Server に依存し始めたりして、仕事用ワークステーションだけでは正直かなり手狭になってきており、この俺専用仕事用サーバがテスト系データベースと VMware Server の負荷を受け持ってくれれば大分楽になると予測される。
………って、250GB×4 の RAID-0+1 で 500GB の容量では近い将来に足りなくなりそうな予感!?
あ、いや、今はデータベースのインポートで使った展開したダンプが残っているから………!!
どきどきどき………
と言うか、いつまでもへそ曲げてないで、いい加減に会社にサーバ買わせろ → 俺
ちなみに現在、俺専用仕事用サーバはメモリが 1.0GB×4 + 512MB×2 = 5.0GB 積まれている。
4.0GB だと何故か起動しないトラブルが解決できていないので 5.0GB という変な数字で、いっそ 4.0GB 超のメモリを使ってしまえと言うことで Windows Server 2003 Enterprise Edition に入れ替えて PAE(Physical Address Extension)を有効にしたのが 3 月 20 日のことである。
で、その時に「1.0GB×4 を更に買い足して 8.0GB というアホなメモリ量も逝ってみたい」と書いたのだが、実は逝ってしまった。
出来るだけ安く買おうと思っていたら品薄時期と被ってしまってまだ届いていなかったりするが、そのうち 1.0GB×4 が更に投入されで 8.0GB になる予定。
ま、ひとつのシステムを大規模メモリでパフォーマンスアップとか考えているわけではなくて、出来るだけ多くのプロセスを無理なく走らせることが目的だから、Oracle を VLM(Very Large Memory)構成でチューンナップとかする気はないけど。
しかし 64bit OS じゃないと大規模は厳しいな~やっぱ………
5.0GB だと動くけど 8.0GB だとまた止まるとかいうじゃじゃ馬なこと言ってくれなければよいが………
じゃじゃ馬と言えば自宅のワークステーションである。
なんか 9cm ファンを 3 つ追加してからだと思うが、ファンから「ふおぉん………ふおぉん………ふおぉん………」と 3~4 Hz くらいの正弦波のうねりのような音がする。
背面排気用のケースファンを静音から標準の物に取り替えると顕著で、「ふおぉん………ふおぉん………ふおぉん………」が「ぶおぉん!……ぶおぉん!……ぶおぉん!……」みたいになる。
(よくわからんか?)
なんか電源が安定供給されていないのか、ファンコントロールがバグっているのか分からないが、POST の間は割と一定の音なのに Windows XP の起動シーケンスに入ると「ぶおぉん!……ぶおぉん!……ぶおぉん!……」と轟音が発するようになって心臓に悪い。
もしかしてマザーボードから直接にファンの電源を取っているのがマズイのかな~? とか思って、仕事帰りに港北ニュータウンの PC DEPOT に寄って、ファン用電源変換ケーブル(パルス検出タイプ)を 4 つ買ってくる。
またまた出費………
で、全てのケースファンのパルス検出をマザーボード側へ戻し、電源は ATX 電源から直接取るようにしてみた。
ま~なんとか音は安定したように思うが、単純に家中の電気製品が眠りについて電源供給が安定したせいとも考えられるので、油断は禁物。
しかしもし電源供給自体が不安定となると、停電対策ではなく電源の安定化のために UPS を入れるような騒ぎになるのだろうか………??
しかしクアッドコア Xeon のデュアル構成なんて突飛な物を作った時点で静音とは絶縁したけど、五月蠅いな~………まじで(汗々)