墜落日記 - 2008年5月23日の墜落
ディ、ディスクが足りない!?
相変わらず、いつものように、問答無用に唐突な話だが。
仕事用サーバのディスク容量が足りなくなった。
実戦投入からわずか1ヶ月弱である。
開発用データベースを仕事用ワークステーションから移行し、VMware Server も移行したのだが、考えてみれば仕事用ワークステーションでは開発用データベースが格納されていたディスクと VMware Server の仮想イメージが格納されていたディスクは別個だった。
これを 500GB とは言え1つのボリュームに放り込むと、「あっ」ちゅ~まに容量がカツカツになった。
特に開発用データベースの肥大化が自分が認識していたよりも遙かに早かったのが敗因か。
(というか、ダンプファイルで既に 41GB って、おひ………)
これはせめて VMware Server の仮想イメージを別のボリュームに分けないと、データベースをインポートする作業領域すらまともに取れない。
と言うわけで、職場から客先の移動時間にちょっと秋葉原に寄ってハードディスクを買ってくる。
自分、給料日と給料日前しかない男である。
宵越しの銭は持てねぇ男である。
現在の仕事用サーバは U320 SCSI 73GB のディスクでシステムとシステムデータ、SATA 250GB×4 の RAID 0+1 でデータベース領域の構成になっている。
なにげに PATA のポートが丸々余っているので、ここに 500GB のハードディスクを 2 つ突っ込んでソフトウェア RAID 1 で最低限の安全性を確保して仕舞おうと画策。
で、職場に戻って早速ハードディスクを設置。
PATA はプライマリ、セカンダリ共に空いているので、それぞれのマスターとして設置、少しでもバス速度を稼ぐ………つもりだったのだが………
なんかセカンダリ死んでるしっ!!(爆)
プライマリ側に繋いだハードディスクは問題なく迅速かつ正確に認識するが、セカンダリに繋いだハードディスクが全く認識しない。
ケーブルやハードディスク自体を入れ替えてもダメ、マザーボード X5DA8 のセカンダリ IDE がお亡くなりになっているらしい………(涙)
しかし買ってきた IDE ケーブルはハードディスク 1 台用で、プライマリから 2 台ぶら下げることが出来ない。
こりゃケーブル買い換えて再チャレンジだな、Windows Server 2003 のダイナミックディスクは後からでもアップグレードできるので、取り敢えず今は 1 台だけ追加、と………
地味に悔しい。
そう言えば、先週の今日はドルパのアフターだったよ~な記憶が?
ちなみに今回のDDセイバーは完全にスルーの方向で決定した。
実はボークスのショールームでDDセイバーの造形を見てきたのだが、正直言って自分の琴線にはちっとも触れなかった。
瞼の造形もアニメ的に深すぎて違和感バリバリだし、頬の造形も元絵を意識しすぎたのか中途半端に扁平だし、身請けしたにしても気に入りの状態にするには慣れない大幅な改造が必要であると思ったからだ。
だったら身請けするだけ無駄でしょう?
と言うわけである。
ま~今回は単価が高いから、なまじっか先に作って中途半端に売れ残ってもマズイと認識したらしく受注枠を多く取って生産調整もかけていた様だし(笑)、DDシリーズの中でも特にマニア向けのモデルだったと言うことで………
コメントは投稿されていません。