墜落日記 - 2008年6月の墜落
2008年6月24日
再考、技術革新と技術寿命
どうも、次期 PHP 6 でサポートされる名前空間が PHP 5.3 でもサポートされるらしい。
今まで PHP には名前空間のサポートが無かったので、キチガイじみた長い名前の関数名やクラス名が飛び交っていた。
その様はもはや魑魅魍魎が跋扈する地獄絵図だ。
自分が汎用的に公開されている PHP のライブラリを使いたくない原因のひとつでもあった。
これを解決する名前空間のサポートが PHP 5.3 にバックポートされるらしい。
(ま~元々は PHP 5 で名前空間のサポートがされるはずだったんだけどね)
ちょっと嬉しいニュースだ。
手元版 Ag:PURE の 2.0 を名前空間前提で再設計してみる価値がある。
で、こっそり次の案件で使ってみてバグ出しを………(爆)
そう言えば MySQL 5.1 の安定版もそろそろ出るのではないか?
今の所 Release Candidate だが、もう Generally Available になっても良い頃の筈だ。
ま~新型ストレージエンジン Falcon は MySQL 6 から標準サポートらしいから楽しみはまだ先なのだが………
なんちゅ~か基本的に新しもの好きだが alpha geek って程でもないので安定版を待ってしまうヘタレな自分ではあるが、PHP 5.3 と MySQL 5.1 はちょっとそろそろ試してみようかと………
考えてみれば PHP 5 は Beta から付き合ってたわけだしな(笑)
前置きはこの程度にして、本題に入る。
さて、最近は最新技術だ alpha geek だと最新技術を追っかけるのがトレンドというか、もはや強迫観念になっている感じがする。
最新技術に明るく、新しい技術を革新的な技術に育てていく、そしてそういう現場にいる技術者が英雄扱いだ。
しかし、はたしてこの風潮、現実的なビジネスの世界で本当に良い状態なのだろうか?
自分は必ずしも良い状態ではないと思ってしまう。
と言うのも、技術革新が速いことは、技術寿命が短いことと同義なのだ。
特にオープン系で技術寿命の短さは顕著で、これは企業生命を預ける基幹システムの構築に適さないことに直結する。
例えば 10 億円かけて Solaris + JAVA + Oracle 辺りで WEB の基幹システムを作ったとしよう。
しかし稼働してから 4 年後にはハードウェアの保守期限が来る。
(通常は 5 年だが、それほどの規模のシステムとなると稼働 1 年前程度にはハードウェアが用意されていることが多いので、自動的に稼働後の寿命は短くなる)
これが単純に保守期間の更新だけなら可愛いが、保守部品が無くなるから新しいハードウェアを買えと迫ってくるからたまったものではない。
さて、ではハードウェアの入替だけで済むかというと、ほとんどの場合は済まない。
5 年も経てば OS をバージョンアップせざるを得なくなる。
JAVA もきっと EOL を迎えてバージョンアップを余儀なくされ、それに伴いミドルウェアもバージョンアップ―――最悪の場合では代替策への入替―――が余儀なくされる。
そうするとプログラムの改修作業が発生し、設計、実装、単体、結合、総合、受入と必要になり―――結局 1 億円以上の追加投資と多大な内部工数が発生したりする。
よくあるオープン系で基幹システムを作った場合のシナリオだ。
これが昔の大型汎用機+COBOLで組まれていたり何かすると、実は大型汎用機ってとっくの昔にハイパーバイザ形式の仮想環境になっていたりするので、文字通り載せ替えだけで済むことがある―――というか自分はそのケースを何度か目にしている。
オープン系は新しい技術でありながら大型汎用機+COBOLという昔の技術の運用性能に遠く及んでいない。
これはオープン系が技術革新が速く技術寿命も短く、さらにオープンであるが故の問題の顕在化である。
IT 系の技術者や情報源は実はこの辺りを全く度外視して最新技術を追いかけているから質が悪い。
こんな技術はとてもではないが安心して企業生命を預ける基幹システムの構築には使えない。
企業は自分達の企業活動と直接関係ない技術と心中することは出来ないのである。
以上は仕事を進める上での問題だが、IT 技術者の人材という面でも実は問題があると思う。
掲示板での会話でふと思ったのだが、5/28 に開催された IPAX2008 で、IPA 理事長の西垣浩司氏が伊藤忠商事の取締役会長、丹羽宇一郎氏の「入社して最初の10年は泥のように働いてもらい、次の10年は徹底的に勉強してもらう」という言葉を引用しつつ「10年は泥のように働けます、という人は?」と学生に挙手を求めたところ、手を挙げた学生は 1 人もいなかったらしい。
(参考・引用:「10年は泥のように働け」「無理です」――今年も学生と経営者が討論)
この発言自体はプログラマから始まって、エンジニア、マネージャとステップアップする(日本型の会社組織でよくある型にはめられた)出世コースをイメージしているのだろうが、彼らが現役だった時代、果たして今ほど技術革新が速く、技術寿命が短かっただろうか?
そんなはずはない。
ぶっちゃけ大型電算機+COBOL(オフコン+COBOLと言い換えても良い)のパラダイムは 10 年やそこいらのスパンではなかった。
だから 10 年間泥のように働いてもその後に利用する技術基盤にさしたる変化はなかった。
しかし今は 10 年間泥のように働いてしまったら現場の仕事をまわす技術は付いてもその後の 10 年間を戦える技術は付かない可能性が高い―――つまり 10 年間の努力が報われるビジョンがない。
最悪 10 年という時間が単純に浪費されてしまう。
そんな現状では当然 IT 業界へのネガティブイメージはドンドン強くなり、タダでさえ人材が枯渇しているのに新しい人材が入ってこない閉塞状態に陥りかねない。
これは技術革新の速度と技術寿命の短さに経営陣が追いついていない悪い例だと考える。
最新技術を追いかけるのも良いし、alpha geek をやりたきゃやれば良い。
それ自体は悪いことではない。
その背後にあるのが加熱しすぎて崩壊寸前の資本主義経済(もしくはマネー主義経済)の暴走だとしても、IT 技術自体に罪があるわけではない。
だが、ちょっと立ち止まって、本当に必要な技術、本当に安心できる技術という側面から考えることもすべきだ。
それが企業生命を預ける基幹システムなら尚更のこと、技術寿命が長い、運用性能の高い技術も考慮すべきだ。
そして基幹システムをガッチリ固めた上で、戦略的フロントシステムを最新技術で運用するようなメリハリが必要になるだろう。
さて、貴方はどう考えますか?
2008年6月22日
自宅メールサーバ再構築開始
少し前に自宅サーバのハードディスクがヤバくなった時にメールサーバを別立てにしようと画策したわけだが。
メールサーバのハードウェア自体は用意が出来た。
型遅れの Northwood コア Pentium IV 2.8GHz と安い PATA ハードディスクで組んだだけなので耐障害性とか度外視していたりするが、ま~小型且つ低予算で組めたので良しとする。
んで、セットアップに勤しんでみた。
メールサーバとして利用、かつメールサーバに Scalix を利用するつもりだったので openSUSE を放り込んでやろうとしたのだが、なんだか面倒くさくなって、CentOS にシフトした。
CentOS 自体は Red Hat Enterprise Linux 互換だし、今回用意したハードウェアはもうなんちゅ~か枯れまくっているので、難なくインストール成功。
Scalix も最初の依存性解決の部分だけ気をつけてやれば難なく成功。
割と拍子抜けした。
ま、この後にサーバ機《みりぃ》の Postfix にスマートホストの設定したり、ネットワーク制御機《どったん》の Postfix の自ドメインメールの転送先を《みりぃ》から新型メールサーバに移行したり、テストしたりと後工程がタンマリ残っているのだが、それは追々やっていくことにしよう。
作業手順などに関しては、そのうち Ag:Techsol の方にでもアップする予定。
一応手順自体は全て記録しているので………(笑)
以下、追記。
仕事の合間にちょっと気が向いたので、まだ独立している Scalix メールサーバにユーザを追加してみる。
で、Scalix Web Access に Firefox が繋いでログインしてみると………
There was no SOAP-ENV:Body in the xml payload sent by the server.
と出てしまってログイン出来ない。
Internet Explorer 6.0 SP2 だと問題なく入れる。
ググッでみると Scalix Community Forums で Firefox 3 でこの問題が発生するらしき書き込みを発見した(涙)
どうもこれは Firefox 3 Beta の頃からずっと出ている問題で、Scalix 11.4 でないと対応できないらしい。
むっはぁ~!! コンチクショーっ!!
Opera や Safari は最早当然の如くブラウザチェックではねられるし、SWA を使うには現状 IE しか無いってことか~………
知ってれば Firefox 2 を維持したのにな~………(涙)
2008年6月18日
Firefox 3 発進
Mozilla Foundation のブラウザ、Firefox 3 が出た。
一応言い訳程度にギネス挑戦に貢献してきたりなんかするが、そもそもギネスの記録っていくつなん?? とか、結構間抜けな疑問も(笑)
取り敢えずミーハー根性丸出しで日本版公開の午前 2 時にダウンロードに挑戦し、割と早い段階で成功。
インストールしてみた。
ちなみに RC とかの段階も試していないので、Firefox 3 初体験である。
正直言うと、見た目がちょっと変わったかもしれないけど、唐突に「うわっ!!」と思うような変化はない。
速度は確かに速くなったような気がする。
タブ機能を使って普段見ている IT 系サイトをドバッと開いた時のレンダリング終了までの待ち時間も短くなっている。
最近のページは WEB 標準を囓っている準拠物が多いので、崩れた物は見あたらない。
新たに対応された CSS で遊んでみたいが、それは別の機会に。
んが、普段使っている拡張機能は結構いたいヤツが使えなくなった。
ブックマークを自前の WebDAV サーバで同期するために利用していた Bookmark Synchronizer は動かない。
その後継の様な Bookmark Sync and Sort も Firefox 3 には未対応だ(install.rdf を弄って無理矢理突っ込んでもダメだったので諦めた)。
試しに入れてみた同様の機能を実現する Foxmarks Bookmark Synchronizer は最新版では設定画面がぶっ壊れる(爆)
(あ、これは Firefox 3 のせいではないと思う)
幸い Firefox 3 に対応していたのは Web Developer、Sage 辺り(ついでに Sage-Too に乗り換えた)。
テーマは La Breeze を愛用していたがダメ、というか俺が愛用しているテーマってことごとく対応が後手に回るかヘタするとされないので悲しい。
Firefox は機能をアドオンで拡張して使うという特徴を持っているが、アドオンに依存しているとアドオンが更新されるまで最新バージョンに移行できないという弱点もある。
しかもほとんどの場合アドオンは有志によって作成されているので、全く保証がない。
この辺りが、特にメジャーバージョンが変わってしまう際のリスクではある。
自宅環境は少々不便しても問題ないけれど、職場環境は不便すると仕事効率に響くので、しばらくは様子見ということにしよう………
2008年6月16日
また、のたうち回る
また、のたうち回った………
5/29 の墜落日記と同じ現象だが、夜中にジワジワと膨満感が襲ってきて寝るに寝られずのたうち回る夜が、昨晩もおきた。
5/29 に襲われてからしばらく食事制限と LG21 を食する生活を続けていたのだが、昨日は父の日と言うことで近くの和風レストランに繰り出して、ちょっと多めに喰ってしまったら天罰覿面である。
ちょっと多めとは言っても、食事制限を始める前ではむしろちょっと少ない程度である。
それがどうも今の自分の体は食い過ぎと判断してしまうらしい。
0 時半を回った辺りからジワジワと膨満感が起こって、2 時にはもう眠れないほどに痛くなり、結局最後に記憶がある時刻は 4 時半である。
新聞配達も通り過ぎ、朝日が昇り、雀がチュンチュンさえずっている時間である。
気の早い近所のお爺ちゃんお婆ちゃんがお散歩始めちゃう時間である。
鬱だ………マジ、鬱だ………
結局、眠さが痛みに勝ったのか、痛みが引きつつあったから眠さが辛うじて勝てたのか知らないが若干の仮眠が取れたとはいえ、ロクに寝ないまま1週間が始まってしまったのである。
しかも、ただでさえ精神的にもジワジワとダメージ受けていると言うのに、今週は仕事の呑み会が2回もある………
ホントに保つんか俺の体は………??
ホント最近は2週間くらい行方不明したい心境だが、このままだと放っといても否応なく2週間くらい行方不明になりそうな勢いである。
これは流石に医者に行った方がいいかもしれん………(涙)
………くっ、なんか今夜もヤバそうな雰囲気だ………(号泣)
2008年6月11日
今のトコロは調子よい
昨日の夜中にシコシコと仕込んだ RAID アレイの状態監視スクリプトだが、今のトコロ問題なく稼働している。
一日携帯電話にはメールが飛んでこなくて、自宅に帰って自宅メールに飛んできているログメールを参照すると正常に Optimal を列挙。
RAID の物理的な諸問題も、状態監視スクリプトの方も問題なく動いているっぽい。
ま、心配の種が無くなったわけではないのだが、しばらくは静観と言うことで。
………どちらにせよケースファンとか CPU ファンとか電源とか、オーバホールしなきゃいけないような年数にはなっているわけだし………(汗々)
さて、本日はぷらっとホームの会長、本多弘男さんが死去されたらしい。
秋葉原でプロフェッショナルなパーツを仕入れることのある猛者には馴染みの深いイラストのモデルになった人だ。
自分、別に本多会長を「おやじ」と親しんでいたわけでも、以前から知っていたわけでもないのだが、初めての Linux、初めての Xeon と初めてづくしで組んだ自宅サーバのケースを買う時に世話になった人だと思う。
その時は Extend ATX のマザーボードが入るケースを物色していたわけだが、当時はまだ店を構えていたぷらっとホームのケース陳列の前で腕を組んでいた。
なにせ弩素人が突然にプロフェッショナル機に挑戦したものだから右も左も分からないで決断できずにいると、突然横でソリティアに勤しんでいた「おやじ」―――いや、自分には「お爺ちゃん」に見えたが―――がレジで立ち話していた店員をとっつかまえて俺のトコロに連れてきてサポートを始めてくれたということがあった。
その時その「おやじ」が立ち話していた店員の接客態度を叱っていた風景があり、知らないながらも「実はぷらっとホームの偉い人なのかな? でも、ソリティア??」とか思っていたわけである。
気になって色々と調べてみると、どうも本多会長というのはその人だったらしい。
なんにしろ、あのマニアックかつプロフェッショナルな品揃えのぷらっとホームを作った人であるから、なにげに色々とお世話になったのは違いないわけで、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
2008年6月10日
SATA RAID コントローラを物色
昨日、自棄を起こして U320 SCSI で続投を考えた自宅サーバだが、SATA RAID も微妙にまだ引きずっていたりして、更に物色を続ける。
今まで RAID カードを Adaptec をターゲットに探していたのだが、埒があかないと言うことで PROMISE などの別のベンダにも食指を伸ばす。
で、色々と探していると、なんちゅ~か、その物ズバリな情報を公開しているベンダを見付けた。
3ware である。
この 3ware であるが、何が素晴らしいかというと、その OS サポート状況の情報の正確性である。
こちらの OS サポートのページを見てみると、なんと Linux カーネルのどのバージョンからドライバがインクルードされているかが明記されている。
自宅サーバには PCI-X がないので精々買っても 9000 シリーズの 9500S-4LP 止まりなのだが、9500S-4LP の OS サポートには………
- Linux 2.6.14 kernel or greater includes a driver for the 9550SX(U) and 7000/8000/9500S/9590SE series controller.
と明確に記載されている。
これだけでも素晴らしいというのに、更に、
- Debian Sarge 3.1
- Debian Sarge 4.0 etch
と Debian もちゃんと明記されているのがビックリだ。
ドライバがインクルードされているカーネルのバージョンが明記されていると言うことは、インストール時点で困らない程度に Linux 対応が進んでいるという証拠であり、Linux Ready と銘打っても良い対応度と言うことだ。
素晴らしいではないかっ!!
なんか一発で惚れちゃいそうなんですけど(笑)
と言うわけで、SATA RAID にダウングレードするなら 3ware の 9000 シリーズが筆頭候補に躍り出た。
9500S-4LP に Barracuda ES.2 の 250GB 辺りを×4 で RAID-0+1 という線も現実的になってきた。
U320 SCSI の Cheetah 15K.5×4 で RAID-0+1 を組むよりも 3 万円以上安く上がって、今後のディスク総取っ替えも費用が抑えられる。
(と言うか、そろそろハイエンドが SAS に移行して U320 SCSI が手に入りにくくなってくるよな。現にもう U160 SCSI は市場にないし)
でも、ま~諦めずに探してみるモンである。
Linux 前提の RAID システムではこれからは 3ware を欠かさずチェックすることにしよう。
って、ちょっと考えてみると変なことに気がついた。
と言うか、自分が根本的な勘違いをしていることに気付いたと言っていい。
PCI って互換性があるから、もしかして PCI-X の 9550SX って P4DCE+ の 66MHz/64bit に差さらんかな? とか思って、初心に返って PCI の互換性に関して調べてみた。
実はこの辺り、あんまし真面目に勉強したこと無かったのである。
で、色々と調べてみると―――
-
PCI には一般的な 32bit PCI などで使われている 5V 電圧の物と、64bit PCI などで使われている 3.3V 電圧の物が存在し、これに関しては互換性がない。
ただ、微妙に両方の電圧に対応したユニバーサルなカードは存在するらしい。
-
電圧が一致していれば PCI と PCI-X には基本的に互換性がある。
PCI-X のカードは PCI スロットに差さるし、PCI のカードは PCI-X に差さる。
-
上位規格の PCI カードを下位規格の PCI スロットに差した場合、下位規格で稼働する。
同様に、下位規格の PCI カードを上位規格の PCI スロットに差した場合、下位規格で稼働する。
となっている。
この辺りに関しては富士通 PRIMERGY サーバの技術資料の PC サーバ解説のページが詳細かつ簡潔で非常によい。
要は、あんまし細かく考えないで 9550SX で良い、ということか………(汗々)
ちなみに、現在 FAILED になっていたハードディスクは間違ってリビルドしてしまったら Optimal になってしまった(爆)
で、当然すぐに FAILED に戻ると思っていたのだが、Optimal のまま稼働し続けている。
正直よく分からん。
流石に変な状態で稼働しているのも気分が悪いので、遅ればせながら raidutils パッケージをインストール、さらに RAID の状態を監視するスクリプトを作成して cron に登録してしまった。
1 時間おきに RAID の状態を監視する。
これでステータスが FAILED とか DEAD になったら携帯電話にメールが飛んでくる。
飛んできたからどうだというわけではないが、状況を逐一監視している状態なので若干安心。
少なくとも気が付いたら再起不能状態だったという事態には陥るまい。
更にちなみに、メールサーバとして組み立てようとしている安いマシンのパーツは既に粗方発注を完了している………ばかりか既に届いていたりなんかする。
ま、Socket 478 対応の薄型 CPU クーラだけは少し時間が掛かるので組み立ては週末か来週なんだけどね(汗々)
一応、余っていた AOpen MX4SGI-4DL2 を核にするために各パーツは型遅れでまとめることになったが、Northwood コアの Pentium 4 2.80GHz で、メモリは 512MB×2 の 1.0GB、ハードディスクは PATA 250GB となった。
CD/DVD-ROM も購入して、占めて追加予算は 3 万円弱。
多分ケースファンもいくつか仕入れないといけないだろうから、あと幾ばくかの支出があろう。
………う~ん、昼飯喰う余裕、ないな………(汗々)
ちゃんと動いたら、命名は“《のーす》たん”ということで………
2008年6月9日
自宅サーバ、メンテナンス構築プラン
昨日、自宅サーバのディスクが一台 FAILED になっていたことに気付いたことは書いたとおりだが、ぼちぼちとメンテナンスの計画を立てないとマズイな~とか思ってみる。
運が悪ければ唐突に今日壊れると言うこともあろうが、一応、後一台くらいは何とかなる状態なので、少しずつではあるが。
ちなみに前回は DEAD×2、FAILED×1 の状態に唐突に突入したので、全くもって悠長なことは言ってられなかった。
まさに合掌、南無ぅ~である。
で、前回の教訓から「RAID は壊れる時は一気に壊れる」と悟った自分。
ちょっと不安なので早速リビルド計画を練りだした、というワケである。
ホント、今年の上期は金が貯まらない、というか減る一方だ………
夏のボーナス(まともに出るか微妙だが)から貯蓄にシフトしようとしていたのに、唐突に切り崩してしまう悲しい予算計画を立てねばならないとは………
前回のハードウェア障害では、それまでルータや DNS などのネットワーク制御を担うマシンも同時に失うという状態に突入してしまったため、これを契機にネットワーク制御の機能は別マシンに分散した。
結果として現在のサーバは HTTP/HTTPS と、SMTP/POP3/IMAP4、さらにデータベースを担っている。
なので、今度はメール機能を分散してしまおうと画策中。
これには余っているマザーボードに型遅れの CPU でも差して取り敢えず組んでしまおうかな~? などと思っている。
何故か未使用の AOpen MX4SGI-4DL2 とか余っているので、Northwood の Pentium 4 に 1.0GB のメモリ、あと高耐久を謳っている Barracuda ES.2 でも放り込んでしまおうか?
で、最近欲しいなぁ~と思っている高機能 WEB メールを利用するため、Scalix でも導入してしまおうかな?
Scalix を入れるには、
- Red Hat Enterprise Linux 4.0 および 5.0
- SUSE LINUX Enterprise 9 および 10
- Fedora 7
- SuSE Linux 10.2
のいずれかになるようだが、RHEL 互換の CentOS とかに入るかもしれない。
あと、基本的に Scalix は外部 POP3 サーバとの連携が考慮されていないクローズドな設計なので、fetchmail でも導入して定期的にかっさらう様にするのも良いかもしれない。
ま、あんまり巡回頻度が高いとシステム管理に文句言われそうだが(爆)
で、残るは HTTP/HTTPS、データベースサーバである。
順当に考えれば U320 SCSI で手に入りやすい最も安い 73.4GB のモデルを 4 つ買ってきて RAID-0+1 構成で再構築なのだろうが、約 3 年周期とは言えぶっ壊れる度に 10 万円吹っ飛ぶのはいい加減に厳しくなってきた。
ここで思い切って SATA2 の RAID にダウングレードさせて低価格化を狙うのも良いかもしれない。
(もともと RAID カードは U160 SCSI だしな)
Adaptec AAR-2420SA 辺りの SATA RAID カードを仕入れて Barracuda ES.2 の 250GB 辺りで RAID-0+1 を組むようにすると、単純に U320 SCSI 73.4GB×4 を仕入れるよりも 4 万円ほど安くなる。
以降、AAR-2420SA が壊れない限りはハードディスク総取っ替えでも 3 万円程度だ。
しかも SCSI に比して SATA は容量当たりの単価が極端に低いので、大容量化が楽に出来るというおまけ付きだ―――というか、500GB もあれば通常用途なら容量に悩む必要はない。
つまり非常に経済性がよい。
問題は、Debian GNU/Linux 4.0r3 (etch) がインストール時点でスムーズに AAR-2420SA を認識して、ブートローダを設定してくれるか、という部分である。
一応 Adaptec のサイトには Linux 用のドライバソースはあるのだが、カーネルが直接持っていてくれて、更にインストーラで認識してくれると楽でイイ。
Adaptec の RAID ドライバ aacraid は一応カーネルに入っているようだから大丈夫とは思うけど、流石に買ってみてからダメでしたでは洒落にならないので確証は欲しい。
で、考えてみれば仕事用サーバに既に AAR-2420SA は使っていたりするので、Debian のインストール CD を作って途中までインストール作業をしてみれば、取り敢えず認識するか否かは判断できそう………?
(間違って仕事環境潰したら目も当てられんが)
と言うことで、夜中にせこせこと Debian のインストール CD を作っている自分が居る………
………って、考えてみたら自宅サーバの P4DCE+ には PCI-X ねぇ~よっ!!
AAR-2420SA 使えねぇ~よ!!
AAR-1420SA がやっとだよっ!!(爆)
うひぃ~、でも AAR-1420SA の方が安い~………
別にハードディスク 4 台で RAID-0 でバリバリはぇ~とかやるつもりはないから、64bit/66MHz の PCI でもどうにかなるとは思うけどね………
ま、AAR-2420SA が認識すれば順当に AAR-1420SA も認識するでしょ(爆)
………って、AAR-1420SA のヤツ、RAID-0+1 未対応だし~(涙)
そうすると AAR-2410SA かぁ~………
一応 Adaptec のドライバはあるみたいだけど、こいつってば SATA II じゃないよな~?
くっそぉ~割と面倒くさいな~………
安全性と構築の利便性を考えたら素直に実績のある U320 SCSI でキメた方が効率良いかもな~………
よくよく調べてみると Linux で SATA を扱うこと自体が大分鬼門っぽいし、そうなると先に書いたメールサーバ用マシンも PATA にしておいた方が無難かも知れず。
くっそぉ~ホント面倒くさいな~………
ハードウェアの選択肢という部分では完全に Windows に軍配が上がるよな~、ホント。
う~ん、決めたっ!!
サーバは U320 SCSI 続投でボーナスまで持ちこたえさせるっ!!(爆)
メールサーバは分割し、安く作るっ!!
どっちにしろ PATA では高耐久ハードディスクを銘打った製品はないから、 Barracuda 7200.10 だろうが Barracuda ES だろうが変わらんっ!!
………取り敢えず今更ながら Socket 478 対応の薄型 CPU クーラーをボチッと発注して………
2008年6月8日
ディスク障害、起こりかけ
本日久しぶりにサーバのメンテナンスをしたのだが、ディスク障害が起こりかけていたことに気付いた。
本日のメニューとして、使わなくなってしまった MySQL をすっこ抜く作業を実行。
微妙にライブラリをリンクしていた PHP を再コンパイルして、ついでに今後のためにディレクトリ構成を若干整理。
更に Linux 自体のアップデートをしたらカーネルにパッチが当たっていたので、マシン自体を再起動。
で、ついでに RAID の状態を確認してみたのだが………
ハードディスクが一台だけ FAILED になっていた。
う~ん、監視システム入れてなかったな、そう言えば………(爆)
我が家のサーバは RAID-0+1 で構成されているが、これは2つの RAID-1 アレイを RAID-0 アレイでまとめる形で構成されている。
で、片方の RAID-1 アレイの中の一台が今回の FAILED だ。
なので、即座に停止することはない。
最悪、もう片方の RAID-1 アレイから一台壊れる程度までは耐えられるのだが、現在壊れているディスクの側のアレイから更に故障が出ると当然のことながら御陀仏である。
これは近いうちに修理しないといけない。
だがしかし、今時 U320 SCSI の 32GB なんてハードディスクは売っていないわけで、む~またも総取っ替えで 73GB×4 になってしまうのだろうか………??
別にそんなにディスクのパフォーマンス要らないし、RAID-5 辺りでいい加減に茶を濁してしまおうか………??
旧ワークステーションの死んでいなかった C ドライブが丁度 U320 SCSI 32GB で今余っているけど、同時期に買った同じ型番のハードディスクが壊れたのがキッカケでワークステーション再構築したわけだから、どちらにせよそろそろ寿命なんだろうな~(汗々)
前回壊れまくったのが 2005 年の夏でそれを導入したのは 2003 年 1 月だから、2 年半から 3 年弱のサイクルでハードディスクはぶっ壊れるわけだ。
で、また暑い夏が来るわけで、損耗確率は当然上がるよな~
うぅ~~ん………
また、金掛かるのかぁ~………(涙)
次のボーナス (出たら、ね) で、本格的なオーバホールすっかな~??
追記
SATA の RAID カード入れて、高耐久を謳いつつも単価の安い SATA ハードディスクにエスケープしてしまうのも、手だな~………(笑)
2008年6月5日
資本主義経済は破綻寸前?
最近よく思うのだけど………
資本主義経済って実はもう破綻寸前なんじゃないのか??
いや、マジで??
なのである。
今日は経済学だなんだには全く血が通っていない自分が、周囲の状況を斜めに見て書いてみる。
確たる根拠があるわけではないが、資本主義経済って要は上手いことやって金儲けるヤツが勝ち組という単純な構造なワケで、そこに主義主張やら正義やらは当然存在しないと思う。
で、よくよく考えてみると、地球という限られた環境の中で、さらに限られた人類圏という狭い世界の中の限られたパイを取り合っているわけである。
さらに言うと、資本主義経済は既に金を持っているヤツに都合の良いように出来ている仕組みで、突き詰めていくと一部の極端な金持ちとその他多勢のワーキングプアに終結してしまうわけである。
アメリカのバイオ燃料に端を発して穀物価格が急騰して食糧危機が発生し、日本ではまだそれほど大きな問題になってはいないとはいえ、貧しい国では生きるか死ぬかの暴動騒ぎ。
石油価格もドンドン高騰して遠からず日本でも総じての物価上昇や様々な混乱がおこるだろう。
ガソリン税を高くすれば環境にいいなんて馬鹿なこと言う政治屋もいるかもしれないが(その割に道路特定財源を取り合うとか筋の通らないこと言うし)、その前に国が潰れる。
国賊議員連中や中央省庁のボンクラ連中が日々せっせと国売りしているおかげで、日本もそんなに盤石の体制があるわけではない。
ロシアと日本のどちらが先に潰れるか予測できない勝負だ。
その他、実は現在起こっている問題の根幹にあるのは、当然の帰結として歪んでしまった資本主義経済の投機ビジネスの暴走に寄るところが大きい。
そこには正義もモラルのへったくれもない。
サブプライム住宅ローン問題だってアメリカの企業経営者の報酬の仕組みが彼らの貪欲さを助長する仕組みになっていることに端を発したようなものだ。
しかもこれの場合、破綻を危惧して略奪的貸付行為を厳しく規制したいくつかの州に対して、ブッシュ政権は州の法律よりも優先される規定を成立させて金欲に突き進む銀行を後押しというご丁寧なことまでやっている。
個人的に最も存在が許せないのが排出権取引である。
環境汚染物質の排出量低減のための経済的手法のひとつと言うと聞こえは良いかもしれないが、要は投機ビジネスで金稼ぎたい連中に新しい市場を与えたに過ぎない。
「環境」の名を借りた壮大な背信行為である。
ま、人類圏が崩壊して人間が住めない地球になったとしても地球はそこにあり続けるわけだから、宇宙的に見れば所詮は環境問題も人間主観の手前勝手な論理ではあるのだけど。
そもそも最近流行のファンドという言葉自体が気にくわない。
「なんたらファンド」と銘打った連中は、金転がしだけで回りの金を吸収する所謂錬金術とやらを駆使しているつもりだろうが、大きくなりすぎた雪だるまは最後は地面をさらって自分が転がる先をなくしてしまい溶けて終わる。
時代の寵児とか言われてのぼせ上がっちゃったホリエもんとか、村上世彰の村上ファンドのおかげで「ファンド」という言葉自体に胡散臭いイメージが付いてくれたのは、ある意味で僥倖と言える。
ああ、そうそう本来の意味での「錬金術」は化学実験の様々な手法を編み出したという意味では有益ではあったけど、結局「金」を生み出すことは出来なかったのだということをお忘れなきよう。
最近、米 Yahoo! にゴチャゴチャと五月蠅いアイカーンとかいう乗っ取り屋も、行き過ぎた資本主義の1つの姿だろう。
と言うか、Oracle に BEA を買わせる時とほとんど同じパターンじゃないの、要は Microsoft が米 Yahoo! 買収に乗り出したんで株を一杯買ったけど諦めちゃったんで怒り心頭で湯気が出たってところでしょ?
ああ、ついでに言う、BEA の AquaLogic User Interaction は恐ろしく使えない上に資料もサポートもロクにない金食い虫です、はい。
金儲けばっかり考えてないで少しは企業努力させて下さい(爆)
その他にも色々とある。
オリンピックだって資本主義に毒されて金権主義に染まっている。
(石原都知事が頑張ってあるべき姿のオリンピックを見せてくれればよいのだが)
金欲に染まったアジア・ハンドボール連盟の醜態も記憶に新しい、アレの背後にあるのはオイルマネーだ。
資本主義経済の崩壊した先に共産主義経済が待っているとは夢にも思わないが、どちらにせよ資本主義経済の仕組み自体は既に淀んだ汚泥のような状態になってしまっている。
資本主義経済の次ぎに何が来るのか、それとも資本主義経済が暴走して戦争ビジネスで人類が滅ぶのか、それは分からない。
どちらにせよ、なんらかの形で資本主義経済は遠からず破綻するように思われる。
少しでも生き残りたければ、まずは投機マネーを規制すべきだ。
「マネーは、英語よりも グローバルな 存在である。」とかいう日経ヴェリタスの広告コピーがある。
初めて見た時は、正直気分が悪くなったが、よくよく考えてみるとたしかにその通りである。
マネーはそれに触れた人間の欲望を醜く暴き出して、いとも簡単に金欲のスパイラルに巻き込んでいく。
資本主義から変質した金権主義はいつか人類圏を崩壊させてしまうだろう。
「マネーは、英語よりも グローバルな 時限爆弾である。」
「マネーは、核よりも グローバルな 自滅兵器である。」
しかもそれは、恐竜を滅ぼしてしまった隕石と同程度には強力な時限爆弾かもしれない―――
2008年6月2日
安全神話は崩れるためにある
Apple Safari の安全神話は完全に崩れた。
と言うか、最初からそんな馬鹿げた神話を信じる馬鹿がいたことの方が驚天動地という気もするが、なんにしろ Apple Safari の安全神話は完全に崩れた。
こちら、Windows 上で Safari を標準設定で使っているとリモート攻撃が可能になると言う問題である。
これは Safari の「ダウンロードしたファイルの保存先」の設定を標準の「デスクトップ」にしたままにしていると起こるらしい。
これに先日公開されたマルウェアがデスクトップを埋め尽くす「じゅうたん爆撃」のセキュリティホールを組み合わせると凄いことになりそうな気がする。
ちなみに Apple は「じゅうたん爆撃」をセキュリティホールと認めていないようだが、どう考えても紛うことなくセキュリティホールである。
ちなみに自分はこの「ダウンロードしたファイルの保存先」がデスクトップか、その他の一箇所かという、どちらにせよ固定されてしまう仕様バグがどうしようもなく嫌いだ。
これが治らない限り、どこの誰が何と言おうと自分は Safari をメインで使うブラウザの候補に挙げることは断じてない。
ま~それはいいとして。
Mac OS X が出た当時、Apple 信者は Windows のセキュリティを扱き下ろし、自分達が使っている Mac OS X が如何に優れたセキュリティで実装されているかを強調していた。
貴方がもしセキュリティ専門家ならば指差して嗤っただろう。
お前らは相手にされていないだけだ、と。
で、実際そうなった。
1日目から安全と謳った Safari は公開初日にバカスカとセキュリティホールが見付かって、それが0日目であることを自ら証明した。
で、今回コレである。
と、言うわけで。
最初から信じてなどいなかったが Apple Safari の安全神話は完全に崩れた。
ただ、これは Apple Safari がやっとクラッカーやセキュリティ研究者に注目してもらえる程度にシェアが伸びたということであり、もちろん Firefox も似たような道を通っている。
遠からず Linux もこの洗礼を受けよう。
だからこれは Apple が絶望的なまでにダメダメだという意味ではない。
しかし Apple の対応を見る限り、この分だと iPhone も (Apple と iPhone 共に) セキュリティ対策的に成熟して、謙虚にセキュリティ報告に耳を傾けて対応するようになるその時まで危なっかしくて使えないかもしれない。
セキュリティに絶対はない。
安全神話はあり得ない。
別に自分は Apple と Safari が嫌いというわけではないし、WEB 標準の実装を競う選択肢が多く存在することにも大賛成だ。
Apple には今後更なる謙虚な姿勢でセキュリティ問題に対処して貰いたいと思う。
―――ただ、ことセキュリティに関して大言壮語はやめた方が良いよ、とは思うけどね(汗々)
2008年6月1日
10TH ANNIVERSARY
10 周年である。
何が 10 周年なのかというと、
この俺、瑞輝智佳のサイトがインターネットに乗り出してから 10 周年なのである(爆)
合掌、南無ぅ~(爆)
いや~去る 1998 年 6 月に INNOCENT ARCADIA を公開してから、Innocent Arcadia Millennium を経て自宅サーバの Arcadian garden まで色々とやってきたが、かれこれ 10 年も続けているのである。
10 年も続けているのに………
なんの進歩もないねっ!! むしろ退化しているねっ!!(爆)
10 周年目指してサイトシステムの抜本的な改革とか、何年ぶりなのか本人も忘れているほど久しぶりに絵を描いてみようかとか、Innocent Arcadia Millennium の最下位………もとい再開を目指してみようかとか、色々と考えていたのだけど、全滅したねっ!!
ダメダメだねっ!! D・A・M・E、ダメっ!! って感じだねっ!!
………自分で書いてて情けなくなってきた(涙)
仕事にかまけたり、疲れてモチベーション下がったりして、なんだかんだとズルズル何も出来ずに来てしまったけど、自分自身にクリエイティブなものがないとどん底までモチベーションが落ち続けるのは自明の理。
10 周年だからと言って唐突に奮起できるほど今の自分のモチベーションの低さは生やさしい物ではないのだけど、少しずつでも新しいことを始めていければと思うわけである。
Arcadian garden に来てくれている数少ない方々、これからもどうか見捨てずに生暖かく見守っていてくれると嬉しいです。
今後ともよろしくお願いします。