墜落日記 - 2008年6月8日の墜落
ディスク障害、起こりかけ
本日久しぶりにサーバのメンテナンスをしたのだが、ディスク障害が起こりかけていたことに気付いた。
本日のメニューとして、使わなくなってしまった MySQL をすっこ抜く作業を実行。
微妙にライブラリをリンクしていた PHP を再コンパイルして、ついでに今後のためにディレクトリ構成を若干整理。
更に Linux 自体のアップデートをしたらカーネルにパッチが当たっていたので、マシン自体を再起動。
で、ついでに RAID の状態を確認してみたのだが………
ハードディスクが一台だけ FAILED になっていた。
う~ん、監視システム入れてなかったな、そう言えば………(爆)
我が家のサーバは RAID-0+1 で構成されているが、これは2つの RAID-1 アレイを RAID-0 アレイでまとめる形で構成されている。
で、片方の RAID-1 アレイの中の一台が今回の FAILED だ。
なので、即座に停止することはない。
最悪、もう片方の RAID-1 アレイから一台壊れる程度までは耐えられるのだが、現在壊れているディスクの側のアレイから更に故障が出ると当然のことながら御陀仏である。
これは近いうちに修理しないといけない。
だがしかし、今時 U320 SCSI の 32GB なんてハードディスクは売っていないわけで、む~またも総取っ替えで 73GB×4 になってしまうのだろうか………??
別にそんなにディスクのパフォーマンス要らないし、RAID-5 辺りでいい加減に茶を濁してしまおうか………??
旧ワークステーションの死んでいなかった C ドライブが丁度 U320 SCSI 32GB で今余っているけど、同時期に買った同じ型番のハードディスクが壊れたのがキッカケでワークステーション再構築したわけだから、どちらにせよそろそろ寿命なんだろうな~(汗々)
前回壊れまくったのが 2005 年の夏でそれを導入したのは 2003 年 1 月だから、2 年半から 3 年弱のサイクルでハードディスクはぶっ壊れるわけだ。
で、また暑い夏が来るわけで、損耗確率は当然上がるよな~
うぅ~~ん………
また、金掛かるのかぁ~………(涙)
次のボーナス (出たら、ね) で、本格的なオーバホールすっかな~??
追記
SATA の RAID カード入れて、高耐久を謳いつつも単価の安い SATA ハードディスクにエスケープしてしまうのも、手だな~………(笑)
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