墜落日記 - 2008年6月11日の墜落
今のトコロは調子よい
昨日の夜中にシコシコと仕込んだ RAID アレイの状態監視スクリプトだが、今のトコロ問題なく稼働している。
一日携帯電話にはメールが飛んでこなくて、自宅に帰って自宅メールに飛んできているログメールを参照すると正常に Optimal を列挙。
RAID の物理的な諸問題も、状態監視スクリプトの方も問題なく動いているっぽい。
ま、心配の種が無くなったわけではないのだが、しばらくは静観と言うことで。
………どちらにせよケースファンとか CPU ファンとか電源とか、オーバホールしなきゃいけないような年数にはなっているわけだし………(汗々)
さて、本日はぷらっとホームの会長、本多弘男さんが死去されたらしい。
秋葉原でプロフェッショナルなパーツを仕入れることのある猛者には馴染みの深いイラストのモデルになった人だ。
自分、別に本多会長を「おやじ」と親しんでいたわけでも、以前から知っていたわけでもないのだが、初めての Linux、初めての Xeon と初めてづくしで組んだ自宅サーバのケースを買う時に世話になった人だと思う。
その時は Extend ATX のマザーボードが入るケースを物色していたわけだが、当時はまだ店を構えていたぷらっとホームのケース陳列の前で腕を組んでいた。
なにせ弩素人が突然にプロフェッショナル機に挑戦したものだから右も左も分からないで決断できずにいると、突然横でソリティアに勤しんでいた「おやじ」―――いや、自分には「お爺ちゃん」に見えたが―――がレジで立ち話していた店員をとっつかまえて俺のトコロに連れてきてサポートを始めてくれたということがあった。
その時その「おやじ」が立ち話していた店員の接客態度を叱っていた風景があり、知らないながらも「実はぷらっとホームの偉い人なのかな? でも、ソリティア??」とか思っていたわけである。
気になって色々と調べてみると、どうも本多会長というのはその人だったらしい。
なんにしろ、あのマニアックかつプロフェッショナルな品揃えのぷらっとホームを作った人であるから、なにげに色々とお世話になったのは違いないわけで、ご冥福を心よりお祈り申し上げます。
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