墜落日記 - 2008年7月19日の墜落
メタボ検診
5月末くらい、朝方の極端な膨満感でのたうってからビクビクしつつ1ヶ月を過ごし、同じ症状が頻発するようになってしまって病院に行った自分。
エコー検査で唐突に胆嚢結石が見付かったのが 7/8 で、結石の先がエコー検査では見えないからと CT 検査で輪切りになったのが昨日。
ついでに血液検査の結果も貰ってきた。
結論から言うと、今回の色々な検査は結果としてメタボ検診となってしまった。
要は「太ってる、やせろ」ということである。
胃と腸の間に炎症が見付かったが、細胞を採取しての検査の末、単純な胃炎で悪性ではないとの結論が出た。
胆嚢結石は「うひょ~………」と思うくらい見付かってしまったが、素人考えで症状を調べていた胆嚢結石症ではないとの結論。
胆嚢結石自体は爆弾として保持していることが分かってしまったが、今回の症状には直接の関係はないらしい。
で、結局のところ問題となっていたのは食道裂孔ヘルニアらしい。
食道と胃の間、横隔膜をぶち抜いている部分の食道裂孔が弛んで、胃が胸部側にせり出している状態だ。
先天性の場合もあるようだが、自分の場合は太りすぎで腹圧が上昇して軽い食道裂孔ヘルニアを誘発したらしい。
食道裂孔ヘルニアの症状としては(1)むねやけ、(2)胸痛、(3)つかえ感が見られ、強く自覚するのは夜間就眠時(特に明け方)ということだ。
あ~、言われてみればまさにその通りの症状である………
血液検査の結果は自分が思っていた以上に正常値だったが、唯一尿酸値がやや高いという部分が見付かった。
ま~この辺りは年に一度の健康診断で分かってはいたのだが、取り敢えず万一のためにプリン体を控えることにする。
と言っても自分は日頃からプリン体を多く含む物を食する習慣はないので、意識して減らすにも限度がある。
だから尿酸を尿として排出するために、主としてやせる必要があることになった。
とどのつまりは日頃の不摂生が祟ったということである。
と言うわけで、今回の検査はメタボ検診の様相を呈してしまったわけだ。
う~ん………胆嚢結石も見付かってしまったことだし、不摂生な生活の改善作業から始めないと………(涙)
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