墜落日記 - 2008年7月29日の墜落
MX Revolution を買うた
お気に入りの Logicool MX-1000 がラインナップから消えて久しい今日このごろ。
買い溜めしておけばよかったと本気で後悔していたのだが、とうとう自宅の MX-1000 が逝ってしまった。
というか MX-1000 はホント個体差ありすぎである。
自宅の MX-1000 は中ボタンと左ボタンの接触不良が発生した。
中ボタンは全く効かなくなってしまったし、左ボタンはシングルクリックがダブルクリックになってしまって不慮の事故が多発する………
職場で使っている MX-1000 は充電器との接触が劣悪………
自宅と職場で合計 4 台の MX-1000 を使ったが、どれも上記の症状が起きたり起きなかったりで、品質が一定しない。
この品質の不均一さは絶対に中華だと思いつつ………
(いや、実際には設計の問題だろう)
で、この度自宅の MX-1000 が我慢の限界を超えた。
仕事帰りに秋葉原のヨドバシに出陣し、色々とマウスを見て回る。
最新型の MX Revolution は実は自分的にはイケてなさそうだったので、最初は無視の方向だったのだが………
Microsoft は何故かハードウェアはなかなかに良い物を出すので Microsoft マウスを物色してみたが、あの大きさはどう考えても無駄に大きい物が好きなアメリカン仕様である。
自分の手は決して小さい方ではないと思うが、Microsoft のマウスは全く手に余る大きさ、デカけりゃいいってモノではない。
ユーザインターフェイスには個人的な拘りがあるので、その他の一般的なメーカのマウスは申し訳ないが最初から眼中にない。
で、結局 Logicool に戻ってしまった。
MX-1000 にまだ大きさが近い MX-620 と迷ったのだが、MX Revolution とはまた違った違和感があったのと、充電式ではない不安感があった(不安だけで実は実用上問題になるほど短くはない)。
で、結局店頭で SetPoint ソフトウェアの MX Revolution への対応度合いを確認し、当初自分が困った部分に関して対応されているのを確認してから MX Revolution へ落ち着いた。
MX-1000 を長年愛用していたので MX Revolution の妙なコンパクトさにはやはり違和感バリバリだが、キーボードと違って妥協のない別の選択肢が見あたらない以上、体の方を慣らしていくしかあるまい。
これで約 4 年間連れ添った MX-1000 と別れを告げた。
まだ職場では MX-1000 が現役だが、MX Revolution に早くなれるためには容赦なく職場も MX Revolution に置き換えてしまった方が良いかもしれない。
(キーボードは両方とも FKB108M/JB に変えてしまった。さらば iK-37)
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