墜落日記 - 2008年8月2日の墜落
MX Revolution その後
現在、Logicool MX Revolution を試用しているのだが………
ん~もしかしたら電波の到達距離が割と短いかもしれず………
MX Revolution はワイヤレスなのだが、レシーバは USB メモリのような小さな物になっており、USB にちょこっと差せるようになっているのだけど、デスクトップ、特にサーバ機並みの大型ケースの場合には背面の USB には差さない方が良いかもしれない。
感覚的な数字で申し訳ないが、多分到達距離は 50cm ~ 60cm 程度だと思われる。
特に間に液晶画面など電波を遮る物があったりすると、割と不安定だ。
結局今は USB 延長ケーブル背面から手元にレシーバを引き出しているのだが………
む~なんちゅ~か、こうして手元に引き寄せるために延長ケーブルを使っているのを見ると、レシーバをわざわざ小さくしても本末転倒風味という気がしないでもない。
MX-1000 は充電器とレシーバが一体になっていたので物理的な距離が離れる必要など無かったわけだが、MX Revolution では充電器とレシーバが分離した設計になっている。
充電器とマウス本体の接触不良を回避する設計自体は悪くないと思うが、分離した部分に意味が無くなっているあたり、微妙にデザインされていないというか、工業製品として粗悪な部分が出てしまっている感じだ。
MicroGear プレシジョンスクロールホイールの使い勝手は慣れるまで微妙。
勢いよく回すと慣性が付いて勝手に回り続けるため長大な文章(たとえば Oracle SQL リファレンスの PDF なんか)を見る時には便利かも知れないが、アプリケーションによって慣性に引きずられる距離が違うので割とじゃじゃ馬だ。
また、MicroGear プレシジョンスクロールホイールの切替を中ボタンで出来る仕様のせいか、中ボタンのクリックがえらい深くて重い。
微妙に 3 ボタンマウスとして利用している自分だと、中ボタンを押すのに「よいしょ」って感じで意識しないといけないのがちと面倒かな?
親指の位置にあるサムホイールでのドキュメントフリップは「ながらネットサーフィン」なんかしている時は良いかもしれない。
例えば昼休み、片手でおにぎり持ってブラブラとか………それ以外は正直言ってあまり使わない。
キーボード主体の作業をしていると Alt + Tab の方が遙かに速い(爆)
全体として、MX Revolution は、ま~普通に使う分にはそんなにストレス無くて良いかもしれない。
最大の不満は電波の到達距離ってトコロかな?
そう言えば最近ノートのマウスが調子悪い。
持ち歩きを前提としているのでコードの巻き付け機能を持っている Notebook Optical Mouse Plus を使っていたのだが、そろそろ買換時かもしれぬ………
でも、VX Nano Cordless Laser Mouse for Notebooks とか VX Revolution とかどうなんだろ?
あした現物を見に行ってみるか………?
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