墜落日記 - 2008年8月3日の墜落
最悪だ、もう最悪だ、マジで最悪だ、この最悪さ加減は極上だ
最悪の事態が発生した。
何が最悪って、貯蓄一辺倒に口座を潤す予定だった、この夏の目減りしたボーナスをイキナリ消費する事態が発生してしまった。
なんでそんな羽目になったかというと、別にホームタウンドルパ大阪5に出陣してナコト写本を身請けしてきたワケではない。
ネクロノミコンの主になったワケでも断じてない。
ワークステーションの BIOS が吹っ飛んでしまったのである。
あうあうあ~………(滝涙)
現在利用しているワークステーションのマザーボード SUPERMICRO X7DA3+ の新 BIOS 2.1 が出ていたので、よせばいいのにアップデートを敢行、で、アップデート失敗………と(涙)
ROM に書き込み中に処理が停止して、イキナリ警報がピーピーと鳴り響き、再起不能。
哀れ《はーたん》は二度と起き上がることが出来ない重体となってしまった………
と言うか、この新型ワークステーション、トラブル多すぎだ。
思い返せば幾星霜、最初は電源繋いだだけでサウスブリッジが発熱し、CPU ファンがぶんぶん回った。
ケースファンをひとつでもぶら下げると安定したが、この時点で電気的に何かヤバイ部分を持っていたことを感じる。
で、4月末にはハードディスクがいかれ、仕方なく買い換えてみると今度は BIOS でデータリードエラーが発生。
BIOS を 2.0b だかで強制的に上書きしてやってナントカ動かすことに成功。
それからは変な無応答の停止現象も出なくなったが、最後は極めつけの BIOS アップデート失敗で再起不能である。
なんか最初から不良品だったのではないか? と本格的に疑わざるを得ない。
マザーボードもそうだが、ハードディスクもいくら何でも5ヶ月弱で壊れるというのもどうかと思うし、RAID-0 組んでいる SATA ハードディスクも片方がどうも爆弾持ちという気がする。
これって実は全部マザーボードが不良品だったから生じた貰い事故だったのでは………?
しかし今回 BIOS アップデートで失敗したのでサポート対象外になってしまっただろうし、もう過去の状態を取り戻せないから(取り戻せるのなら騒いでいない)初期不良であることを証明することもできない。
もう泣き寝入りでもう一つ X7DA3+ を購入するしかない。
ぶっ壊れたのが夕方だったので、秋葉原の心当たりの店に片っ端から電話をかけて X7DA3+ の店頭在庫を探すも玉砕。
仕方ないので、通販で在庫を持っていて即納状態になっている場所をなんとか探し出して発注した。
それなりに安い部類の店だったので助かったが、結局また8万円近い出費である。
もう泣きたくなってきた、本当は冗談抜きにナコト写本を身請けするつもりだったのだが、流石に今回の事故で手も足も尻尾も出ない。
スルーだな、マジで………(涙)
ちなみに、交換部品 X7DA3+ が届いたら現在ぶっ壊れた X7DA3+ は一応修理に出す予定―――有償修理だろうけど。
帰ってくれば保守部品として取り置くことも出来るし、もう少し XEON が安くなったら最近フリーになって弩ビックリの VMware ESXi でも放り込んでサーバ環境再構築の礎になってもらっても良いし、職場環境のリプレースを考えても良い。
と言うか、そうとでも思わないと悲しくて悲しくてやってられん!!
ちなみに、極上に最悪な精神状態で思わずノート用に VX Revolution を衝動買いしてしまったのは内緒。
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