墜落日記 - 2008年8月4日の墜落
X7DA3+ より先に MIZUKI か?
BIOS がぶっ壊れた X7DA3+ の保守部品(その実ただのマザーボード買換)の発注をしてから、入金確認のメールが来た。
昨日発注して、その足で銀行のインターネットバンキングシステムから振込、今朝方に業者が入金確認したらしい。
しかし………
出荷通知が来ない(涙)
「即納」の業者を探したんだけど、今週はダメかしらん?
早う出荷せいよ(涙)
しばらく自宅でもノートの生活が続くことになりそうだが、なにげに自宅で重開発ができないのは厳しい………
で、X7DA3+ が壊れて予定外というか忍耐不能の新たなる緊急出費が起こるなどと予測し得なかった時分に、オビツの新型 50cm 素体の 第一弾である MIZUKI(また、なんちゅ~名前だ)を発注していたのだが、こちらの出荷通知は来てしまった。
X7DA3+ がぶっ壊れてさくれ立っているこの瑞輝の心を癒す萌え要素の補充というところだろうか?
とにかく久しぶりのドルフィードリーム娘以外の身請けである。
こちらの MIZUKI で使われているオビツ 50cm 素体。
50cm という中途半端な大きさがドレス難民と化してしまうような気もするが、とにかく見る限りとても良くできている。
特にボークスのドルフィードリーム素体ではシルエット重視からどうしても可動範囲が狭まってしまう膝や肘の稼働も、あまりバランスを崩さない二重間接で確保しているし、肩の動作もより多彩な表情が出せるようになっているらしい。
内骨格の写真を見る限りでは怒らせるとか窄めるとかも可能らしいが、肌に当たる外装を取り付けた状態でどこまで稼働が確保できているかが焦点となるだろう。
いくら内骨格の動きが多彩でも、その動きを阻害するような外装では意味がないので、その辺りのバランスにも期待したい。
将来的には「やわ胸 MIZUKI」とか出てくると凄まじく素敵かもしれない。
ドルフィードリームも「やわ胸 DD」に付け替えると首回りの表情が途端に多彩になったという前例があるし。
顔の造形は従来のオビツドールにありがちなおたふく顔ではなく、美少女然とした美少女顔で(どんな顔やねん)、なんというか失礼ながら「どうした!? オビツ!?」と驚いてしまう造形である。
写真だけ見ると猫のようなイメージがあるが、実物はどうなっていることやら楽しみである。
ちなみに、内骨格の写真を見ただけではドルフィードリーム辺りとのヘッド交換は簡単ではなさそう。
事例も見あたらない。
50cm 素体が単品売りするようになれば変わってくるかもしれないけど、今の所は 50cm 素体の入手自体が困難となっているため、そこまでの人柱はいないみたいだ。
ミニドルフィードリーム娘はボディが異様に小さい分だけ頭でっかちになっているが、これをオビツ 50cm 素体に載せ替えることが出来れば結構良いかもしれないと妙な野望もあるので、今後に期待だ。
ふ~………しかし………
萌えでもなければやっておれん………(涙)
コメントは投稿されていません。