墜落日記 - 2008年8月5日の墜落
X7DA3+ は届かないが MIZUKI は届いた
何というか、自宅で全力全開の開発ができないのが非常に厳しい局面なので、とにかく早く届いて欲しい X7DA3+ だが、未だに出荷通知すら来ない。
「即納」状態にあったから選択したんだし、いい加減せめて入金確認日も含めて2営業日程度には出荷してほしいものである。
入金確認日の翌日から起算して3営業日とか抜かしたら「即納」とは言わないと思うが………(涙)
(以前に LAOX で EIZO NANAO T965 を購入した時は翌日に届いてスゲエ驚いた、これぞ「即納」である)
で、出荷すらされない X7DA3+ を尻目に MIZUKI は届いてしまった。
仕方ないので今夜は萌え分の補給に勤しむことにする。
さて、写真を一杯撮りたいところだがその余裕もないし編集基材も死んでいるので、文章のみとなることをご容赦願いたい。
MIZUKI のパッケージだが、なんだかドルフィードリームに若干高級感を付加したような化粧箱に入っていた。
今までのオビツドールがどの程度の物か知らないのでなんとも言えないが、そんなに違和感はない。
で、早速取り出したるオビツ 50cm 素体だが………
- 異様に強い間接保持力
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なんか内骨格折れるんじゃないかと思うくらい間接の保持力が強い。
ドルフィードリームの様にグリングリン動かすのはちと厳しいかもしれないが、ポーズの保持力は特筆に値する。
- 磁石で自立
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足裏に磁石が付いていて、鉄板なんかの足場にピタッとくっつけて立たせることが出来るのだが、素体自体の自重の軽さと前述の間接保持力のおかげで無理なく自立する。
これはなかなかに良い状態で、例えば撮影の時に無用なスタンドなどの映り込みをさけることができる。
- 殊の外柔らかい外装
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肌に当たる外装部分は薄いソフビ素材かと思われ非常に柔らかいのだが、柔らかすぎてペコペコ言う。
前屈させるとお腹の部分がベコッと飛び出したり、反り返らせるとお腹と背中がくっついたりとスタイル崩れが激しい。
水着とか着せてのグラビア的なポージングにはむしろ向かないので、服はちゃんと着せるべき。
ボディ外装の分割線が肋骨よりも上にある不自然さもこれを助長していると思われる。
- なんだかんだ言って目立つ間接
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ま~ドルフィードリームよりも稼働に比重を置いた設計なので仕方ないとはいえ、ドルフィードリームに比してやはり間接は目立つ。
そのかわり腕の表現力は素晴らしいので、前述の通りちゃんと服を着させると萌え死ねる。
- 好みが別れそうな顔造形
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顔の造形は実物を見る限りではオビツらしからぬ(失礼)可愛らしさなのだが、もしかしたらこれは結構好みが別れるかも??
あと割と小顔で、ドルフィードリームをホントに 5/6 にした感じのスケール感。
というかミニドルフィードリームが如何に頭でっかちなのかがよく分かる。
- 腕、長すぎ
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なんか全体的なバランスを考えると腕が長すぎる様な気がする。
これはオビツ 50cm 素体用に作られた服でないかぎりは長袖は鬼門かも?
あと首も長くね??
ま~パッと見の第一印象はそんな感じ。
オビツのくせに(重ね重ね失礼)可愛いが、いくつか看過できない違和感があるため、自分的にはドルフィードリームほどのブレイク要素はないかも。
ただ、ボディ部分に柔らかい素材の外装が出たり、ヘッドの載せ替えが気軽に出来る様になると変わってくると思われる。
なんにしろ、今後に期待の新素体であることに間違いはない。
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