墜落日記 - 2008年8月7日の墜落
ふっくぁあぁぁぁーーーっつ!!(※復活)
復活した。
我が家のワークステーションが復活した。
本日 X7DA3+ が届き、予定されていた呑み会がキャンセルてしまったのでイソイソと再構築作業に勤しんだ。
マザーボードを同じ製品に入れ替えるだけなので、OS の再インストールだ何だとややこしい手続きは一切無視。
ぶっ壊れた X7DA3+ から色々と引っ剥がし、CPU も引っ剥がし、サクッと新 X7DA3+ に入れ替え、CPU と CPU ファンとメモリとグラフィックスカードだけ差してテスト起動。
ぶっ壊れた X7DA3+ で起こっていた、ケースファンを付けない状態だと電源の投入を待たずに CPU ファンが回り始めてしまう素っ頓狂な現象も出ず、全く問題なく起動。
BIOS のバージョンは 2.0b になっており、最新の 2.1 よりは古いがかなり新しい部類なのでそのまま放置。
続いて BIOS の設定を確認しつつハードディスクだサウンドカードだとザクザクぶっさしていくわけだが、これがまた全く問題なし。
全てを差し終わると何事もなかったかのように《はーたん》は再起した。
と言うか、ぶっ壊れた X7DA3+ ではどうも調子が悪かったファンコントロールが正常に働くらしくて、随分と静かになった(爆)
ちなみに CPU クーラはこれを機にバックプレート SKT-0159 で固定するようにした。
根本的にこちらの構成の方が理に叶っていると思う自分であるが、この構成ってもしかして CPU ファンが巨大になって重くなるとマザーボードが歪んでくるのか? とか危ぶんでみる。
で、取り敢えずバラしてから組み上げて再起させるまで、約2時間半の作業。
あ、バラす前に作業場所を確保するために軽く部屋の掃除をしたから、実質2時間くらい?
この間、全く問題なし―――素晴らしい、常にこう、よろず平和にいきたいものだ。
俺様開発環境も綺麗サッパリ大復活を遂げ、自宅で重開発が出来る状態に戻すことが出来た。
と言うか、ここまで順調にサクサク再構築がいってしまうと、ぶっ壊れた X7DA3+ には本格的に初期不良の疑いが………
しかし BIOS アップデートでトドメくれたのは確かに自分だし、強く出られないのも事実だよな~とか思ってみる。
取り敢えず来週末 15 日は仕事の都合上問題なく休みが取れる日なので、X7DA3+ を購入した USER SIDE にでも持ち込んでみるか………
しかし………8万円の出費ですか………しくしく………
誰かアルバイトくれないかな~………(涙)
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