墜落日記 - 2008年8月18日の墜落
海を渡る X7DA3+
本日、X7DA3+ を修理持ち込みしていた USER'S SIDE より連絡のメールが来た。
12:00~13:00 に携帯電話に連絡をくれるとのことだったので、今日か明日程度だろうと踏んでいたが、夕方にメールが届く。
で、メールの文面を読むと、こちらが説明した「不具合を確認させて頂きました」と書いてあるが、BIOS が吹っ飛んでいる以上 BIOS を復旧しない限り「不具合を確認」できるわけもない。
(BIOS が吹っ飛ぶ以前から今までの X7DA3+ に起こった全ての症状を説明したのだ)
それに微妙に有償修理なのか無償修理なのか分からなかったので、即座に USER'S SIDE のサポートに電話して確認してみた。
結論として………
どうやら無償修理の方向で纏まりそうだ。
BIOS アップデートをしてしまったのが微妙だが、USER'S SIDE の保証期限内というのもあり、BIOS が壊れたという問題点の方を問題視して修理に飛ばしてくれる様だ。
端から有償修理を覚悟、金額によっては諦める算段も立てていたので僥倖と言えよう。
過去実績からすると帰ってくるまでに1ヶ月半程度はかかっているとのことで、ま~じっくり待つとしよう。
今の所、新しい X7DA3+ はすこぶる快適であり、帰ってくる X7DA3+ は保守部品でしかないのだから………
………って………あ~、結果的に見れば、要は保守部品のために 8 万円払った計算だよな(爆)
書いててまた泣けてきた………しくしく………
これで実は「有償修理にになりませんでした、ちゃんちゃん」とかなったら更にしくしくであるが………
「買える時間なら金で買え」は短い IT 業界経験の中で辿り着いた持論のひとつだが、可能な限り実践するとこれがまたエライ厳しい持論だよな~とか、今更になって思い知ってみた今日このごろである。
―――合掌。
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