墜落日記 - 2008年8月24日の墜落
お、お前、よく動いてるな~っ!?
自宅サーバの CPU ファンが止まっていました(爆)
いつからかは分からないが、自宅サーバ機の CPU ファンが止まっていた。
とてもとてもビックリした。
と言うか、
「お、お前、よく動いてるな~っ!?」と絶叫した。
いや、マジで。
NetBurst マイクロアーキテクチャ世代とは言え、流石は Prestonia Xeon と言うべきか、CPU ファンが止まってもヒートシンクで動いてしまっている辺り発熱量はそれほどでもないと言うことか。
(ちなみに TDP 58W である。現在の自宅ワークステーション機で使っている X5450 は TDP 120W だから半分以下だ)
とは言え、CPU ファンが止まっているのは気分の良い物ではないし、というか滅茶苦茶に怖いので、早速 CPU クーラ探しを始める。
―――まったくここ数ヶ月の想定外出費はなかなかに見事である。
で、よくよく考えたら P4DCE+ は SUPERMICRO 製の CPU クーラが付いていて Intel のリテール CPU クーラを使っていなかったので、リテール CPU クーラが余っているはず。
そう思ってリテール CPU クーラを覗いてみると、これがまたすげぇ~変な形のドームが付いてて無闇やたらと長い。
で、どう考えてもメモリに干渉すると思われたので、今更ながら Socket 603 の CPU クーラを物色する。
すると、前回 X7DA3+ がぶっ壊れた時に緊急発注したショップで、事もあろうに P4DCE+ に付属していたであろう SUPERMICRO 製の CPU クーラと同等品と思われる FAN-042-CU を扱っていた。
(正確には P4DCE+ 付属は FAN-042E という型番)
このショップ、商品探すのはちょっと不便だがなにげに品数豊富である(汗々)
もちろん発注だ。
しかし思い返してみる。
自宅サーバのパーツを買い込んだのは 2002/11/02 である。
その後色々と紆余曲折を経て、FTTH を開設しサーバがルータと化したのが 2003/07/31、固定グローバル IP を取得して 24 時間 365 日稼働を始めたのは翌日 2003/08/01 である。
(日記を付けているとなにげに過去の自分の行動が丸見えである)
かれこれ五年、稼働し続けたことになる。
その間、ハードディスクが一斉にお釈迦になった事件があったりしたが、基本的にそれ以外は無停止状態で 1800 日間以上の永きに渡って動き続けている。
時には 300 日間以上、再起動すらしていなかったこともある。
ろくなメンテナンスもせずに、だ。
ホントよく動いている。
CPU クーラのひとつも壊れようというものだし、ケースファンや何より電源が寿命を迎えているであろう事は想像に難くない。
これは全面的な刷新は年末か年度末まで待つにしても、消耗品の部品交換は本気で考えた方が良さそうだ。
少なくともハードディスクを冷却している 8cm ファン×2 と、12cm ファン、電源の交換は必須要件だ。
いい加減に予算が崩壊しているのだが―――
追記。
ちなみに P4DCE+ の標準では CPU Warning Temperatur は摂氏 85 度であるが、現在の CPU Temperature は CPU1、CPU2 共に摂氏 50 度~55 度近辺で平衡している。
夏場は午後 1 時に自動的に部屋のエアコンが起動するようにタイマをセットして環境温度が上がりすぎないようにしているのもあるし、最大でも +15 度くらいしか上がらないだろう。
それでも 65 度~70 度であるし、これなら CPU クーラが届くまで悠長に構えていても大丈夫そうかな………?
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