墜落日記 - 2008年8月30日の墜落
サーバメンテナンス
止まってしまった CPU クーラの交換部品として発注していた SUPERMICRO FAN-042-CU×2が届いた。
見たところ、FAN-042E と比して素材がフルアルミから一部銅製に変わったくらいで、形状的な変化はないようだ。
早速サーバを止めて(完全停止は何年ぶりだろう?)、CPU クーラとケースファン×3、ついでに電源の交換に入る。
さらにケース内の清掃も………自分ヤニは吸わないので、埃が変に吸着するようなことはないから割と楽。
で、取り敢えず電源を交換し、CPU クーラとケースファンを取り付けた状態で起動して CPU の認識と温度をチェック、問題ないのでその他のドライブ類も接続して更に動作チェック、ここまでも問題ないので運用を再開した。
作業時間にして 1.5 時間くらい。
ワークステーションはじゃじゃ馬なことが多いが、サーバは割と素直だ。
(酷使している分のひずみはあるけどね)
ちなみに CPU Temperature は摂氏 40~45 度近辺、やはりファンが回るのと回らないのとでは温度が違うね、当たり前だけど。
しかしケースファンを全て静音仕様に交換したせいか、随分と静かになった気がする。
ワークステーションの動作音にかき消されて、起動しているのかすら分からない―――っていうのは言い過ぎだが(笑)
ま~随分と長いこと常時稼働のサーバと暮らしているので少々の騒音には慣れっこだけどね(爆)
で、取り外した FAN-042E をまじまじと見てみると、どう考えてもヒートシンクに通常の 60mm 角、15mm 厚のファンがくっつけてあるだけにしか見えない。
これならヒートシンクだけ取り置いておいて、ファンだけ替えれば保守部品になるんじゃないか? とか思ってみる。
普通に DC 12V、0.16A だったし。
海を渡っていた X7DA3+ も帰ってきた。
なんかホントに BIOS ROM の書き換えダケされたみたいで、そのまま帰ってきた模様。
ホントに大丈夫なんか? とか思いつつ、いそいそと押し入れに仕舞い込んでしまう。
流石に現在絶賛安定稼働中のワークステーションをバラして動作確認する気はない。
金に余裕が出来たら(いつの話やねん)またクアッドコア×2でも放り込んで積めるだけメモリ積んで仮想サーバの母艦になってもらっても良いだろう。
VMware ESXi が無償になったし………
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