墜落日記 - 2008年9月20日の墜落
予備役ノートにサーバ機能をトライ!
予備役ノート DELL INSPIRON 8100 にサーバ機能を構築できるかも? と調査していて、どうやら大丈夫そうだという結論に達した。
と言うことで、サーバ運用を開始してみようかと考えてみる。
しかし最低限のメンテナンスは必要だろう。
なにせ、予備役ノートを手に入れたのは過去の掲示板のログから引っ張ると2002年2月9日、それから現在の仕事用ノートに切り替えて予備役になったのは2006年7月3日。
その間、仕事で持ち歩いたりコミケのディスプレイとして使ったり、修羅場をくぐったりして色々と負担をかけた。
取り敢えず、製品寿命が短くなっていると思われるハードディスクだけでも交換に勤しむ。
だが………
今回も恒例のトラブルが発生した。
購入したのは HGST Travelstar 5K160(HTS541616J9AT00)、PATA 接続の 5,400rpm で 160GB のモデル。
物理的な接続自体は問題なかったのだが、HTS541616J9AT00 を接続していると BIOS セットアップ画面がハングする。
あれぇ~? とか思いつつ、もしかして BigDrive 未対応で吹っ飛んだかな? とか思いつつ、たら~と冷や汗垂らしたりつつ DELL のサイトから最新版の BIOS を取ってくる。
現行 A08 バージョンから A15 バージョンに更新して、再度トライ。
最近 BIOS 更新に恐怖感が芽生えた自分だが、今回は吹っ飛んでも傷は浅いし(汗々)
で、BIOS 更新は気付いたら成功していた。
BIOS 更新により一応 BIOS セットアップ画面はハングアップしないようになったが、137.4GB しか表示されていない。
容赦なく BigDrive 未対応らしい。
いや~久方ぶりに古いマシンを扱ったせいですっかり忘れてたよ、マジで(爆)
ま~全容量をシステムドライブに割り当てるつもりはないし、別に大丈夫かな? とか思ってみる。
んで、早速 Windows Server 2003 R2 Standard Edition with SP2 をインストール開始。
インストーラが唐突にハードディスク容量をちゃんと認識したので、まずは一安心。
試しにインストールした時と同様に Windows Server 2003 のインストールは問題なく終了し、GC-1000T も認識に成功。
Windows Update も割とサクサク動くし、最初の BIOS 問題以外は割と順調である。
ちなみに元々のドライブは HGST DK23DA-40F、4,200rpm の 40GB だ。
今回の強化でバッファは 2MB → 8MB、平均シークタイム 13msec→9.5msec と強化されたが、4,200rpm→5,400rpm の強化部分による発熱はどう出るか?
多分、消費電力自体は落ちているとは思うけど、DK23DA-40F のデータシートが見付けられんので確証は無いし………
取り敢えず、DFS サーバを立てて設定に勤しみたいところだが、さしあたっての問題は設置場所か?
床に直置きだと放熱問題が発生しそうだし(板張りの床なので)、かといって平べったいノートを常時水平に設置しておけるデスクの空きなど無い。
机上ラックの類を買ってきて床から離して設置かな?
サーバ類が格納されているラックの一番下の部分に、この前の大量廃棄でフリーになった空間があるし………
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