墜落日記 - 2008年9月21日の墜落
ITセキュリティー製品の強制認証制度―――支那、暴走しすぎ
アホな記事を見付けた。
こりゃまた凄いこと言い出したもんである。
「ITセキュリティー製品の強制認証制度」と中国当局が呼ぶこの新制度は、デジタル家電などの中心となる製品情報―――有り体に言ってしまえばソースコード―――を中国当局に開示、中国当局による検査に合格しない限り中国で製品を販売したり、生産したり出来なくなると言う物だ。
中国当局はこの目的に関して「ソフトの欠陥を狙ったコンピューターウイルスや、コンピューターへの不正侵入を防ぐため」としているとのことだが………
ドコの馬鹿がそんなこと信じるんだ、天下分け目の糞戯けがっ!!(爆)
んなこと真面目に従ったら知的財産の大量量出と、情報セキュリティの急激な低下を招くだけだろう。
中国当局に開示された情報が中国系企業に流されることは必至、通常見付けることが難しいようなセキュリティホールなどの重大なリスク情報が中国当局に握られて諜報活動に使われることも必至だ。
これは国を挙げての知的財産権侵害行為であり、諜報活動をしますと公然と言いはなっているに過ぎない。
この国はどこまで堕ちれば気が済むのだろうか?
中国当局がいつまでもこういう馬鹿なことをしていると、友人となれる誠実な中国人が何人いようとも「中国人は信頼できない」と一括りにされてしまう。
どうして自分達の首を絞めるような行為を平気でやらかすんだろうか………?
少なくとも企業は中国依存の開発体制を見直し、国内生産やその他の信頼できる相手を探してシフトするようにした方がよいだろう。
オフショア開発だって中国を相手にしていたらタダでさえ非道い知的財産の流出に中国当局がお墨付きを与えるという最悪の事態になりかねない。
経済が後退局面に入ってしまい目先の利益を追い求めざるを得ない状況下ではあるが、企業のトップはそろそろ中国という国との付き合い方に関して考えを改める必要があるだろう。
話変わって、サーバとしての運用準備に入っている予備役ノート DELL INSPIRON 8100 だが、こちらの見落としにより Windows Server 2003 に対応している(対応していると銘打っている)PCMCIA NIC が存在したことに気付いた。
BUFFALO の LPC-CB-CLGT である。
対応 OS になにげにひっそりと "Server 2003" と書いてあったのでビックリ(笑)
ま、BUFFALO が確認したと言うよりも OEM 供給元がはなっからそう作っていたというだけなのだろうけど、正式に対応を銘打っている以上は文句の付け所にもなるわけで、LPC-CB-CLGT を購入する。
で、接続してみると "Realtek RTL8169/8110 Family Gigabit Ethernet NIC" と認識された。
良くある所謂ひとつのギガ蟹である。
ま~そんなもんだろう。
ちなみに LPC-CB-CLGT を導入した前後の Windows Server 2003 の挙動を見る限り、多分 PLANEX の GC-1000T も中身は Realtek RTL8169 ではないかと思われる。
結局同じ NIC を買ったことになりそうだ(爆)
そう言えば、最近色々と端末が増えたりしたので、部屋用のスイッチングハブがそろそろ飽和状態になっている。
部屋で使っているのは PLANEX FXG-08TX、ギガビットが出始めた頃の安いスイッチングハブだが、長年使ってきたし、ジャンボフレーム未対応だし、16 ポート辺りに交換したいな~とか思う。
でも PLANEX や corega の廉価スイッチングハブも何だかな~と言う感じだし、Allied Telesis あたりかな~?
昔はダメルコとかメルコダウンとか言われていたメルコ(BUFFALO)もそんなに悪くないみたいだし、BUFFALO の法人向け L2 ノン・インテリジェントスイッチ BS-G2016UR 辺りでも良いかもしれない。
………って、Allied Telesis の GS916XL と BUFFALO の BS-G2016UR だとパケット転送能力に桁違いのパフォーマンス差が出てるんですが………?
あ~、BS-G2016UR の仕様はデータ転送速度がポート単位で書いてあるな?
GS916XL の方は合計だ、危ない危ない………
レイテンシは BS-G2016UR の方が低そうだが、バッファに関しては不明。
う~ん………BS-G2016UR で充分かしらん??
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