墜落日記 - 2008年9月23日の墜落
ネットワーク機器の更新
ま~だいたい墜落日記に「欲しいな~」と書いた後には購入していたりなんかする、もはや墜落予告日記の様相も呈している墜落日記だが………
例によって例の如く L2 スイッチを一挙に更新してしまった。
今回導入したのは BUFFALO の法人向け L2 ノン・インテリジェントスイッチ、16 ポート搭載の BS-G2016UR と 8 ポート搭載の BS-G2008UR だ。
BS-G2016UR の方は端末が増えて飽和状態にあったメインネットワークに、BS-G2008UR の方は外向きサーバが繋がっている DMZ にそれぞれ導入した。
これにより基幹ネットワークから PLANEX が一掃された形になる。
さらば蒼い箱、余程のことがない限りもう諸君と再びまみえることも無かろう(爆)
ちなみに、BS-G2016UR も BS-G2008UR も法人向けと言うことで、全く飾り気のない箱に入っていたのが思わず笑った。
実に質実剛健というか、たしかにこの箱じゃ店頭に並べたって売れないな(笑)
まさに最初から買おうと思っている奴しか買わない箱である。
ま、法人向けなんてそれで良いのだろうけど………
で、L2 スイッチも新調したので、運用準備に入っていた DELL Inspiron 8100 こと《てゅあ》も運用開始してみた。
ま~運用開始とは言っても、要はいつでも接続できる状態―――常時通電状態―――になったというダケの話だが、しばらく稼働させて耐久性と発熱をチェックしてみよう。
なんかインターネットで探していると DELL Inspiron 8100 をサーバ運用していましたって人もちらほらと見かけるので、そう問題はないと思うけど………
しかし現状《てゅあ》の最大にして唯一の目的は DFS の維持だが、DFS だけなら必要な時に上げればよいという噂もある。
しかし仕事環境で DFS を運用していて思ったのだが、
「DFS ルートをネットワークドライブに設定しておくと、間違って DFS を公開しているサーバよりネットワークドライブで接続しているクライアントの方が先に起動してネットワークドライブ接続に失敗すると、DFS を公開しているサーバが後から起動したとしてもネットワークドライブを DFS ルートとして認識しなくなってしまう」
という変な不具合がある様だ―――確証はないが、現象を見る限りそう思える。
このため、DFS を公開しているサーバは DFS を利用する全てのクライアントよりも先に起動していなければならない。
もともと DFS がばらばらに管理されているファイルサーバなどの共有を一元管理して紹介するしくみである性質上「DFS サーバの電源が落ちている状況」を想定していないのかもしれないが、たとえそうだとしても脆弱な造りではある。
このため、利便性を考えて DELL Inspiron 8100 を常時稼働にしておいているのだけど、他に何か役割を持たせてあげないとかなり電気代の無駄というか、環境に優しくない。
サーバをおっ立ててから用途を探すなんて本末転倒だが、なんか良いネタがないか探してみよう。
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