墜落日記 - 2008年10月の墜落
2008年10月30日
まな板の鯉、確定
本日、午前中にかかりつけの医者から紹介状と CT フィルムを受け取って、紹介してもらった先生に会いに行った。
で、CT フィルムの写った胆嚢結石を見た先生は、速攻で「これは取るべきだ」と断言。
今は発作程度で何とかなっているが、爆発したら緊急手術の危険性もある―――らしい。
立派に育ったものである。
ま、これからまた倒れられない仕事が入る (予定だ) し、緊急手術だと病院も医者も選べない。
丁度仕事の合間になったこの時期、人脈にも救われて良い先生にも巡り会えたことだし、最初から腹は決まっていたが改めて摘出手術を決意。
入院手続きを行ってきて、まな板の鯉となることが確定した。
日程は、11月10日に入院、翌日11日に手術し、経過を見つつ14日に退院、17日から復帰、である。
一週間まるまるリフレッシュ休暇だ、やっほぉ~いっ!
………しくしく。
公私ともに色々と無茶して、生活パターンや食事時間がガタガタだったりしたツケがとうとうやってきた感じだ。
さらに今年の始め辺りから、夕食喰った後に南京豆パリポリ喰いながらコーヒーを嗜むのが日課となっていたのだけど、この日々の南京豆パリポリがトドメをくれたのではないかと反省する今日この頃である。
………しくしく。
取り敢えず立派に育った胆嚢結石を摘出すれば直近でぶっ倒れる危険性はなくなるし、息がしづらいほどの膨満感を耐えつつ苦しさに痙攣する腕を無理矢理に押さえながら仕事をすることもなくなる。
(今でも思い出す、10月9日の悪夢………しくしく)
それに、ビクビクしながら食事する気苦労も無くなるだろう。
だからと言って最近の食事療養でめっきり減った食事量を元に戻すのはリスキーなのでそのままにする予定だが、とにかく今までの不摂生を自戒するには良い機会だ。
国会議員の先生方みたいに喉元過ぎれば青酸カリでも忘れようってほど馬鹿ではないと思うし、自分。
と言うわけで、11月10日の週はプライベートからも仕事からも離れて音信不通始めますのでヨロシクです。
2008年10月29日
もはや Google はセキュリティリスクである
三週間にも及ぶ Google ストリートビューの削除要請で、やっと自宅が写っている私道を削除させることに成功した自分だが。
今回のことで痛切に感じたことがある。
もはや Google の存在はセキュリティリスクとして認識した方が妥当である。
現在、方々で Google ストリートビューが問題視されているが、その根拠に明確な法的根拠があるかというと、実はグレーである。
もちろん問題視する根拠が法的にグレーだからと言って、Google ストリートビューが法的に白かというと、当然コレも違う。
問題視する根拠が法的にグレーなのなら、問題視されている対象も法的にグレーだと考えるのが妥当だろう。
この煮え切らない状態が続くのは、Google ストリートビューをプライバシーの侵害だとする論拠が一般的だからだ。
さて、視点を変えて、たとえ話をしよう。
日本の町中には ATM や自動販売機が溢れている。
今まで、銀行や飲料水メーカはこれをサービスの一環として展開してきたし、我々はコレを便利に使わせてもらっている。
しかし昨今、海外から入ってきた人間の目から見るとこの状況は「町中に一杯金庫が放置されている状態」だと見なされる。
現実に、ショベルカーを持ってきて大胆不敵に ATM や自動販売機を叩き壊して現金を強奪する犯罪も起きている。
なんでこんなことになったかというと、ATM や自動販売機を設置する段階で日本人はそこまでのセキュリティリスクを想定していなかったからだ。
日本人の中には基本的に「渡る世間に鬼はない」的な性善説を根拠としている部分もあり、諸外国に比べるとセキュリティリスクの認識範囲が違っている。
これは日本人の素晴らしい美徳であると同時に、危機感の足りない部分でもある。
さてさて、更に視点を進めて「ATM はショベルカーでぶっ壊される可能性がある」というセキュリティリスクに対して対策してみよう。
(例を簡単にするため、「設置しない」という選択肢は考えないこととする)
銀行は ATM の回りを分厚いコンクリートで固めることを考えるかもしれない。
たしかに分厚いコンクリートならショベルカーと言えども簡単にぶっ壊されることはない。
セキュリティリスクは回避された。
犯罪組織は仕方ないから、ビル解体工事に使う様な鉄球をぶつけて ATM から現金を奪った。
ATM のセキュリティは破られたわけである。
そこで銀行は更に考えた。
分厚いコンクリートに耐爆構造を持たせて、鉄球をぶつけた程度では簡単に壊れないようにした。
セキュリティリスクは更に回避された。
犯罪組織は仕方ないから、人間が持ち歩ける範囲の威力を遙かに超えた空対地ミサイルでもってぶっ壊した。
ATM のセキュリティは更に破られたわけである。
―――ま、これは極端なたとえだが。
では現在の ATM は耐爆構造のコンクリートで囲まれているかというと、当然そうではない。
アセチレントーチを持ってきた程度で簡単にぶっ壊せるのが現状だ。
これは簡単なからくりだ。
セキュリティリスクに対する防御措置というのは、結局セキュリティが破られた時の損失と、その対策にかかる費用の双方からトレードオフが取られる。
銀行は ATM を設置するに当たってビル解体工事に使う様な鉄球をぶつけられるような事態を想定から外してセキュリティ評価をしたのだ。
これ自体は悪い話ではない。
だれだって当然同じ事をしている。
貴方は自動車に轢かれるリスクを回避するために一生を自宅の中で過ごしていますか?
自宅がテロに襲われるリスクを回避するために地下シェルターに籠もっていますか?
核戦争後も生き残れるように地下シェルターは核攻撃にも耐えられるようにしていますか?
そう言うことである。
―――これも極端なたとえだが。
この様な観点から Google ストリートビューを考えてみよう。
Google ストリートビューの画像データは、どうやら車載カメラで、しかも地面も無理なく写すためか結構高い位置から撮影したと思われる。
日本家屋の塀は、基本的に歩行者の視線から家屋の内部が簡単に見通せないように設計されている。
これは前述のセキュリティリスクのトレードオフだ。
塀を設計する段階で、潜水艦の潜望鏡の様な道具を使って道を歩く人や、3メートルの宇宙人なんてあからさまに怪しい連中など想定していない。
しかし Google ストリートビューの撮影では、その想定外の、通常では考え得ないような状況で撮影が行われた。
結果として、通常はそうそう暴かれることのない私生活が赤裸々に暴かれてしまう可能性が出てきた。
我々が全く想定していない新しいセキュリティリスクとなってしまったわけである。
話を発展させよう。
例えば空き巣に入ろうとしている人がいるとする。
当然、空き巣は下見をするだろう。
しかし空き巣目的の下見で塀の向こうを覗いたりするのはあからさまに怪しい能動的な行為だから、御近所の目に見付かるリスクを冒していることになる。
しかし Google ストリートビューは空き巣にこのリスクを回避させてしまった。
Google ストリートビューは前述の通り通常はあり得ない、「覗く」という能動的な行為を伴わなければならないような視点の高さから、しかし機械的に撮影してしまっている。
機械的に撮影されて Google ストリートビューに機械的に公開されてしまった画像を空き巣がじっと眺めていても、御近所の目は届かない。
空き巣は充分に Google ストリートビューで下見をして、最後に現地入りして最終確認をすればよいだけで、かなりのリスク軽減となっている。
そして我々にとっては新たなセキュリティリスクが生まれてしまったことになる。
(実際に空き巣に入るとなると周辺も含めた住民の生活パターンを捕捉しなければならないため、Google ストリートビューからは得られない時系列の情報が必要になるが)
例では空き巣としたが、これがテロリストでも良い。
テロリストは何度も来日して現地視察をするリスクを回避してしまっている。
Google ストリートビューが警察が全く想定していなかったであろう新しいセキュリティリスクとなってしまったことになる。
これはもしかしたら、国家存続の危機を招くセキュリティリスクかもしれない。
Google は今まで、検索エンジンだけでなく様々なサービスを展開してきた。
その技術は時に新しい発想だったり、今までにない物だったり、ありふれた物だったりした。
そう、Google ストリートビューだって技術自体はたしかに面白い。
全く新しい技術かというと、それもまた違うけれど。
これは誰もが認めることだと思うが、Google は「情報を求めるすべての人々に提供する」という会社理念に基づいて余念無く情報収集している。
そして収集した情報を公開することにも余念がない。
最近は情報を収集し公開する目的が単純に広告事業のためだと思われる節もあるにはあるが、なんにしろ会社理念の実現に向けて頑張っている。
Google ストリートビューは WEB だけでは収集できない情報を WEB の外から収集して大規模展開した好例である。
しかし Google は想定外に大きくなった。
通常では費用対効果のトレードオフから出来ないような馬鹿げた発想に、多額の現金を注ぎ込むだけのキャッシュフローが出来てしまっている。
だから Google ストリートビューなんて馬鹿げた金の掛かることも、非難囂々でサービスがぶっ潰された時のリスク評価さえまともに行わず考え無しに出来てしまった。
こんなやばいネタなら普通は事前の綿密な調査や根回しを行うところでもあるにも関わらず、である。
なまじにキャッシュフローがあるから考え無しになんでも出来てしまう。
情報を集めて公開するだけなら誰でも出来る。
しかし Google は巨大なキャッシュフローによってそれを我々の想定外の方法でもって行うことが出来るようになった。
我々の想定外の方法で行うことが出来るのであれば、我々が想定していない情報まで勝手に持って行かれて、我々が想定していない方法で勝手に公開される可能性がある。
そして Google はそれを躊躇わず考え無しに行うだけの稚拙さを持ち合わせていることが Google ストリートビューの一件で明らかになった。
これは言うまでもなく Google が我々にとって新たなセキュリティリスクとなったことを意味する。
今後は Google を1つのセキュリティリスクであると認識し、Google の行動が場合によっては自分達の不利益になりかねないという視点を持つべきであると提言する。
2008年10月28日
まな板の鯉になりに行く
5月29日の墜落で書いて以来、なんだかんだで半年近く付き合ってきた胃痛。
6月16日にものたうち回り、7月8日に胆嚢結石を発見。
ただ、内視鏡検査などの含めて考え合わせて食道裂孔ヘルニアを疑ったのだが、どうもそうでもないらしい。
結局、立派に育った胆嚢結石が悪さしているのだろうと予測を付けて、発作を抑える薬を飲んでいたのだが………
はい、この度入院することにしました。
すぱぁ~っと、取っ払っちゃうことにしました。
もう日々襲い来る胃痛にビクビクとしながら食事制限したり、それでも襲い来る胃痛に夜も眠れず睡眠不足する生活に疲れました。
それにこれから来年の7月まで色々と大がかりで気が抜けない仕事が入る予定で、発作を起こすとエライことになる爆弾抱えて戦いたくはありません。
(まぁ、最初から気を抜いてやっていい仕事など無いのだけど)
かかりつけの先生の伝手を頼って某病院の某外科の副部長の先生の日程を確認してもらって、紹介状を書いてもらうことになった。
日程としては、副部長の先生の空きがあるタイミングで11月10日の週にねじ込ませて頂く予定。
自分のかかりつけの先生、なんか自分が想像していたよりも遙かにスゴイ先生だったのではないかとビックリしたのは別の話だが。
ま、命に関わるような手術でもないし、その副部長の先生の腕前はかかりつけの先生が太鼓判つけてくれているし、入る病院もなにげに信じられないような大病院だったりするしで、リフレッシュ休暇のつもりで入ってこようかと思う。
と言うか、今年は有休バリバリと使うな~………
(それでも残りを心配する必要がないくらい余っているのだけどね)
本日、散々削除要請を出していた私道の写真が Google ストリートビューから削除されたことを確認した。
随分と遅すぎる対応で本格的に腹が立つが、削除された写真が取られた場所にストリートビューで移動すると前触れもなく、
この画像はなくなりました
というメッセージが真ん中に表示される黒一色の画面になる。
撮影ポイントから私道を見た時だけ削除されるのではなく、撮影ポイント単位でズバッと削除されるので、道を移動しているだけで唐突に黒一色の画面になる。
ま、公道に面している家屋のプライバシーも考えればそれが妥当とは思うが、「削除しました」という事実が丸わかりなのはどうなんだろうね?
近所の人がたまたまコレを見たら、おそらく自分が削除要請出したと茶飲み話の中で思いっ切りひろがるだろうね。
どちらにせよ、ストリートビューは適用地域を観光地などに限定して展開するべきで、どう考えても住宅街だったり、風俗街だったりに立ち入るべきではないだろう。
一度サービスインしてしまって衆目に触れたわけだから、ネットユーザも行政も Google ストリートビューに対する問題、課題、展望がある程度見えたはずだ。
Google はストリートビューを一端サービス停止して、自分達のやっていることに関して冷却期間を取り、その間に充分に利用者側の意見―――いや、むしろ晒される側の意見―――に耳を傾けるべきではなかろうか?
その程度の理性的な姿勢を見せない限り、今時の誠実な企業なら絶対にやらないオプトアウト方式を用いた前科者となる Google に対する風当たりは今後ますます強くなっていくと思われる。
前にも書いたが、Google の敵は自制の効かない Google 自身なのである。
そろそろ大人になるべきだ。
2008年10月26日
PostgreSQL 抽象化
現在ゴリゴリと書いている PHP のライブラリ Ag:PURE 2.0 では、従来から目立たぬように出しゃばらぬようにの基本原則を守りつつ、より環境としての側面を出すように実装している。
使う気があるのならテンプレートエンジンから簡易 MVC フレームワーク、より高度なセッション管理まで色々と用意している。
使う気がないのならコアのパッケージ処理機構と例外処理機構だけ利用して、その他のは自分のやりたいようにやることも出来る。
(それらすら要らないなら Ag:PURE 自体が要らない)
そんな中で、現在勤しんでいるのはデータベース抽象化ライブラリの PostgreSQL 実装。
なんで今更にデータベース抽象化ライブラリを作っているのかという話しもあるかもしれないが、なんちゅ~か PDO では Oracle が BUGGY だからである。
(PDO の Oracle ドライバのバグに関しては後述)
で、PostgreSQL なのになんで Oracle と関係するのかというと、次のプロジェクトで Oracle と PostgreSQL が同居するからである(爆)
PDO だと Oracle が使えないからと PostgreSQL だけ PDO 使って Oracle は OCI8 関数で、なんてやるとデータベースの接続先を意識してコードを変えなければならないが、これは避けたい。
かといって、データベース抽象化だけ PEAR を利用するのもアンバランス。
で、一念発起して Ag:PURE にデータベース抽象化ライブラリを突っ込んでしまおうと相成ったわけである。
Oracle 実装は元々やっていたので技術的な蓄積もあり、問題なく実装完了。
PostgreSQL 実装に関しては、抽象化ライブラリが更に抽象化した PDO を呼ぶというのも間抜けなので、PostgreSQL 関数を直接利用することにして、PostgreSQL 関数を改めて試してみる。
(現在の Arcadian garden はバックエンドが PostgreSQL だが PDO で構成しているので、PostgreSQL 関数を直接利用するのは初めて)
関数の構成は OCI8 関数とあまり変わらないが、かなり発想が違うのがプリペアードステートメントの実装の仕方かな?
OCI8 がプレースホルダを名前解決できたりするのと違い、PostgreSQL の方は連番でしか指定できない。
PostgreSQL の PREPARE 文と EXECUTE 文をそのまま利用しているのが原因と思われるが、流石にこれは OCI8 風の名前解決が出来る状態に隠蔽しないといけないな………
双方共に隠蔽したいのは日付の管理。
日付の管理は言語や実装毎にその実現方法が異なる特にややこしい部分だが、これを PHP との親和性が高い UNIX EPOCH による管理と透過的にしたい。
学術計算を想定していないので極端に大きい精度は要らないし、単純な管理でよいのである。
(整数は 32bit 精度しか扱えない PHP で UNIX EPOCH となると 2038 年問題とか起こりそうだが)
その他、ラージオブジェクトの取り扱いやなんかは現在想定にないのでオミット。
さてさて、構想が色々とあって実装時間が足りないとか、突貫工事でコーディングしているのでテストが間に合うかとか、そもそもドキュメント書いてる時間在るのか? とか疑問もあるが、取り敢えず形にしないと………
PDO の Oracle ドライバのバグに関してだが。
どうも現在の PDO の Oracle ドライバは、例えばデータベースの文字セットが JA16SJIS で、クライアントの文字セットが AL32UTF8 だったりするとバッファオーバフローが起こる可能性があるらしい。
これは文字列の転送時にデータベースのデータ型の桁数に対してクライアント側のバッファを用意してしまうためと思われる。
前述の通り、サーバ側文字セットが JA16SJIS でカラム型が VARCHAR2(30) だとして、クライアント側が AL32UTF8 だとする。
この時、全角 10 文字で格納されているまでは O.K. なのだが、11 文字になるとエラーになる。
AL32UTF8 で全角 10 文字は 30 バイトだが、全角 11 文字だと 33 バイトで、データ型の桁数を超えてしまうためだ。
この問題は OCI8 関数を直接利用することで回避できる。
Ag:PURE 1.0 で OCI8 用にクラスライブラリが組まれているのはこのためだ。
………このバグ、年単位で放置されていたようだが誰も気付かないんだろうか………?
2008年10月25日
アイリは身請けした、だけど次はスルー確定?
本日はドルフィードリームギャザリング 2008 ということで、アイリを身請けしに原宿へ出没。
雨にも降られず、くじ運にもそう見放されず、わりと順調に身請けも完了した。
9月1日の墜落でスルー確定かな? とかほざいていたが、秋葉原のショールームで実物を見てから身請けと相成った。
かなり特徴的なウィッグはそれなりに可愛く仕上がっていると思うが、やはり顔の造形がやや平坦な感じが見受けられるのが残念な部分。
ま~フィーナやエステルほど面白みのない平坦造形ではないし、頬のラインもすっきり纏まっていて小顔だし、充分に可愛いけどね。
唇の造形も子猫っぽく作られていてキュートだが、考えてみたら唇の造形がここまで凝っていたのってボークス純正のドルフィードリームでは初めてではなかろうか?
ん~しかし、ドルフィードリーム写真館の方の更新がばったりと止まってしまったが、未来とキャンディ、ラトゥーニ・スゥボータの写真も撮っていないし、さらにアイリを身請けとなると、こりゃ大変だ………
そう言えば、今冬の新作ドルフィードリーム―――たぶんドルパ20―――は、よりにもよって一騎当千から関羽雲長と呂蒙子明らしい。
なんで「よりにもよって」なのかと言うと、自分、漫画はあまり連載は読まずに予備知識無く単行本を買う質なのだが、一騎当千は第一巻と第二巻をまとめ買いしたにもかかわらずあまりのつまらなさに読むという行為に苦痛が生じ、第一巻を読み切らずに叩き売った過去がある。
アニメも言い訳程度に見てみたが、やはり苦痛で第2話を見ることなく放棄した。
というわけで、
原作が根本的にアレルギーなのである(爆)
だから、ネタとしては完全にスルー確定だったのだが―――
なんでも新型素体で投入らしい。
ドルフィードリームがデビューしたのは2003年8月10日で、現在の素体になったのが2004年12月5日だから、実に4年ぶりの新型素体の投入となる。
(この辺りの年代的な情報は拙作ドルフィードリーム年表に詳しい)
これには流石に興味がある。
しかも恐らくは素体単品での販売はしばらくは無いはずだ。
記事を見る限りでは上半身と下半身の外装の分割部分が移動し、肋骨が終わった辺り(造形的には乳房の直下あたり)が分割線となる様だ。
イメージとしてはオビツ60素体のソフトボディBのイメージに近いと思う。
ま~この分割線の場合、体を反らすポージングは見栄えがするけど、屈んだり丸めたりというポージングには不向きとなるので長短あるが、露出度の高い服はより見栄えがする。
ぶっちゃけ下乳見せるための衣装を着ている関羽雲長に丁度良い造形なわけだ(爆)
さて、新型素体には興味があるけど、一騎当千アレルギーはかなりの物だしな~………
あ、一騎当千で思い出した。
10社だかの企業がコラボレーションして展開している絶対衝撃とかいうプロジェクトがあるけど………
これ、すげぇ~一騎当千の臭いがすると思うのは自分だけ?
規模も大きいし、キャラクターデザインも一騎当千に比べれば遙かにセンスあるけど、アレルゲンがやたらと反応するんだよな~(汗々)
本日、Google ストリートビューに不適切な画像の削除を求める依頼を再々度送信した。
これで3度目である。
本気で腹立ってきたぞ Google の対応。
2008年10月18日
オプトアウトも果たしていない Google ストリートビュー
一週間前、Google ストリートビューに関して法規制を求める「地域安全に関する意見書」を町田市議会が採択したことにあわせて、Google のプライバシーや個人情報に関する間違った姿勢に関して述べた。
実はその時に Google ストリートビューに自宅の写真が写っていることに関して、削除依頼を出した。
と言うのも、自宅は私道の奥にあり、公道からとは言え私道深くまで撮影しない限りは映ることはないのだ。
それが車庫証明した私道に止めてある車共々、はっきりと映っている。
当然ながら私道の撮影許可など出しているわけではない。
一週間経ったが、Google からの対応は全くない。
今も私道はストリートビューに映り続けている。
Google 法務担当者が言うようなオプトアウトの効率性など微塵も発揮されていない。
全く嘆かわしいばかりの対応の悪さである。
個人情報、プライバシーに関する問題をオプトアウトで対応しているのだから、即対応が原則である。
本当にヤバイ、それこそ犯罪に繋がりかねないような情報なら一週間も放置していたらその間に重大な結果を招いている可能性すらある。
あまりにも考え無し、あまりにも稚拙。
ちなみに以下は Google マップに削除依頼を出した場合に、自動返信されているメールである。
Google の記録によりますと、お客様から Google マップのストリートビュー
に、公開に適さない画像があるというご連絡を頂戴いたしました。 現在、ご報
告いただいたコンテンツを確認しております。確認が取れ次第、画像を削除する
など、適切に対応させていただきます。 ご協力のほどよろしくお願いいたしま
す。 今後ともよろしくお願い申し上げます。
Google マップ チーム
こちらが書き込んだ投稿内容の写しも記載されていないばかりか、必ず二通のメールが届く。
(昨日、削除依頼を再度投げたので、必ず二通のメールが届くのは事故ではない。システムの仕様だ)
しかもツレが携帯電話にでも送っているような拙いメールである。
「Google の記録によりますと」ってシステム間連携のログの解析結果じゃないんだから、もう少しましな表現があるだろう。
「よろしくお願いいたします」の文言の直後に「よろしくお願い申し上げます」とか続いていて読みにくいばかりか、表現も一貫していない。
せめて間に改行が入っていれば、定型文書の末尾として納得も出来ようが………
システムを組んだのは駆け出しの三等兵プログラマか?
しかも仕様のレビューもせず馬鹿な文章の自動返信システムを本番稼働させてしまうほどの拙い開発体制なんだろうか?
どちらにせよ弩素人の仕事である。
あれだけの規模でサービス展開しつつ、しかもオプトアウト方式の方が重要で効率的だとか馬鹿なことぬかしつつ、実体はこの程度である。
ベンチャー気質と学生気分が抜けないまま身の丈だけ大きくなった企業の陰が見えたような気がする。
なるほど、所詮 Google もこの程度と言うことか(爆)
2008年10月13日
金融危機が色々と騒がしいが
金融危機が色々と騒がしいが、各国の公的資金の注入で団結してこの危機を回避するつもりらしい。
G7 等の金融危機回避のための施策が投資家の不安心理を和らげのか、各株式市場が急反発して急騰しているらしいが、コイツ等の脊椎反射にも似た動きにもいい加減に反吐が出る。
結局、危ういことを平気でやらかして地雷を踏んだ大手金融機関や、マネーゲームで勝手に自爆した連中相手の救済に、汗水垂らして働いている善良な一般市民の血税が投入される。
何が問題で、何が原因で、今後どうすべきかを考えもせず、世界は現在の金融システムを維持しようと躍起だ。
シカゴ学派の経済論とでも言うのか、正しく歪んでいく資本主義経済への抜本的な反旗―――アメリカンスタンダードからの脱却を考える勇気あるリーダーは世界には居ないと見える。
ま、居るわけがないよな、現在の政治は所詮は正しく歪んでいく資本主義経済の傀儡に過ぎない。
日本は―――これを言うと反発する人もいるかもしれないが―――理想に近い形での共に産み出す社会、所謂ひとつの共産経済によって成り立っていた部分があると考えている。
それが金融ビッグバンだなんだと訳の分からないアメリカンスタンダードを取り入れたことによって歪みが走り、結果としてライブドアの堀江のような利益追求型の倫理欠如した人間を産み出すに至った。
アメリカンスタンダードに乗った金融機関は自滅し、金融機関に乗せられた資本家も自滅し、地道に暮らしていた人々はその地道に納めた血税を浪費され、自滅に巻き込まれた。
今後、公的資金の大量注入による余波は長く社会に不安の影を落とし、影響を受けやすい発展途上国では内乱や戦争が勃発し、先進国では格差社会がより進行し、地球規模での社会不安が人類社会をじわじわと蝕んでいくだろう。
アメリカンスタンダードを取り入れたことによってほとんどの人間が不幸になるのである。
アメリカには資本主義経済のリーダー足る資格も、自由と平和を守るリーダー足る資格もありはしない。
アメリカンスタンダードに追従することは人類社会を崩壊させることを意味する。
これ以上はアメリカに付き従っていてはダメなのだ。
世界はそろそろその事実に気が付かないといけないだろう。
2008年10月12日
筋肉馬鹿は四年に一回さらに馬鹿になる
米国が、武力などの単純明快な力に訴えることが出来ない場合の外交が下手くそなのは周知の事実だが。
タダでさえ単細胞筋肉馬鹿なのに四年に一回さらに馬鹿になるのも周知の事実である。
で、今回の馬鹿は極端に大きい馬鹿で、テロ支援国家指定解除である。
ケチが付き続けたブッシュとしては任期満了の直前に何でもいいから実績を作りたいのだろうが………
なにも極端なマイナス実績を作らなくても良いだろうに。
手前で尻ぬぐいも出来ない金融危機といい、手を振り上げておいてなんの解決も出来ない中東問題といい、今回の北朝鮮への対応の稚拙さといい、資本主義国家としても民主主義国家としても、もちろん自称世界の警察としても、米国が糞ほどの役にも立たないという事実が遂に明るみに出た。
いや、糞なら肥料になって役に立つことが出来るから、糞と比較するのは糞に失礼である。
こう言うのをまさに独活の大木というのだろうか?
拉致被害者の方々の御心痛は如何ほどのものか自分の想像を絶するものがあると思うが、これにより拉致問題が暗礁に乗り上げ、たとえ拉致問題を全面に出し続ける根性や気概が政府や外務省にあったとしても―――もちろん政府や外務省の国賊、売国奴共にその能力がないのも周知の事実だが―――今度は「日本が協調体制を取らないから核問題が後退する」とか北朝鮮が言い出して押し切られるのは想像に難くない。
一度でも譲歩したらいくらでも強請ってくるヤクザに譲歩してしまったのである。
ヤクザ相手にはどんな場合に於いても譲歩してはならないのである。
それに核を持ってゴネれば国際社会は最終的に譲歩するという紛れもない前例を作ってしまったわけだから、世界のならず者国家は我先にと核を持とうとするだろう。
ま、どのならず者国家も「核を持った者勝ち」姿勢を取りたがるのは単純に米国の前例を後追いしているに過ぎないわけで、道義的に考えても米国がとやかく言う資格など最初から微塵もないのだけどね。
少なくとも、今回の譲歩がマイナス実績として国際社会に長く悪影響をもたらすことは間違いないだろう。
拉致問題の進展は完全に潰えてしまったのではなかろうか?
たとえ日本だけが経済制裁をしていても、前記のように日本の経済制裁の継続自体を北朝鮮が外交カードに使う可能性を残すだけだ。
そうなれば政府や外務省の国賊、売国奴共がそれを突っぱねて日本国民の平和と安全を守るために奮戦するとは考えられない。
それが出来るのなら、とっくの昔に別の何らかの方向性で事態は進展していたことだろう。
もうここまでくると米国にはテロ支援国家指定ではなくテロ国家指定をすべきではないか?
ついでにテロ支援国家指定をロシアと支那に贈ろうではないか。
―――って、そうすると常任理事国の半分以上がテロ国家かよ………(汗々)
2008年10月11日
Google を潰すのは Google 自身か?
何かと話題に事欠かない Google だが、正直言って検索エンジン以外に目を見張る物がないと思っているのだけど………
昔から自分は Google に個人情報を明け渡すのが漠然と怖かった。
Gmail も使いたいと思わないし、Google が提供するストレージも漠然と恐怖が芽生えていて利用したいと思わない。
ま~基本的に Google だろうが Yahoo! だろうが、もちろん Microsoft だろうが個人情報を明け渡すのに抵抗のない相手はないのだが、特に Google は怖かった。
何故って?
情報保護の姿勢―――所謂セキュリティポリシー―――が全く見えないからだ。
プライバシー保護に関してはむしろ時代の要請に逆行していると言っても過言ではない―――それはもはや子供のレベルだ。
昨今はやたらと色々な情報が Google に集まっているが、そもそも Google は学生始まりのベンチャー企業が、規格外の急成長を遂げてしまった企業である。
学生始まりのベンチャー企業も、企業が成長すること自体も、否定はしない。
だが、急成長となると話が違う。
ベンチャー当時の企業文化や学生気質を残しつつ急成長を遂げてしまった企業は、言ってみれば図体だけ大きくなって自制が効かない子供のような企業になりかねない。
正直最近の Google は自分にはそう見える。
さて、前振りが長くなったが。
プライバシー問題で何かと話題の絶えないストリートビューに対して法規制の検討を要請する意見書が町田市議会が採択したようだ。
ま~当然だろうな、と思う。
Google の法務責任者は「公道から撮影したため問題ないはず」と言っているが、法務系の連中の物言いというのは一般人からしてみれば頭が悪い屁理屈と思わせる物言いも多い。
撮影した場所が公道でも映っている物が私道や人や車のナンバー、ましてや家の中などではプライバシー侵害は明白である。
モザイクやぼかしを入れるなどを技術的に対応していると言うが、中途半端で完全性のない自動処理だけで済ましていて、目視確認の様な細やかで責任在る対応をしている様子も見受けられない。
更に言うに事欠いて「オプトアウトの方が重要で効率的」とかほざいている―――誰に対して重要で、誰に対して効率的なのか首根っこ引っ掴んで小一時間くらい問い詰めてみたい―――が、オプトアウト方式の最大の問題点は「気付かなければアウト」という部分であり、インターネットだの Google だのストリートビューだの知らない人間のプライバシーは永遠に保護されない、ということになる。
これが如何に暴論か分かるだろう?
オプトアウト方式というものは、こと一回やってしまったら戻しが効かない情報保護の問題に対して用いていい方式ではないのだ。
こんな事は殊更書き立てるまでもなく常識中の常識であるにも関わらず、Google はそのあり得ない選択をした。
そもそも法規制に合わない新技術だからと言って「取り敢えずやっちまえ、なんか問題が起こったらその時にどうにかしよう」という姿勢を取るのは、あまりにも無責任というか稚拙というか、やはり図体だけ大きくなって自制が効かない子供のような企業の姿が見える。
Google は大きくなった図体の分だけ物を考える能力を付けてもらわなければ困る。
学生気分の脊椎反射で何かやっていい規模ではないのである。
Google は大きくなった。
Microsoft を脅かす存在になったと言っている人達も居る。
だが、自分は最近「Google の敵は自制の効かない Google 自身」なのではないかと思うようになってきた。
大企業となった企業が社会に与える影響、責任というものにちゃんと向き直って、ベンチャー気質と学生気分を自制しない限り、Google という会社に未来はないのでは無かろうか?
しかし反対に自分は、ベンチャー気質と学生気分を自制した Google に価値があるとも思わない。
つまり Google はベンチャー気質と学生気分で通用する企業規模を越えてしまった、端的に言ってしまえば身の丈を間違えた、ということになる。
だから、表題のようになる。
Google を潰すのは Google 自身か?
2008年10月7日
テレビを捨てよう計画
前々から常に言っていることだが、テレビが邪魔だ。
ロクに見ない。
主に深夜枠アニメと朝のニュースだけ。
しかも朝のニュースはむしろ時計替わりだったりするしで、テレビというのはなにげにそれだけの用途しかないのに無駄に大きくて部屋のど真ん中に鎮座ましましている。
ハッキリ言って邪魔である。
しかし、用途が全くないかと言われればそれも NO で、邪魔だけど必要、必要だけど邪魔という二律背反な存在が我が家のテレビである。
と言うわけで、前々からテレビを捨てよう計画を立てていたのだが、この度その計画を実行に移した。
ヨドバシカメラの溜まりに溜まったポイントを大放出して、I-O DATA の TVBOXes と、テレビの音質など気にしないから、モニタの下に潜り込めるコンパクトさだけを条件に ELECOM の安いスピーカを仕入れてきたのである。
TVBOXes は、テレビチューナ内蔵のアップスキャンコンバータで PC モニタでテレビを見るためのアイテムである。
しかもいっぱしにビデオ入力、S ビデオ入力などにも対応していて、ぶっちゃけた言い方をするとブラウン管別売りのアナログテレビなのである。
これを、サブモニタ NEC LCD2190UXi のアナログ入力に接続し、VIDEO DETECT の設定を LAST にする。
こうすると最後に信号が認識された入力に自動的に表示が切り替わるようになるから、普段の作業中は DVI からの PC 画面を表示しつつ、TVBOXes の電源をリモコンでポチッとするとテレビに早変わりする様になるし、TVBOXes の電源を切れば勝手に戻る。
もちろん、PC とは全く独立しているので、PC が起動している必要もない。
とても便利である。
SA-SFT 液晶のアナログテレビという弩エラク贅沢なテレビの出来上がりである。
ま、SA-SFT 液晶に限らず、PC 作業を最優先で動画の見栄えなんか知ったこっちゃない我が家の質実剛健なモニタ群でテレビを見ると妙に味気ないけど、映ればよいというレベルでしかテレビを必要としない自分としては充分すぎるというか、むしろベストチョイスなのではないかと思われる構成が完成した。
あとは、どうやってテレビを物理的に捨てるかだな………(爆)
2008年10月5日
今期のアニメ
最近は自宅では PHP プログラミングに勤しむ日々。
去年の今頃に PHP 基盤ライブラリ Ag:PURE 1.0 の構築が佳境に入って、こっそり仕事で使ってバグ出ししていたりするが(爆)、今回は Ag:PURE 2.0 である。
もう、1.0 と 2.0 の間に互換性など全くなくて、1.0 には実装されていなかった MVC フレームワークとテンプレートフレームワークをプリコンパイラ機能を核にして実装中。
テンプレートフレームワークの方は構造化タグをカスタム出来る仕様で、各プロジェクトで必要になったタグを簡単に追加できる。
テンプレートはプリコンパイラによって事前コンパイルされ、テンプレートの字句解析や構文解析は実行時には最初の一回しか行われない仕組み。
企画中の MVC フレームワークも同様に、定義書の記載から自動的にコントローラを生成するプリコンパイラとして動作、ビュー部分は上記のテンプレートフレームワークに連動、いっぱしの MVC フレームワークとして最低限の機能は待たせる予定。
これら全てを現在の PHP 実行環境に出来る限り影響を与えないように、背後に隠れるようにし、縁の下の力任せ的な動作をするように設計。
Ag:PURE の環境下にあっても従来のコーディングも可能だし、MVC フレームワークやテンプレートフレームワークを使わなくても摘み食いできる。
さて、今月中に MVC フレームワークと PDO を置き換えるデータベース抽象化レイヤを完成させれば一段落だけど………
(PDO の Oracle ドライバが未だに BUGGY なので、動作が安定している固有関数を隠蔽した方が良い)
今期のアニメをちらっと斜め視聴してみた。
(※前提条件、何一つ原作は知りません)
う~ん………
どっちもこっちもツンデレと釘宮理恵ばかり。
もう飽きたんですけど………
屍姫 赫は映像としてはそれなりに魅せてくれたが、声優の演技が耳障りで正直言って聞くに堪えないし。
CLANNAD AFTER STORY は原作を知っていればよかったかもしれないが、第一期も途中で面倒くさくなって見なくなったので、元ネタ全滅(爆)
(なんか第一期 は KANON の再放送見ているようで苦痛だった。KANON 自体が既に再放送だったし)
あかね色に染まる坂ととらドラは前記の通り、ネタとしてもう飽きた。
とくにあかね色に染まる坂は釘宮理恵と平野綾の競演とか言って一部で話題になっている様だが、平野綾の鼻に突き抜けた様な妙に残る高音はイマイチ違和感が残るし、既にツンデレ声優として型にはめられてしまった釘宮理恵との競演ってだけじゃ声優としてもあまり魅力無し。
鉄のラインバレルはなかなかに良い感じかもしれぬ。
全体的な動きもテンポも良いし、力を手に入れた途端に歪む主人公も良い味出してる。
まだ全部は見きってないが、自分的には総論的に今期は不作かな~とか思ってみる。
鉄のラインバレルは良い感じだったが、他はどれもこれも第1話で唐突に続きが気になるような強力な魅力を出してくれていない。
もうこうなったら、今期はキャシャーン Sins と北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王にかけてみるのはどうだろう!?(爆)
ラオウなんて無茶苦茶さ加減が笑えて良いと思わないか?
おまえ、方位磁針じゃないんだから、せめて角は曲がれよ(爆)