墜落日記 - 2008年10月7日の墜落
テレビを捨てよう計画
前々から常に言っていることだが、テレビが邪魔だ。
ロクに見ない。
主に深夜枠アニメと朝のニュースだけ。
しかも朝のニュースはむしろ時計替わりだったりするしで、テレビというのはなにげにそれだけの用途しかないのに無駄に大きくて部屋のど真ん中に鎮座ましましている。
ハッキリ言って邪魔である。
しかし、用途が全くないかと言われればそれも NO で、邪魔だけど必要、必要だけど邪魔という二律背反な存在が我が家のテレビである。
と言うわけで、前々からテレビを捨てよう計画を立てていたのだが、この度その計画を実行に移した。
ヨドバシカメラの溜まりに溜まったポイントを大放出して、I-O DATA の TVBOXes と、テレビの音質など気にしないから、モニタの下に潜り込めるコンパクトさだけを条件に ELECOM の安いスピーカを仕入れてきたのである。
TVBOXes は、テレビチューナ内蔵のアップスキャンコンバータで PC モニタでテレビを見るためのアイテムである。
しかもいっぱしにビデオ入力、S ビデオ入力などにも対応していて、ぶっちゃけた言い方をするとブラウン管別売りのアナログテレビなのである。
これを、サブモニタ NEC LCD2190UXi のアナログ入力に接続し、VIDEO DETECT の設定を LAST にする。
こうすると最後に信号が認識された入力に自動的に表示が切り替わるようになるから、普段の作業中は DVI からの PC 画面を表示しつつ、TVBOXes の電源をリモコンでポチッとするとテレビに早変わりする様になるし、TVBOXes の電源を切れば勝手に戻る。
もちろん、PC とは全く独立しているので、PC が起動している必要もない。
とても便利である。
SA-SFT 液晶のアナログテレビという弩エラク贅沢なテレビの出来上がりである。
ま、SA-SFT 液晶に限らず、PC 作業を最優先で動画の見栄えなんか知ったこっちゃない我が家の質実剛健なモニタ群でテレビを見ると妙に味気ないけど、映ればよいというレベルでしかテレビを必要としない自分としては充分すぎるというか、むしろベストチョイスなのではないかと思われる構成が完成した。
あとは、どうやってテレビを物理的に捨てるかだな………(爆)
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