墜落日記 - 2008年10月28日の墜落
まな板の鯉になりに行く
5月29日の墜落で書いて以来、なんだかんだで半年近く付き合ってきた胃痛。
6月16日にものたうち回り、7月8日に胆嚢結石を発見。
ただ、内視鏡検査などの含めて考え合わせて食道裂孔ヘルニアを疑ったのだが、どうもそうでもないらしい。
結局、立派に育った胆嚢結石が悪さしているのだろうと予測を付けて、発作を抑える薬を飲んでいたのだが………
はい、この度入院することにしました。
すぱぁ~っと、取っ払っちゃうことにしました。
もう日々襲い来る胃痛にビクビクとしながら食事制限したり、それでも襲い来る胃痛に夜も眠れず睡眠不足する生活に疲れました。
それにこれから来年の7月まで色々と大がかりで気が抜けない仕事が入る予定で、発作を起こすとエライことになる爆弾抱えて戦いたくはありません。
(まぁ、最初から気を抜いてやっていい仕事など無いのだけど)
かかりつけの先生の伝手を頼って某病院の某外科の副部長の先生の日程を確認してもらって、紹介状を書いてもらうことになった。
日程としては、副部長の先生の空きがあるタイミングで11月10日の週にねじ込ませて頂く予定。
自分のかかりつけの先生、なんか自分が想像していたよりも遙かにスゴイ先生だったのではないかとビックリしたのは別の話だが。
ま、命に関わるような手術でもないし、その副部長の先生の腕前はかかりつけの先生が太鼓判つけてくれているし、入る病院もなにげに信じられないような大病院だったりするしで、リフレッシュ休暇のつもりで入ってこようかと思う。
と言うか、今年は有休バリバリと使うな~………
(それでも残りを心配する必要がないくらい余っているのだけどね)
本日、散々削除要請を出していた私道の写真が Google ストリートビューから削除されたことを確認した。
随分と遅すぎる対応で本格的に腹が立つが、削除された写真が取られた場所にストリートビューで移動すると前触れもなく、
この画像はなくなりました
というメッセージが真ん中に表示される黒一色の画面になる。
撮影ポイントから私道を見た時だけ削除されるのではなく、撮影ポイント単位でズバッと削除されるので、道を移動しているだけで唐突に黒一色の画面になる。
ま、公道に面している家屋のプライバシーも考えればそれが妥当とは思うが、「削除しました」という事実が丸わかりなのはどうなんだろうね?
近所の人がたまたまコレを見たら、おそらく自分が削除要請出したと茶飲み話の中で思いっ切りひろがるだろうね。
どちらにせよ、ストリートビューは適用地域を観光地などに限定して展開するべきで、どう考えても住宅街だったり、風俗街だったりに立ち入るべきではないだろう。
一度サービスインしてしまって衆目に触れたわけだから、ネットユーザも行政も Google ストリートビューに対する問題、課題、展望がある程度見えたはずだ。
Google はストリートビューを一端サービス停止して、自分達のやっていることに関して冷却期間を取り、その間に充分に利用者側の意見―――いや、むしろ晒される側の意見―――に耳を傾けるべきではなかろうか?
その程度の理性的な姿勢を見せない限り、今時の誠実な企業なら絶対にやらないオプトアウト方式を用いた前科者となる Google に対する風当たりは今後ますます強くなっていくと思われる。
前にも書いたが、Google の敵は自制の効かない Google 自身なのである。
そろそろ大人になるべきだ。
コメントは投稿されていません。