墜落日記 - 2008年10月30日の墜落
まな板の鯉、確定
本日、午前中にかかりつけの医者から紹介状と CT フィルムを受け取って、紹介してもらった先生に会いに行った。
で、CT フィルムの写った胆嚢結石を見た先生は、速攻で「これは取るべきだ」と断言。
今は発作程度で何とかなっているが、爆発したら緊急手術の危険性もある―――らしい。
立派に育ったものである。
ま、これからまた倒れられない仕事が入る (予定だ) し、緊急手術だと病院も医者も選べない。
丁度仕事の合間になったこの時期、人脈にも救われて良い先生にも巡り会えたことだし、最初から腹は決まっていたが改めて摘出手術を決意。
入院手続きを行ってきて、まな板の鯉となることが確定した。
日程は、11月10日に入院、翌日11日に手術し、経過を見つつ14日に退院、17日から復帰、である。
一週間まるまるリフレッシュ休暇だ、やっほぉ~いっ!
………しくしく。
公私ともに色々と無茶して、生活パターンや食事時間がガタガタだったりしたツケがとうとうやってきた感じだ。
さらに今年の始め辺りから、夕食喰った後に南京豆パリポリ喰いながらコーヒーを嗜むのが日課となっていたのだけど、この日々の南京豆パリポリがトドメをくれたのではないかと反省する今日この頃である。
………しくしく。
取り敢えず立派に育った胆嚢結石を摘出すれば直近でぶっ倒れる危険性はなくなるし、息がしづらいほどの膨満感を耐えつつ苦しさに痙攣する腕を無理矢理に押さえながら仕事をすることもなくなる。
(今でも思い出す、10月9日の悪夢………しくしく)
それに、ビクビクしながら食事する気苦労も無くなるだろう。
だからと言って最近の食事療養でめっきり減った食事量を元に戻すのはリスキーなのでそのままにする予定だが、とにかく今までの不摂生を自戒するには良い機会だ。
国会議員の先生方みたいに喉元過ぎれば青酸カリでも忘れようってほど馬鹿ではないと思うし、自分。
と言うわけで、11月10日の週はプライベートからも仕事からも離れて音信不通始めますのでヨロシクです。
CTで即断されるとは、こりゃまた立派に育ったもので。
恐らくは胆管閉塞か、肝動脈破損の可能性があったのでしょうが、早期処置が可能ならそれに越した事は無いでしょうね。
お早いお帰りをお待ちしています。
#OTADON投稿者のHPでいまだに稼動しているのは事実上ここだけなんですよね(寂)
立派に育った時点で「早期か?」と言う気もしますが、ぶっ倒れて緊急手術に陥っていないだけマシでしょうか?
この一週間で運悪く来てしまったら死力を振り絞って病院名を告げます(爆)
ウチもまともに稼働しているか? というと微妙ですが、しばらくは閉めるつもりはないですね。
VMware ESXiで仮想サーバをおっ立ててみたい希望とかもあるので、そのテストケースとしての公開サーバは割と面白いです。
(あと、公開サーバを持っている強みで、日々の仕事のインフラを陰から地味に支えていたりします)