墜落日記 - 2008年12月2日の墜落
罠にはまるところだった
未確認情報。
次期仕事用をワークステーションとして狙っていた ASUS P6T WS Professional だが、なんでも ICH10 側を RAID 設定すると SAS からブートできない罠があるらしいとの情報を得た。
SAS ハードディスクでシステムと開発データを維持すれば、仕事用サーバを別途用意した現在ではワークステーション側に SATA で RAID を組む必要性は減じているとは言え、RAID-0 で取り敢えず巨大で速いストレージを安価に作る必要性というのは生じる可能性は充分にある。
(基本的に買える時間なら金で買う発想である)
でも RAID-0 のためだけに SATA RAID カードを購入するのも間抜けな話しだし………
ま、それはさておき。
ここ数日、自宅用ワークステーションに導入している SATA 対応のモービルラック EG-RM410ABK が微妙に接触不良を起こしていることに気付いて、奮発して SUPERMICRO の CSE-M35T-1B を導入してみた。
SUPERMICRO 製品が取扱種類、在庫ともに豊富で、しかもやけに安いショップ見付けてから、気軽ではないにしろ SUPERMICRO 製品が購入の選択肢に入ってきている昨今である。
今回導入した CSE-M35T-1B は SAS ないし SATA を合計 5 台導入できるモービルラックである。
とは言っても SAS のハードディスクはケース固定でも充分なので、6 系統ある SATA インターフェイスの 5 系統を接続してしまって、PC ケースを開けずに全面から SATA ハードディスクにアクセスできるようにした。
いや~しかし、サーバなどにも導入されるモービルラックと同設計だけあって、割高だけど堅い造りである。
なかなかに気に入った。
次期仕事用ワークステーションには是非とも導入しよう、うん。
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