墜落日記 - 2008年12月15日の墜落
《ななみ》(仮称) 発注
予算計画が立ったので、《ななみ》(仮称)を発注してみた。
円高で地味に安くなっているところに更に安く買いたたくため方々に手を尽くして、一通りパーツの発注を完了した。
実のところ、もう少し待つとまだまだ円高が進んで価格がじりじりと下がっていくのではないかと思われるが、今度は年末商戦にぶつかって品薄とか始めてしまって思うようにパーツが手に入らなくなってしまったり、年末年始をまたいでしまったりする危険性がある故、ちょっと早めの走り出しと相成った。
実際、去年はモロに年の瀬に徹夜の勢いで現在の自宅用ワークステーションを発注してしまったのだが、冷静ではなかったことと年末年始を挟んでしまったせいもあって思うように動きが取れなかったのが災いした。
あとは、第三クォータ終わる直前でバタバタと舞い込んだ様々な仕事が同時多発テロでどうしようもなくなる以前に環境移行を終わらせておきたいという切実な事情もある。
今回発注した《ななみ》(仮称)の代表的な性能は以下の通り。
詳細な性能表は構築が終わって環境移行が開始された辺りで公開したい。
- CPU
- intel Core i7 940
- マザーボード
- ASUS P6T Deluxe
- メモリ
- Transcend DDR3 PC3-10600 2.0GB×3 = 6GB
- ハードディスク
- Seagate SAS 147GB 15000rpm×2
- グラフィックスカード
- ATi RADEON HD4670
あとは年末調整、高額医療費の返還など諸々の収入状態を確認してから、次の一手を考えることにする。
自宅用サーバの更新と、仕事用モニタの更新の2つの候補があがっているが、実際どちらも急務ではない。
ちなみに、我が家では PC の命名を基本的に CPU のコア名で行っている。
その昔はグラフィックスカードの名前から“ぱふぇりあ”とか“ぷちぱふぇ”とか命名していたが、グラフィックスカードがぶっ壊れたりした日には命名と性能が一致していないケースが発生した。
で、現在は一部の例外(《みりぃ》とか《みみる》とか)を除いて CPU のコア名での命名に落ち着いている。
CPU のコア名は Prescott の例外はあったりするが基本的にそうそう被らない。
これは一度に大量の金を注ぎ込んで長く使う自分の購買スタイルにもマッチして良く機能した。
しかし、最近の CPU コア名は可愛くないのである。
Prescott は「ぷれすこっと」ってなんか滅茶苦茶に可愛いのでしっくり来たし、Yonah とか Merom とかもちょっと捻ると可愛くなる。
しかし Harpertown では「はーたん」で既にやや無理矢理っぽいし、今回の Bloomfield に至っては頭抱えた。
Core i7 のブランド名はハイエンドコンシューマでしか利用されないとのことなので、次を購入する可能性は低いからまだ良いとしても、Core i7 + Bloomfield で《ななみ》とか《ななか》ってちょっと無理ありすぎな気がする。
う~ん、次なる命名規約の策定をしないとやりづらくなりそう………
と言うか、職場のマシンの命名規約を真っ向から無視している自分もどうかと思うけど(爆)
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