墜落日記 - 2008年12月30日の墜落
またかよっ!?
自宅用ワークステーション機からこんなん出ました。
System Configuration Data updated
ERROR
System Configuration Data Read Error
………フッ、またかよっ!?
なんか絶対 X7DA3+ は電気的にどっか脆弱だっ!!
そうとしか思えないっ!!
以前も起こったので BIOS セットアップで Reset Configuration Data を Yes に設定してみたが、その時だけは良くても再起動で同様の現象が出てしまう。
前回起こった時には 2.0b の BIOS 更新で上書きして無理矢理に直してしまったが、BIOS 更新で吹っ飛んだ例もあった。
取り敢えず F1 キーで起動シーケンスを続行できて正常に起動するので、予備パーツとして取り置いている同型マザーボード X7DA3+ へ CPU を乗せ替えるための熱伝導グリスやらの装備が一揃え出来るまでは放置することにする。
近所の PC DEPOT の営業日を確認したら大晦日 31 日も営業していたので、日が昇ったら買いに走ろう。
………ったく、実は SUPERMICRO ってハイエンドコンシューマとして使うことを想定したテストケースがないのんと違うか?
常に回り続ける様なエンタープライズ用途のテストケースしかなくて不具合の洗い出しが不充分とかネタがあったら笑えない。
ぶっちゃけ、割と不具合多い気がする。
Core i7 が割と良い感じだから、《ななみ・せかんど》とか作って現在の自宅用ワークステーションを自宅用サーバにシフトさせてしまうとかも選択肢としてありかもしれない。
そうなると仕事用と違ってオールマイティを要求される自宅用では P6T Deluxe で発覚した ICH10R 側の SATA を RAID 構成すると SAS から起動できない制限がちと厳しいけど。
その時は素直に廉価版の P6T を中心にして他のインターフェイスは全部増設で突き進むというのもありか?
ま、少なくとも年度明けまでは無理だけど。
(年明けではないことに注意、もう金がない)
………って、P6T って何で蟹なんだよっ!? ひぃ~!?
あ、新型仕事用ワークステーション《ななみ》ですが、まだ実際には戦線投入していないけど年明けに職場に持って行ける状態には漕ぎ着けたので性能表を公開しました。
割と良い感じです。
Core i7 にダイブするか迷っている方はこんな構成も出来るみたいな程度の参考にはなるかと。
追伸。
寝る前に死なばもろとも………ではなくてダメで元々のつもりでマザーボード X7DA3+ の BIOS を現行バージョンの 2.0b で上書きした。
最新の 2.1 で上書きしないところが微妙にチキンだが、これでもすんごいドキドキもので、ビクビクしつつ書き換えを待っているとビープ音と共に SUCCESS 表示が瞬間だけ出て自動的に再起動、SUPERMICRO のロゴがデカデカと表示された。
で、BIOS セットアップ画面で色々と設定しつつ様子を見てみると………
System Configuration Data updated
は出たけど、続く
ERROR
System Configuration Data Read Error
の表示が出なくなった。
なんとか復旧したらしい。
年の瀬ギリギリになって大規模なトラブルは避けられたようだが、こんな綱渡りな復旧方法はもうこりごりだ………(涙)
やっぱ SUPERMICRO はサーバ以外では使っちゃいけないのかもしれぬ。
うぬぅ~………(腕組み)
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