墜落日記 - 2009年1月5日の墜落
《ななみ》実戦配備
新年の仕事始めにおいて、新型の仕事用ワークステーション《ななみ》が実践投入された。
朝一に車で自社に乗り付けてえっちらおっちら運び《ななみ》と LCD2690WUXi を設置。
既に設置してある《ぷれすこっと・あどな》と《ぷれすとにあ》に並んでそびえ立つマシンがもう一台になり、とうとう机を余分に一個まるまる使ってしまう結果となった。
なんか自分の回りだけ滅茶苦茶にマニアックな空間が出来上がっていたりなんかするが………
机2つ使ってるんだから稼ぎも二倍にしないといけないんだろうか?
とか無茶なこと考えてみるが、現実はそうはいくまい。
しかし流石に Prescott コア世代の Pentium IV から唐突に Core i7 にステップアップすると(一体何世代ジャンプだ?)処理性能が体感差として如実。
全くイライラせずに仕事が出来るのは素晴らしい。
もっとも、先代の仕事用ワークステーションからのデータの移行でエライ時間がかかって午前中一杯使ってしまったけど(爆)
で、体感速度のあまりの違いに物欲を刺激された同僚が一人。
あ~、いや、Core i7 だけじゃなくてハードディスクなんかの足回り性能の差も出ているので気をつけるように(笑)
「SATA の 7,200rpm 辺りのハードディスクだとこうはいかんよ?」とかほざいてみる。
さてさて話変わって。
前回の墜落でスタイルシートで段組した際には入れ子にした内側のブロックで clear かけると全部回り込みが解除されてぶっ壊れる話をしたのだが、ちょっとアクロバティックな方法で回避できることを発見した。
フロートで左寄せ(ないし右寄せ)した固定幅部分の右側マージン(ないし左側マージン)にマイナス値を与えて、横幅的には存在しなかったことにしてしまう方法である。
で、本文の流し込みをするブロックでは左側マージン(ないし右側マージン)を固定部分と同量に設定すると、見た目上は段組されているようになる。
本文の流し込みをするブロックで clear 指定をしても段組しているように見えて実はブロックのマージンなので崩れない、という寸法だ。
ただ、z-index でブロックの前後関係を調整してやらないとクリックできないなんてことになるけど………
なんか目一杯スタイルシートハックで本来こういう手法は好きではないのだけど、理論的にはブラウザ依存しない W3C 標準のみを使って実現しているし、取り敢えず出来ちゃったから使ってみようか………?
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