墜落日記 - 2009年3月18日の墜落
《ななみ》はやっ!? はやーっ!?
現在進行している仕事で、Windows Server 2008 を利用する予定であることは、以前に VMware Server 2.0 の導入のゴタゴタやその後の「おそっ!? おそーっ!?」の大騒ぎで書いたが………
今回、仕事用ワークステーション《ななみ》に仮想マシンを移動させてきて、動かしてみた。
仕事用サーバ《ぷれすとにあ》は元々自宅で使っていたワークステーションを転用した物で、今となってはスペックは大分低いと言わざるを得ない。
では最新の Core i7 では!? と思い立ったわけである。
(ちなみに vmx ファイルに mainMem.useNamedFile = "FALSE" の設定を追加してスワップファイルの作成を抑止したので当初よりはずっとレスポンスは上がっている)
しかし、仕事用サーバではメモリを 6.0GB 積んでいて PAE 有効にしているので 2.0GB のメモリを奢っていたが、仕事用ワークステーションでは 32bit 版の Windows XP がホストとなるのでソコまでのメモリは割り振れない。
なのでメモリを 1.0GB にして、そのかわりと言ってはなんだが CPU を 2 つ割り当ててみた。
ストレージは SAS の 15,000rpm ドライブに配置。
すると………
《ななみ》はやっ!? はやーっ!?
なのである。
異様に速いのである、仕事用ワークステーションに放り込んだ仮想マシンが。
弩ビックリなのである。
Windows Server 2008 の CPU 依存度が極端に上がったのか、VMware Server 2.0 の CPU 依存度が上がったのか正確には不明だが、とにかく驚愕に値する速度改善なのである。
ぶっちゃけ開発はこっちだな。
とか思ってしまうのである。
バリバリ開発するような状況における Core i7 の能力は何気にズバ抜けているのかもしれぬ。
(コンシューマで利用する分には Core 2 Quad 辺りの方がコストパフォーマンス的にも適している様だけどね)
ただ、仕事用ワークステーションはどういうわけか ICH10R 側で RAID 構成すると SAS からブートできないなどという変な制限があるので、SATA 側で RAID を組むことを諦めている。
なので大容量のワークストレージが接続されていないという現状がある。
基本的に開発用データベースなどは仕事用サーバに振ってしまうから大丈夫だと考えていたのだが、場合によってはそれなりに高速で大容量のワークストレージを接続する算段―――例えば SATA RAID カードの増設―――を考えないといけないかもしれない。
自宅サーバの新調も NAS の追加もしたいんだが………(涙)
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