墜落日記 - 2009年4月11日の墜落
ミニスカ、早くもアニメ化らしい
海賊帽にサーベル、マシンガン………そしてミニスカというガジェット満載な表紙で笑ってしまった笹本祐一氏の新シリーズ『ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)』が早くもアニメ化らしい。
笹本祐一氏と言えば無くなってしまった朝日ソノラマの代表作家の一人であり、ジュブナイル SF 作家として有名な一人と言えよう。
自分としては ARIEL シリーズが最初から最後まで(もちろんアニメなどのメディアミックス展開も含めて)付き合った印象に残るシリーズである。
かつて精力的に下手の横好きで小説を執筆していた当時も、笹本祐一氏の作風には大分影響されていた。
で、繰り返しになるが笹本祐一氏の新シリーズ『ミニスカ宇宙海賊(パイレーツ)』が早くもアニメ化らしい。
朝日ソノラマの遺伝子を受け継いだ朝日ノベルスの発進には相応しいシリーズとも思うが、と言うかコレ、絶対アニメ化前提だったろ?(笑)
ちなみに笹本祐一氏の代表シリーズである ARIEL もかつて二度ほどアニメ化した。
『SCEBAI 最大の危機』の前後編、『DELUXE ARIEL 接触編 THE BIGINNING』とその後編に当たる『DELUXE ARIEL 発動編 GREAT FALL』である。
『SCEBAI 最大の危機』の方は原作のガジェットを放り込んだはいいが消化不良の上に矛盾も多く ARIEL ファンとしては疑問符だらけの作品だったが、『DELUXE ARIEL』の方は原作の雰囲気がちゃんと出ていてなかなかに愉しめた。
ま~なんにしろ、久々の期待できるジュブナイル SF シリーズであるからして、ちょっと期待してみる自分である。
現在購入検討中の A.T.WORKS の NIRVANA だが、現在のトコロ Intel EXPI9404PT(PRO/1000 PT Quad Port Server Adapter)が入るか入らないかの回答は得られていない。
しかし、通常なら「おっせぇ~な、こん畜生」とか毒づくところだが、今回ばかりは素直に待っている自分である。
と言うのも、週末の金曜日、こともあろうに進捗報告が入ったのである。
ま、進捗としては現在メーカ確認中ということで回答自体は得られていないわけで、これがメーカからサンプルを借りられるか否かの確認中なのか、A.T.WORKS 側から NIRVANA をメーカに送っての確認中なのかは判然としないが、なんにしろ進捗報告が入ったのである。
う~ん、普通回答が得られるまで梨の礫になるんじゃないかな、こういうケースって………とか地味に感心してしまった。
というわけで素直に待っているのである。
何というか、ホントに問い合わせに一件一件こんなサービスしていたら人件費かさんで仕方ないんじゃなかろうかと余計な心配してしまう自分である。
これが一個売れれば 100 万のソフトウェア製品ならいざ知らず、売れても 12 万とか 13 万のハードウェア製品だからな~………
そう言えば昔、これもおひおひって対応したショップがあったな。
今は店舗販売をしていないぷらっとホームだが、ここに国内販売経路がない Matrox Network の 4 ポート NIC、NS-FNIC/4 を仕入れられないかと問い合わせたことがあった。
ぷらっとホームは同じく Matrox のグラフィックスカード Parhelia が発売された当時、正規代理店がバルク版しか販売していないにも関わらず英語版リテールパッケージを並行輸入で仕入れて電撃販売したことがあり、おかげで自分も Parhelia のリテールパッケージを国内で最も早く手に入れた一人となった過去があるので、出来るんじゃないかな~とか漠然と思ったダメで元々の無茶振りだったのだが………
第一報では国内販売経路がないから難しい旨を解答しておきながら、第二報で入荷準備中と宣いやがって驚いた。
その結果として焚き付けた自分は当然一枚ゲット、残りは初期不良のみ保証のバルクとして店頭販売された。
現在も NS-FNIC/4 は絶賛稼働中である。
貴方がインターネットでこのページを見ているとしたら、貴方のブラウザへ届けられるパケットはもれなくこの NS-FNIC/4 を経由している。
(いちおう 2009-04-11 現在と明記しておく)
なんにしろ、自分は根が善人なので(嘘だッッ!)、誠実な対応をしてくれる相手は無下に出来ない。
今回の A.T.WORKS の対応も非常に誠実であり、たとえ NIRVANA に EXPI9404PT が内蔵できないという残念な結論に達したとしても、なにか別の機会で NIRVANA の購入は検討して良いと思う。
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