墜落日記 - 2009年4月14日の墜落
あ、ありのまま、今日、起こった事を話すぜ!!
あ、ありのまま、今日、起こった事を話すぜ!!
『俺は故障したハードディスク1台の交換のために秋葉原の BLESS に寄ったんだ。
と思ったら、いつのまにか5台になっていた』
な、何を言ってるのか、わからねーと思うが、俺も何が起こったのか分からなかった………
頭がどうにかなりそうだった………
衝動買いだとか魔が差しただとか、そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ。
もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ………
(ポルナレフ調、ふひひ)
唐突に荒木飛呂彦先生の『ジョジョの奇妙な冒険』よりポルナレフ調でやってみたが。
ホントに何が起こったのか分からなかったっ!!
事の始まりは今朝、職場に着いて仕事用サーバ《ぷれすとにあ》を起動した後だ。
「カチッ」と変な音が《ぷれすとにあ》から聞こえてきたんだ。
なんだろう? と思って見てみたら、RAID-10 で組んであったはずのハードティスクの LED が1つ消えてるんだ。
呆然としたぜ。
Adaptec Strage Manager で見てみたら物理ドライブが一個消えてるんだ。
「何を隠れん坊してるんだい? hide away?」とかシャレを飛ばす余裕なんかないぜ。
Barracuda ES.2 250GB が一個イカれてやがったんだ。
仕方ないから、仕事で恵比寿へ出向いた帰りに秋葉原へ寄ったんだ。
なぜって? 横浜には Barracuda ES.2 250GB なんか売ってなかったからさ。
で、行きつけの BLESS に寄ったんだ。
Barracuda ES.2 250GB は簡単に手に入ったんだ。
だけど俺の手には HGST Deskstar 7K1000.B 1000GB×4 が余分に握られていたんだ。
どうだい? 頭がどうにかなりそうなくらいに、恐ろしいだろ?
仕方ないからヨドバシでポイント大放出して CG-HDC4EU3500 まで買っちまったぜ、impulsively?
これが今日起こったありのままの事実さ!!
と言うわけで、予定された予定外出費その1、空き容量がなくなりつつあった NAS の増強と言うことで SATA の RAID ボックスを買ってきた。
最近発売した corega の CG-HDC4EU3500 で、eSATA 接続できる RAID ボックスである。
いろいろ悩んだ末だが NAS の CG-NSC4500GT じゃないことに注意だ。
RAID ボックスなので当然ホストが必要だ。
ホストにはメールサーバとして構築する予定が予備役と化していた northwood コアの Pentium 4 を積んでいる機体、《のーす》に Windows Server 2003 R2 を放り込んで構築することにした。
Windows Server 2003 R2 にした理由は単純明快、GPT が利用できるから。
GPT では MBR の制限である 2TB をはるかに越える容量が管理できるはずである。
CG-HDC4EU3500 には低消費電力仕様のハードディスク HGST Deskstar 7K1000.B の 1000GB を4本ぶっさして合計 4.0TB で構築する。
RAID レベルはどうしようか?
ネットワーク経由でのアクセスが前提となる以上帯域がボトルネックとなるので RAID-5 でリード性能を向上させる必要性は薄いが、RAID-10 でリード/ライト性能と安全性能を高いレベルで維持するのもオーバスペックな気がする。
順当に RAID-5 で 3.0TB というのが妥当なのだろうか?
RAID-10 の安全性も捨てがたいのだけど………う~ん………
750GB の LANDISK Tera を仕入れたのは 2007 年 1 月、その空き容量が枯渇するまでに 2 年弱と考えると 2.0TB の容量が枯渇するのは単純計算で 6 年後で、さらにデータ量の上昇曲線を考えると実際には 7 年後くらいだろうし、そうするとむしろ目先の容量より安全性能優先で RAID-10 というのが妥当なのかしらん?
その差が 1.0TB という大容量なのが選択を悩ませるのだけど、むむむ………
取り敢えず RAID-10 で手を打つかなぁ~………
2.0TB で足りなくなるなんて凄いことになったらあっちゃこっちゃにデータ待避してから RAID-5 にリビルドしてもいいし、流石にその頃には新たな NAS 構築の可能性もあるだろうし、そもそも 2.0TB と言っても実際には現行の 750GB も足し合わせれば 2.75TB なわけだし………
ま、取り敢えず今夜はホストの設定だけして寝よう………
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