墜落日記 - 2009年4月27日の墜落
VMware ESX 4
なんかつい最近に VMware の新バージョン、VMware vSphere が発表されていたらしい。
VMware vSphere は今まで VMware Infrastructure と呼ばれていた仮想化ソリューションの後継で、実に様々な部分が強化されているらしい。
同時期に無償版 VMware ESXi の新バージョンも公開されると言うので非常に楽しみだ。
VMware Infrastructure Management Assistant (VIMA) の新バージョンも同時期にリリースされると嬉しい。
しかし今回のバージョンアップ、なんでも VMkernel が 64 ビット化ということらしいが、VMkernel って 32 ビットだったんかい!? と改めて思ってしまった。
そりゃそうだよなぁ~
VMware ESXi 3.5 は 64 ビット拡張命令など積んでいない Prescott コアの Pentium 4 でまともに動いたし、考えるまでもなく 32 ビット実装なんだよなぁ~
そうなると今まで PAE 前提で大容量メモリをサポートしていたということになり、よくよく考えるとよくもまぁ~あのパフォーマンスを出していたモンだと思ってしまう。
その他、新バージョンでは EPT (Extended Page Tables) などの仮想化支援機能もサポートされるとのことなので、Core i7 や Xeon 5500 番台の Nehalem コア CPU を利用するとパフォーマンスが如実に上がる可能性もある。
(現在計画中の自宅サーバは Xeon 5500 で考えている)
なお、VMware ESXi 4 は 64 ビット化に伴って 32 ビット CPU や Intel VT などの仮想化支援機能に未対応の CPU では動かなくなってしまう模様。
32 ビット CPU で稼働させたい人や、Intel VT 未対応 CPU で稼働させたい人は現行最新バージョンである 3.5 Update 4 をがめておいた方が良いかも知れぬ。
A.T.WORKS の NIRVANA が予定通り発送されたとの連絡が。
明日の夕方には届くはずで、飛び石連休一日目の明後日にはちょこちょこと弄り始めることが出来よう。
ケース自体は同等品と思われる NOAH800AL-BK を横浜ヨドバシで見かけているので外観的な愉しみはちと半減してしまったが、中身の高集積具合とか、ライザーカードの具合とか、静音具合とか色々と楽しみである。
EXPI9404PT 放り込んだら余計に高集積になってしまうはずで、なにげにその高集積状態を眺めるだけでも面白いかも(爆)
初 SSD の速度も気になるし(笑)
しかし現在一番危惧しているのは電源容量不足が起こってしまうこと(爆)
ま~………取り敢えず初期インストール以外では光学ドライブ要らないから取っ払えばいいし(スリムドライブは手持ちがないからストックの方向で)、ハードディスクも SSD 化して消費電力を押さえているしでどうにかなるかなぁ~? とか考えているけど。
もし電源容量が充分に確保できるケースなり電源なりに交換する必要が生じてしまったら本格的に NIRVANA である必然性が無くなるので、流石にそれは避けたいなぁ~と………(汗々)
ちなみに面白いページを見付けたので、気休め程度に試してみる(笑)
ま、なんにしろ楽しみである(笑)
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