墜落日記 - 2009年9月13日の墜落
進行する経済危機(汗々)
Embarcadero Technologies の RAD Studio Enterprise 年間サポートを支払った。
更新価格は低下の 3 割に消費税となるので、しめて 100,800 円となるわけで、これでまた口座の残金がげっちょりと減ってしまって、もう自分涙目(うるうる)
ただ、前にも書いたけど RAD Studio Enterprise 年間サポートの更新を止めてしまうのもそれはそれでリスキーなので、仕方ないと言えば仕方ないのだけど。
しかし MSDN の OS 込みが 2 年間で 12 万円程度というのと比べるとどうしても割高感がしてしまう。
ま~ Microsoft はぶっちゃけ OS のシェアを維持するために開発者の裾野を拡大・維持する戦略価格なのだから、開発環境だけの Embarcadero Technologies に同じ事をやれと言うのは酷な話だろう。
周囲を自社のエコシステムに取り込んでしまった後で、他社には絶対に真似できない方法で普通なら独占禁止法に引っ掛かるようなやり方を平気でやるこの手の汚いヤリクチは Microsoft から Google へ継承されていたりなんかするが(爆)
(Microsoft がやると悪の帝国で Google がやるとクールだと言われるのは、あまりにもあまりなダブルスタンダードだと思わないか、諸君?)
と、ま~ Microsoft と Google の悪口が本題ではないのだけど。
今年は予定していた旅行を2つもキャンセルしている(両方とも経済上の問題ではなく仕事上の問題が原因だけど)というのに、なかなかに予断を許さない状況で推移している。
しかも、どうもチラッと聞いたところに寄ると我が社は人事制度が抜本的を抜本的に変えることを決めたらしく、どう考えても給料が減る方向に向かっている模様。
きっと社員の関心を喚起することもなく、目的と背景も明確にせず、管理職はただの伝達係と化し、社員の不安の解消や制度理解を促進する方策は何もなく、具体的運用は後付けで、労務リスクの回避もできず、ただ「こうします」と結論だけ降ってくる、そう言う気配が感じられるのだけど(汗々)
ああ、あと冬のボーナスも確実に出ない―――会社の予実を見ていれば誰でも分かる。
と言うわけで、将来的な給与も保証されないのでクレジットカードの分割払いやリボ払いなどのリスクを先送りする手段は徹底的に排除し(もともとあまり好きではない)、常に現金を動かす経済活動に切り替える。
幸い 10 月度と 11 月度は大きな現金が動くイベントもないし、壊れかけているエアコンも夏を越えれば緊急度は下がる。
緊縮財政で可能な限り現金を残して、食い扶持が無くなった場合に備えておこう。
でも、こう緊縮財政が続くとどっかで反動が出て馬鹿なコトしでかすのが俺なんだよなぁ~(爆)
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